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ゴールデン・デイズ 8巻
ゴールデン・デイズ 8巻
高尾滋/白泉社
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総合評価

52件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    仁が70年後も生きていて、光也と会えたらよかったんですけどね〜。 でも、会えなかったからこそ、これが名作たる所以なんでしょうねえ……。

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    投稿日: 2014.10.05
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    収録:第42話〜最終(47)話 一冊で何回か泣いた。 大切な人を大切と想いあう ほっこり感も切なさも すごく響く、名作だと思う。 1巻から通しで読めてよかった。 1〜7巻までは集めやすいものの 8巻は苦労しました。 現在書店では8巻のみほぼ取り扱ってないようです。(在庫切れ) タイムトリップ・大正浪漫もので 広く一読をおすすめしたい作品ですが、 少々BL的なので ご注意を。

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    投稿日: 2013.06.11
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    高尾先生の作品の中でも 特に好きな作品です‼ 高尾先生の作品はどれも魅力的で その作品の世界観に引き込まれます(*^^*) そしてどの登場人物にも愛着が もてます! 作品は終わってしまっても キャラ達のその後を想像して しまいます( ˇωˇ )*:・ 何度も読み返したくなる おすすめの作品です(つ´ω`)つ♡ あと、余談ですがこの作品が 好きな方はBUMP OF CHIKENの 「飴玉の唄」を聴いてみて下さい‼ YouTubeで検索すると見つかると 思います(^○^)

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    投稿日: 2013.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    慶光と光也は全く違う存在なのだと受け止めてからの二人の仲が深まっていく様は見ていて微笑ましいところもあれば、いずれ来る永遠とも言える別れを考えると切なくて、最終巻が来てほしくない‥‥けど読みたい、という矛盾した想いに挟まれながら読んでいました。 お互いに「好きだ」と心の底から思えるような親友との別れが切なくて切なくて、最後に語らうシーンでは馴初めからこれまでの二人を思い出して涙が止まりませんでした。 初めは見知らぬ時代に飛ばされて混乱と不安だらけだったけれど、あの時過ごした日々は確かに輝かしい日々だった。 まさにタイトル通り、ゴールデン・デイズだったわけです。

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    投稿日: 2012.12.20
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    何度か読み返してはその度に泣いてしまう。最終巻を読むのが辛かった。こんなに泣くのは「私たちの幸せな時間」以来かもしれない。 タイムスリップをした時点で、ある意味、最終的な結末みたいなものは決まっていたはずなのに。くるくると表情を変えて、動いて行く彼らをみているとそんな結果があることすら忘れてしまいそうだった。生きていたこと、ではなくて。生きているんだ、と思わせる。 彼らの過ごした時間は彼らが生きていくための、そして彼に続いていくための、時間だった。誰にも抗えない時間の流れと繰り返す歴史の中で、わたしたちはいつでも幸せを探し、同時に大切な人の幸せを願っているんだと実感させる作品でした。

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    投稿日: 2012.11.17
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    とにかく絵が奇麗。繊細、そして美しい。 最後まで読み、なんてすごい漫画なんだ!と感激した。 きれいに完結していると思います。 何度でも読みたいです。

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    投稿日: 2012.11.11
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    嗚咽をあげて馬鹿みたいに泣きながら読んだ最終巻‥。 時代を超えて出会った光也と仁の絆が、眩しくて愛しいです。

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    投稿日: 2012.03.20
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    面白かったー!ちょっとBLくさいと思ったけど、これくらいなら許せると思いました。人間として好きってこういうことかなと。大正時代の雰囲気が好きなのですが、建物とか服とかこだわって描かれていたみたいで、絵を見ているだけでも楽しかったです。若い頃の慶光さんをもっと見たかった…。

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    投稿日: 2012.02.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    好きな場面・台詞が多すぎてまとまらない… 読み返すたびじんわり沁みて、涙が出ます。 切なく優しくしあわせを祈る、大好きな作品! 僕が 何よりも愛した あの 誠実を  汚した それは 初めて 僕の目の前にあらわれた 道だった 好きだ 大好きだ 慶光 慶光と歩めば一歩一歩が日だまりのようだった 晴れの日も 雨の日も 喧嘩したって 仲なおりして 嘘みたいに幸福になることが容易かった ああ お前のためになら この身を贄にかえても良いよ できることなら お前のために死にたい 仁 自分から 不幸を呼ぶな ……頼むからさ オレ それだけが 心配 祈っていたわけじゃない 考えていたんだ もう二度と会えない そんな人を守る方法はあるのかって 幸せになれ… オレを 悲しませない生き方を 心がけろ 死ぬまで 幸福になる努力を怠るな… いいな? オレを 喜ばせて 仁 すきだ 光也 お守りだよ 光也君の生まれてくる国だと知っていなければ 私はね この世界を呪ってしまいそうなのよ …慈しむ 心を 思い出したいわ 昔 私が不幸であることを許さないと言ってくれた友がいた この記憶があるかぎり 私はもう一生 幸福なままだろう 私は 彼のために 世界を 守る 遠くても 会えなくても 笑っていてくれたらいいって 思った… オフクロ オレ 死んでるみたいに生きたくない 光也 僕は 幸福のために戦った ほら お前も ずっと一緒だった 幸福が 時を越えて 届く  眩いばかりの日々が

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    投稿日: 2011.11.12
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    すごく好きな話。色んな捉え方があると思うけど、私は時空を超えた深い友情愛だと捉えてます。あとは家族愛。最終巻は泣いた〜

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    投稿日: 2011.09.04
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    高尾先生の作品は大好きなのですがなかでもこれがたまらない。 大正時代がそもそも大好きなのですが、エンディングの方向性的にもとても大好きです。 空を見上げてたまらなくなります。

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    投稿日: 2011.06.19
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    素晴らしい作品。何度読んでも涙が出る。主要人物が、みんな魅力的。特に春日仁の、何物にも――幸にも不幸にも――支配されないという考え方に、個人的に感銘を受けた。

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    投稿日: 2011.01.09
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    最終巻!光也が祖父の変えたかった過去に遂に到達します。光也と一緒に暮らした黄金の日々の記憶がある限り一生仁は幸福なまま 光也の為に、光也の生まれる時代の為に仁はこの世界を守る 1942年夏、北アフリカ戦線のイタリア軍は全滅します

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    投稿日: 2010.11.01
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    どう結末するのかとやきもきしたが、すっきりではないが納得のラストやった。 ただ、仁がイタリア軍に入った件は、ヘタリア思い出してもうて…笑ってしまった。 だって、イタリアよ、イタリア……。

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    投稿日: 2010.10.13
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    泣ける…とにかく泣ける… 仁と光也の互いを思う友情だったり愛情だったり、受け取り方は様々だと思うけど 何度読んだって誰が読んだって また読みたくなったり欲しくなったりする…高尾 滋先生の作品のなかでもだんとつで好きです。 なにはともあれ泣ける!!!

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    投稿日: 2010.08.01
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    この漫画の最終巻には発売日に買って、電車の中で読んで潤みそうになる目を必死にこらえた学生時代の思い出があります。 言葉では表現しきれない、色々なものが詰まってる漫画でした。私的殿堂入作品。

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    投稿日: 2010.07.06
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    すごいおすすめ。 この方の心理描写、雰囲気、ふとした表情の描かれ方がすばらしいと思います。 言葉も素敵。

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    投稿日: 2010.04.06
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    ゴールデンデイズの最終巻。 高尾さんの作品は沢山読んできましたが、こんなに涙が止まらなくなる作品は初めてでした。 明らかになった真実、そして別れ。 様々な出来事が絶望を、そして喜びを人生にもたらす、希望を持って生きた人々を静かで細やかな描写で描いています。 花ゆめの作品ですがBL風味です。その点が気にならないかたはぜひご一読して欲しい作品です。 私の中では至上の作品の一つです。

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    投稿日: 2010.02.28
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    私の宝物です。だいすき。 幸福はとらわれない、誰にも、なにものにも。だからこそ、その一瞬があったということだけが真実であり、永遠のものになるのだということ。

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    投稿日: 2010.02.19
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    「タイム・スリップ」「大正浪漫」を扱う本は多々あれど、ダントツに好きな物語。 -祖父の容体が急変した。  病院へ駆けつけた光也(16)は、突然の地震に巻き込まれ、気づけば見知らぬ道端に…  そこで出会った同年代の少年は、光也のことを「慶光」と呼んで-  大正時代にタイムスリップし、祖父と間違えられた少年の、輝かしい「ゴールデン・デイズ」。  時を越えた出会いの果てに待つものは。 全8巻です。

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    投稿日: 2010.01.22
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    好きすぎてどうして良いかわからない一冊。 どうしても取り戻すことが出来ない時間。 それでも語り継がれていくから、切ない歴史になるんだろう。 涙なしには読めません。

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    投稿日: 2009.10.01
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    この作家さん好きだったので読んだんだけども。ちょっとBL系。肝心なお話しよりもそっちに目がいってしまった。花ゆめなのに・・・。相変わらず絵は好きだー。

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    投稿日: 2009.08.31
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    主人公の青年がタイムスリップして、自分の祖父の時代に行ってしまうお話。 ……BLくさい???? いやいや、BLというよりは友情愛なんだろうけども、多少精神的にちょっと超えてしまっているような…?? そういうキャラも出てきます。 やはりやや暗めのお話。 だけど最後は救いようがあるので見る価値あり★ どうでもいいかもしれないが、おじいさんのですます口調が好き…!!

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    投稿日: 2009.06.28
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    全8巻完結。 すっごくよかった・・・。切ない。切な過ぎる。 タイムスリップものだったので・・・この手の話はもっと軽いノリだと安易に想像していた自分に軽く自己嫌悪↓ すごく重く、つらく、儚く、登場する主な人物それぞれの人生が、とても愛しくなりました。 死は、全ての人に等しく訪れる。いつ終わるとも知れない、けれど、必ずやってくるその時まで、私達は「幸せ」に生きる努力をするべきなのだと思わされた。 「幸せになれ オレを悲しませない生き方を心がけろ 死ぬまで 幸福になる努力を怠るな」 光也の言葉を、約束を、仁は最期まで守ったんだね。 とゆうわけで、意外と仁にやられました。二次元人に久々心底ドキドキした(笑)

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    投稿日: 2009.05.10
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    今までなんで本棚に入れてなかったんだろう…! 良作です。 心がほんわかなります。 可愛いし泣けるし…!ほんと高尾先生素敵です! 簡潔に言うと主人公が大正時代にトリップする話です。 ちょっと…いやけっこうBLくさい。 でも普通に感動するし、面白い。 友情やら愛情やら、ほんと、いいもんです。 シリアスな場面もギャグっぽい場面も。とにかく楽しめると思う。 おすすめです!もともとは友達のおすすめなんですけどね(笑)

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    投稿日: 2009.04.13
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    もうディアマイン以上の作品とかないって!とおもったらあっさり記録を更新された品w いあ。天秤にかけてぐらぐらするくらいの…私的最高峰の高尾さん作品です☆ みくしのれびゅをみたらホモまんが!ってかかれててがが〜んときました。 あ、そうね、ゆってみたらば… (うちは最後の最後あたりまでナイトvビショップ(女)と勘違いしてたので(すげいな… 絵も話も最高!大正時代最高☆最終巻はもう泣くしか!!! みんながいっしょうけんめいですきですよ〜!

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    投稿日: 2009.04.01
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    さすが、花ゆめ、といったところか… 冷静に分析してしまえば 「結局すくいようのない話」 になってしまいかねないけれど、 感情移入してしまうと、もう涙がとまらない。

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    投稿日: 2009.03.04
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    花とゆめでBLしてもいいんかいと突っ込んだ作品。 まぁ純粋な気持ちなのでオッケーなのですが。 切なくて泣ける。 

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    投稿日: 2009.02.08
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    普段生活してても光が言った台詞を思い出して悶える いや、変な意味ではなく真剣に 幸せを感じることって罪じゃないんだよなあ

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    投稿日: 2009.01.13
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    祖父・慶光が年老いてから悔やみ続けた運命の時。光也は“仁を救う”ことが出来るのか!?そして、時を越えて二人を結んだ絆が残したものとは…!?黄金色に輝き続けた日々と眩い緑色の瞳は、いつまでも光也の心に―――。 タイムスリップ大正浪漫、感動の最終巻!! 泣いた。

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    投稿日: 2009.01.11
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    ゴールデンデイズは私のバイブルです。 素晴らしい作品に巡りあえた事に奇跡を感じ、感謝しています。 この作品は様々な思いがあり、様々なことを教えてもらいました。 タイムスリップしたら、歴史を変えてしまうかもしれない。 タイムスリップした先で人を愛してしまったら。 全てが繋がり、全てが感動する話でした。 もう何回も読み直していますが、毎回泣いています。 友情、愛情、家族。 恋愛ものの作品ではないですが、様々な愛が込められています。 時代が過ぎても変わらない愛というテーマが映えていました。

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    投稿日: 2008.12.31
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    哀しいような、優しいような、素敵な話。 少女漫画とは形容し難い話だけれど、BLだとも思えない。 好きなひとの幸せを願いたくなる。

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    投稿日: 2008.12.13
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    自分が幸せになる努力をし続けろ。 幸せを諦めるな。 それが、俺の願いだ。 君のその言葉だけで、もう一生幸せだ。

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    投稿日: 2008.10.26
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    全8巻。 最後、ものすごく胸が詰まった切なさや温かさが押し寄せてくる。 それが苦しくて心地よい。 そして光也が好きだ〜。友達になってほしい!!

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    投稿日: 2008.10.25
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    最高です。 少女マンガ誌でまさかBLくるとは思いませんでしたが、腐向けというわけではなく、女の子の漫画のそれでした。 主人公たちだけでなく、周りの人たちの恋路とか拘った話でいいと思います。 さすが高尾さんです!

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    投稿日: 2008.10.05
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    泣きながら読んでたのに、イタリアで従軍したってことは砂漠でパスタ食ったんだと思ったら涙が引っ込んでしまった。

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    投稿日: 2008.08.15
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    号泣ですよ…すごいよ!少女漫画でこんなに泣いたのははじめてです。 特に最終巻が涙腺崩壊させられますー。 切なくて切なくて、胸がしめつけられるような痛みを感じます。 こんなに少ない巻数なのに綺麗にまとまっていて、余計なものがなく本当に素晴らしい!! 絵がとても綺麗で、特に手とか表情の描き方がとても好きです。それがとても素敵です。何も言わなくても、伝わるって言うのかな…? 出会えて良かったなぁと思える少女漫画でした。

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    投稿日: 2008.08.04
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    何度読んでも涙が止まらない。 読み終わった後にも苦しくて苦しくて 。 本当に仁たちが生きていたような気持ちになった。 自分が立って生活しているこの場所を 確かに繋いでくれた人がいることを忘れずにいたい。

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    投稿日: 2008.07.28
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    本当は星6つ、つけたい。 仁に光也がいてよかった。 慶光に光也がいてよかった。 切ないとも悲しいとも違う涙が流れる、結末。

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    投稿日: 2008.07.11
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    絵柄がものすごく美しい。 あと、昭和初期とか、和洋混ざり合ったあの時代が大好きなんで、すごくツボです。 以前から好きな作家さんなのですが、今後も美しい作品をどんどん送り出してほしいひとです。

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    投稿日: 2008.06.28
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    とうとう最終巻になってしまいました。どんな風に物語をまとめるのかと思っていたら、帯にあるとおり感動の最終巻だったと思います。 祖父・慶光が年老いてからも悔やみ続けた運命の時。光也は仁を救うことが出来るのか? 慶の選択も、亜伊子、百合子、仁のその後も感動です。 読んで良かったなあ、この漫画と思います(笑)。 この漫画を読んだからだけではないですが、明治大正の時代の勉強がしたいなと思いました。

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    投稿日: 2008.06.04
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    ■人気優先で終わりを知らない少年マンガより、少女マンガが優れていると思うのはこうやって綺麗に物語が完結した時ですね。今回これを読んで、余計なものが入らない、純度の高い作品を読む事ができてとても幸せだと思いました。ひとつ欲をかくなら、これを1〜8巻まで一気に読みたかった…! 今から読む人が心底羨ましいです。

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    投稿日: 2008.04.29
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    改めて戦争に対しての不条理さを感じて、切なくて切なくて涙が止まりませんでした。みんな最後まで幸せな気持ちであったことを祈ります。

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    投稿日: 2008.04.27
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    とうとう終わってしまった・・・っ(@_@。 大泣きしてしまいました。 純愛と戦争とタイムスリップと・・・楽しかったデス。 BLテイストもあって。

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    投稿日: 2008.04.24
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    最終巻。 最後どうまとめるんだろうと不安に思ってたけど納得のいくラストでよかった。 まつりくんと亜伊子が添い遂げられたのが何気に一番嬉しかった(笑) 時を越えた友情(?)に乾杯!!

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    投稿日: 2008.04.14
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    だいすきなだいすきな、タイムスリップ大正浪漫、とうとう最終巻・・・。 どんなふうに終わるのか、楽しみ半分不安半分だったが、なかなかうまくまとまっていて納得。 仁が最期まで肌身離さず持っていたナイトのチェス駒を、光也が受け取るシーンで光也と一緒に号泣。笑 「何者にも支配されず、幸せにも支配されな」かった仁を、光也との約束が変えた。 無駄なものなんて何もなくて、すべては必然で、それはそれは素敵な、奇跡。 意味もなくやさしい気持ちになれてしまう、あたたかな読後感。感服いたしました。

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    投稿日: 2008.04.02
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    これほどまでに優しく切なく愛しい作品もそうそうお目にかかれないと思う。 もともと高尾さんの作品は使われる言葉がとても綺麗で、尚且つ演出が素晴らしい。その中でもこの「ゴールデン・デイズ」は群を抜いて名作だと断言できる。 そんな素敵なお話、いよいよ最終巻です。張られた伏線が消化してゆくのがこの作品の終盤を意味していて寂しくもあり、けれど「彼らのその後」を知って嬉しくもあり。いずれも涙なしでは読めません。 哀しくて泣けるわけじゃない。嬉し涙でもない。 純粋に、ただただ感動する涙です。

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    投稿日: 2008.04.02
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    仕方ないけれど元の時代に戻ってしまう悲しさだとか、切なさでいっぱいになりました。 3回くらい読み返した笑

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    投稿日: 2008.03.30
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    ゴールデン・デイズ最終巻。 本誌を立ち読んで半泣きし、コミックス読んでまた泣いた。 慶光が変えたかった過去とは。それに光也は間に合うのか。 光也と仁の二人はどうなってしまうのか…。 涙と感動の最終巻。

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    投稿日: 2008.03.23
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    最終巻。タイムスリップ物として、慶光の願いなど結末がどうなるのかはとっても気になっていた。すごくステキな終わり方で、涙が出た。花ゆめは本来こういう漫画を連載してたはずだろ〜。めちゃめちゃ良かった!!

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    投稿日: 2008.03.23
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    完結巻。ボロ泣きした。この別れの為に舞台は大正でなければならなかったのか。戦時で生きる中、光也がいる未来が待っていると知っていたからこそ。高尾さんは最高すぎる。

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    投稿日: 2008.03.22
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    最終巻。 本誌で読んでいた時から続きが気になっていた。 漫画喫茶で終わりまで読めてスッキリ。 お話自体も切ないけど良い終わりで読後感がよかった。 漫画喫茶で個室だったから気兼ねなく泣けてよかったw

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    投稿日: 2000.11.24