
総合評価
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powered by ブクログ少女帝と少年侍従の恋を描いた架空歴史マンガ作品。ずいぶん前に、よしながふみと久世番子の対談(2016年のコミックナタリー)を読んでタイトルは覚えそのうち読みたいなと思っていたが、図書館にも蔵書がなく、本屋でもみかけず、なかなか読む機会がなかった。 最近また思い出して、大人買いした。2〜6は新刊で、1巻だけは古書でしか手に入らなかった。初出は「別冊花とゆめ」2014年12月号、2015年2,4,6月号。 其ノ十三(鴨御猟) 其ノ十四(曝涼=虫干し) 其ノ十五(御巡幸) 其ノ十六(嗅ぎ回る新聞記者vs御園) いまは鴨場接待としてニュースに見る鴨猟についてくわしくわかっておもしろかった。ほぼ両想いだけれど表立ってはそうなれない立場の二人、登場人物のキャラが立っていて、みないい塩梅で美点も汚点もあって、絶妙に美園を応援したくなる展開。
1投稿日: 2025.02.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
心から好きと言うのではなく、マウントを取るためにキスをしようとするあたり、本当に鹿王院宮は若い頃から嫌な男だ。 黒ハシを御園が逃がそうとして、しかも彰子が黒ハシが元気でいることを望んでいたのを知って尚 捉えた黒ハシを献上するのには驚いた。 取り次ぎもなしに私室にしている部屋に忍び込み 挙げ句の果てに陛下を脅すことまでしている。 陛下の夢はとても素敵だ。 御園が供をし2人で旅をすることも、その頃には出来る世の中になっていれば良いのだが。 記者がどういう行動に今後及んでくるのか気になる。
0投稿日: 2024.02.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
地方視察にいく陛下、普通に御園のことを恋しがっていて可愛い。陛下はわりとストレートに愛情を示す言葉を使うので、御園くんそんな言葉もらって大丈夫!?ってソワソワしてしまう。寂しかったと頭を撫でられる関係っていいな。
0投稿日: 2017.08.11
