
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1日1食生活してる私にとっては勇気づけられる内容。 果たして毒素が排出されているかは実感ないがもう少し自分自身で実験していきたい。 内容はリアルで実践的…
0投稿日: 2020.10.14
powered by ブクログガンで3ヶ月の余命宣告をされた方の、少食、断食を経て完治に向かわせた手記。断食のエキスパートである石原先生の教えを遂行した元ガン患者さんであったムラキさんが実践を経て体験した事情なので、リアルに入ってきた。 この本から得たこと。それは「信じる力」 好転反応である拝毒症状に耐え、生還した姿には目を見張るものがあった。普通の人だったらこの好転反応と見られる物も、悪い物として判断してしまいそうな事も、ムラキさんの「信じる力」が成し遂げさせた。 「断食の知識」を得る本ではないが、「断食によるリアル」を強く感じられる本でした。
0投稿日: 2017.04.08
powered by ブクログ余命3ヶ月の肝臓癌からどうやって生還したか。 断食療法の石原医師の指導のもと、何を食べるかではなく、食べない技術を磨いたとのことで、1日1食玄米菜食をすることで猛烈な好転反応を乗り越え約1年で癌が消えた。 内容としては、石原医師の著書に書いてあること(少食、体を温めるなど)が全体の約半分、残り半分がレシピ、残りが癌克服記で石原医師の著書を読んでいれば知っていることばかりだった。 レシピも基本的には、玄米ご飯とちょっとしたおかずだけなので、レシピというほどのことではない。 また、右ページが文章、左側が文章と関係ないレシピなので読みにくかった。 とはいえ、癌を克服した著者の体験談はとても興味深く面白かった。
0投稿日: 2015.11.18
powered by ブクログ芸能人に癌が多い理由がわかった。 親戚にも癌を煩った人がいるけど、同じ遺伝子を持っている義母は至って健康。 彼らの違いは長年の食生活。 富と欲にまかせてリッチな食事と大量のお酒を長年摂り続けたらどうなるか、この本で逆に考えさせられた。
0投稿日: 2015.02.26
