
総合評価
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powered by ブクログいわゆるタイムリープもの。大正時代の栄華と混沌の中で、ミステリアスな事件に巻き込まれていく話。花とゆめコミックス全8巻。白泉社文庫版は全4巻。
0投稿日: 2018.11.06
powered by ブクログ毒親というにふさわしい過保護な母親を持つ主人公が、地震をきっかけに若かりし祖父(現代では危篤寸前)のいる大正時代にタイムスリップしてしまい、当の祖父が雲隠れしたせいで周囲には二重人格の祖父と勘違いされながら生活するという話。 大正時代、華族、和洋折衷が好きな人におすすめ。 花とゆめ掲載だが、少年同士の友情がメインで恋愛は毛ほどしかない。
0投稿日: 2016.05.20
powered by ブクログ說要買~當然要實際去查查看XD 金石堂看起來似乎全套絕版~ 不過博客來卻整套連VOL.1都還買得到!!! 喔喔~要開始研究博客來代購惹嗎XD? 不過博客來只9折~而且最近似乎沒有特典滿額禮等 還是先問問看阿波羅能不能訂到~? 話說我還畫了 各家族的人物關係圖XDD 有機會再掃描上來XDDD
0投稿日: 2015.05.18
powered by ブクログ本当に素晴らしい。 愛とは何か考え直した。 愛は好きな人と恋人になることが全てじゃない。 もっともっと深い愛がある。
0投稿日: 2013.12.18
powered by ブクログ高尾滋作品の中でも代表的なゴールデンデイズ。 主人公の光也はもう先の長くない祖父の見舞いに病院へ行った際、地震で階段から落ち、その時に大正10年へタイムスリップしてしまう そこで出会ったのは当時の祖父の親友の仁。仁は祖父慶光にそっくりの光也を慶光だと勘違いして連れ帰ってしまう。 そして、大正時代に慶光として生きることになった光也は、仁や自分の周りの人々との関わりの内に自分がこの時代に飛ばされた訳を知る 高尾滋は「愛すること」と「好きになること」のかき分けが抜群にうまい作家。 差別や不幸な境遇が当たり前のこの時代で、人を愛するとはどういうものなのか。それを丁寧に丁寧に描いています。 そして、大正時代の文化を見るのも面白い。明治維新から着々と日本に流入してきた西洋文化が民衆レベルまで降りてきたのが丁度この頃。 作者も資料を集めて丁寧に描いているため、当時の銀座や浅草の町並みが素敵です。
0投稿日: 2013.05.09
powered by ブクログ何度読んでも泣いてしまう。家族や友情の形は違えどそれぞれの交差する「愛」のお話しです。いま自分が生きている一瞬一瞬がどれほど愛しいものなのかというものをこの漫画に教えてもらいました。 これだけは手放せないなぁ。一生大事にしようと思えた作品です。
0投稿日: 2012.11.05
powered by ブクログ仁の色気といったらもう。二人のナチュラルな距離の近さと感情で突っ走る勢いにハラハラした…。でも並ぶと目の保養。 崇拝、憧れに近い恋のような。でも読み終えて、やっぱり彼らの間にあるのは友情だったんならいいなと思いました。亜伊子が好きだー!
0投稿日: 2012.10.21
powered by ブクログも、ヤバいです。 最後まで読んだ日には涙が止まらない! ああ、一瞬一瞬が愛しい! そんな素敵なマンガ。
0投稿日: 2012.08.03
powered by ブクログ大正、タイムスリップという好きなワードに加えて、高尾滋先生の絵は最強ですね! 相変わらず絵が上手いです。 レビューから同性愛要素あるとは聞いていたけど、仕方なかったとはいえいきなり口移しくるとは。でもまあ、あくまでプラトニックな感じなので、『BL』が苦手な方でもそんなに抵抗無く読めると思います。 寧ろ、そういう方にこそ読んでもらいたい。 にしても仁(2巻の表紙の人)が私の好み過ぎて‥‥‥!
0投稿日: 2012.04.05
powered by ブクログ大正ロマン溢れるタイムトリップ漫画。 時空と友情を越えた二人の青年の物語です。 とあるきっかけで、現代から大正時代へタイムトリップしてしまった主人公、光也。 そんな彼の前に現れるのは、緑の目をした一見外人風の青年、仁。 どうやら、光也は16歳の頃の曾祖父に入れ替わって時代を越えてきてしまったらしい。 光也は、忽然と姿を消した曾祖父の影を追うことで、現代へ戻る手掛かりを探します。 そんな中でこの時代の人々との親交も深まっていきます。 特に、曾祖父のことを一人の人間として愛していた仁は、光也に曾祖父面影を重ねて困惑。 ですが話が進むごとに仁は光也を認め、仁の中で光也は大切な存在になっていきます。 二人の行く末、結末に涙流れること必須です。 本当にラストのシーンでは、光也の姿に胸が熱くなります! 高尾作品を読むきっかけとなった宝物のような作品です。 未読の方は是非ご覧ください。
0投稿日: 2012.01.26
powered by ブクログ大正時代ってやっぱよいなあなんて思いました。 最初BLかと思ったけど、それだけじゃなく家族愛や友情、恋愛、様々な愛情のラブストーリーだったんだなあと思います。
0投稿日: 2012.01.02
powered by ブクログ最後どうなるのかと思ったけど良い終わりだったと思います。 寂しいようなあったかい気持ちになります。
0投稿日: 2011.11.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後まで綺麗につながっていたと思う。 話の雰囲気がすごい好きだった。 全体を通して、大団円ってわけではないけど、少しの幸せがある感じ。最後に二人で登った山、最後に尋ねてきた青年、この辺りが本当に好き。
0投稿日: 2011.11.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人生は誰にとっても辛い 誰にとっても平等に です ”負けるな” ”乗り越えろ” ”神からの挑戦と受け取って戦え” …幸福は その先であなた達を待っているんですよ? 大丈夫だ 僕が請け負ってやる だから そうしょんぼりするな ”騎士”の名が泣くぜ?
0投稿日: 2011.11.11
powered by ブクログお勧めしてもらって読んだのですが、あっというまに読み終わってしまいました。 日々が輝いててキャラクター達の思いが温かくもあり切なくもあり愛しい。 思い出すたびジーンとさせてくれる漫画です。
0投稿日: 2011.11.07
powered by ブクログ「もしも過去に戻ることが出来るのなら、何を犠牲にしてもかまわない」 このシーンのみっちゃんの美しさに惚れて全巻集めてました。
0投稿日: 2011.08.18
powered by ブクログ再読。当時はそんなに意識してはなかったんですが、今読むと凄くBLで驚きました。笑 時期的に関東大震災の模様が大変重かったり。絵柄が途中で変わられたのか意識して変えられていたのか解りませんが、巻数が小さい頃の方が個人的には好みでした。大正時代にタイムスリップというシチュエーションが異様に好みでした。
0投稿日: 2011.03.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大正、タイムスリップ また、ツボを押されました。 表面上は平気を装ってても、過去には綺麗な想い出ばかりじゃない。 みんなそれぞれ暗い過去を背負っています。 切ないけれどそんな登場人物達に元気付けられたり・・・ ギャグシーンもあって可愛いです。 これは手放せない物語です。
0投稿日: 2011.03.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
摩利と新吾を読んでるとどうしてもかぶって感じるけれど そこも高尾先生の狙いというか、あの頃の花ゆめ漫画リスペクトなのかなと思った 終わり方の優しさというか気持ちの通じ方が好きだ! 「もうくっついちゃえばいいのに!」と思わせず「ああ愛の話だったんだなあ」と納得できる感じがいい。 最初のモノローグとタイトルの意味がラストでちゃんと繋がってて…ゴールデンデイズってタイトルがピッタリなんだよなあ
0投稿日: 2011.01.26
powered by ブクログ切ない。現代の悩みを過去で消化していって成長するおはなし。少女漫画でいいのだろうかかなりBLであります。おいしい。最後は泣く泣く泣く。涙腺崩壊、切ないトゥルーエンド。
0投稿日: 2010.12.03
powered by ブクログ2010/10 友人からの借本。 全巻一括読み。 可もなく不可もなく。 Tパラドックスについては案外気になりませんでした。 消化不良もありますが、「おじいちゃんは魔法使いか何かなんだな!?」と思っておけばOKです。(笑)
0投稿日: 2010.11.21
powered by ブクログお祖父ちゃんの青春時代、大正時代にタイムスリップ。ちょっぴり行き過ぎた友情物語?(笑 祖父(慶光)ではないと主張する主人公(光也)と、容姿がそっくりなものだから、主人公=祖父だと信じて疑わない周囲の人々。最終的には誤解も解け、主人公がタイムスリップした意味を理解することになるけど、「大正」という激動の時代を考えると、とても切ないです…。 全8巻。
0投稿日: 2010.11.07
powered by ブクログ一気に読んでしまう面白さ!この作者さん大好きです^^ 初期は少しBLチックな雰囲気がありますが、そこは乗り越えて最後まで読んでほしいです。祖父、慶光に託された願い。『仁を 止めて』未来は決して明かしてはいけない。歴史を変えてはいけない。じゃあ、運命は変えられない?本当に? 平成から大正へと時代を超えて僕らは奇跡の時を過ごした。彼と過ごした日々は、切なさと愛しさをはらみ黄金色に眩き、輝き続ける。
1投稿日: 2010.11.01
powered by ブクログ○感想 買ってきました。 バイオリン好きなので、ちょっと嬉しい一冊。 高尾さんの作品は、美しいなと思います
0投稿日: 2010.10.05
powered by ブクログ愛してる! と叫びたくなるくらいにだいすきです。 多くは語らないことにする。ぜひ読んでください。高尾作品はどれも本当におススメ。だいすきです!
0投稿日: 2010.07.26
powered by ブクログさよならさんかく またきてしかく 例えば会えない人を求めるってのぁ人類みんなが求めることでありまして。 さよならを言えるだけでも幸せかもね。 笑顔がいいな。
0投稿日: 2010.07.24
powered by ブクログ過保護な母親に束縛される光也は、曽祖父のお見舞いに行った病院で地震にあい、気が付いたら大正時代にいた。そこで突然、眼鏡の少年・仁に殴りかかられて…。 高尾さんの作品は、本当に感動します。
0投稿日: 2010.07.17
powered by ブクログ全8巻。好きなマンガは?と聞かれたら、これと答えます。 BLといわれますが、友情の範囲。一般的にお勧めできる漫画だと思います。 何が好きって、ストーリーが大好きです。特にラストが最高です。相手を想うセリフに感動して涙。 途中探偵小説っぽい展開もありますが、ラストまで読んで評価してほしい作品^^
0投稿日: 2010.07.16
powered by ブクログ最終話がとっても綺麗にまとまっていたような。 仁が切なかった。 「不幸になるのを許さないと言ってくれた友人がいた。 その記憶がある限り、ずっと幸福なまま」 百合子さんの 「光也くんが産まれてくると知っていなければ、この世を憎んでしまいそう」 みたいな台詞が戦火の中を生きていく苦しさを表していて悲しかった。 「慈しむ心を思い出したいわ」 百合子さんキレーだな。この夫婦の話は好きでした。 早くに亡くなったようなのが悲しい。 節と慶の話も好きだったな。可愛すぎ、節。 ていうか、慶光とつゆ子さんが結婚していたことに驚いた。 そして、光也の血縁上での曾祖父母は国見夫妻ということにも驚いた。 亜以子が3年前まで生きていたことにも驚いた。 下を向かずに生きていけたの、良かった。
0投稿日: 2010.07.07
powered by ブクログ高尾さんのBL読みたいな~と思ってはいたけどそれを超えた「愛」の話だった。最終巻最高だったよぉ…と、今思い出すだけでまた涙が出そう。
0投稿日: 2010.06.22
powered by ブクログ一気買いして一気に読みました。ラストほんと号泣…!「しあわせ」とか「幸福」とかって、言葉にするとすごく気持ちがおさまらない気がする。あ~~~もう高尾さん大好き…。
0投稿日: 2010.06.12
powered by ブクログ全部で8巻。世界観が綺麗で、話の流れも最後まで読まないと正確に読み解けない。最終巻は号泣です。 主人公の純粋で一生懸命なところ、すごくいい!! なんだかせつない・・・時代背景とマッチしてます☆ 読んで損はなし!!
1投稿日: 2010.06.07
powered by ブクログ一気に物語や美麗な絵に引き込まれました。 まだ、2巻しか読んでないのですがこれから主人公がどうなっていくのか気になります。
0投稿日: 2010.05.30
powered by ブクログ途中、ダレたかなあと思うところはありましたが、最終話で泣けたので良し。 みっちゃんが帰ってしまったあとに世界大戦があったことを考えると、確かにみっちゃんにとっても仁にとっても、ふたりが一緒にいた時期は、黄金の日々だったんでしょう。 戦場で仁が空に伸ばした手が、あまりに切ない。
0投稿日: 2010.05.04
powered by ブクログ全八巻。 ★は百個ぐらいつけたい 死ぬほど泣いて昨日の晩眠れなかった…… 高校一年の男の子が、慶光の親友、仁をたすけるため大正時代にタイムスリップする話です。 慶光って、光也の祖父ではなくて曾祖父らしいですね。 やおい? そんなんじゃないです。ほんとに。 最後が、ほんとうに綺麗でした…… 時を超えたそれぞれの思いに、胸がいっぱいになります。
0投稿日: 2010.04.05
powered by ブクログ高尾さん愛してる^q^ じゃなくて、てるてるのほうが好きでした…。 でも今はどっちも愛してて比べられない。 (20100329)
0投稿日: 2010.03.30
powered by ブクログ友達が好きだといった本。 ラスト三巻は一気に読んだのですが、ずっと号泣してました。 私が知っているお話の中で一番せつなくて、思いだすだけでも胸が苦しくなる話。 この本だけは手元に残しておきたい。
0投稿日: 2010.03.26
powered by ブクログタイムスリップもの。時代背景の感じといい超ツボなのですが何より切なくて最終巻は最初から最後まで泣かされっぱなしでした。登場人物一人一人が皆魅力的で可愛い。
0投稿日: 2010.02.20
powered by ブクログ~8巻(最終刊)まで既読。 こんなに切ない漫画を私は他に知らない。 ラスト、何度読んでも涙がとまりません。 タイムスリップというありきたりな話かと思いきや… 仁と光也の関係が友情とも愛情ともとれる関係で、萩尾作品に登場する少年達とどこか同じ匂いを感じました。 幸せってなんなのだろう。
0投稿日: 2010.01.17
powered by ブクログ絵が作中の時代に合っててすばらしい 節と慶のストーリーがすきです・・・とにかく泣かされます さいしょはただのBLか~なんて!おもってましたが!これは良作です せつないけどしあわせなはなしです
0投稿日: 2009.10.09
powered by ブクログ楽器ができる男の子って良いよね……! お話全体の独特な雰囲気が大好きでした。 全部読んだので、1巻を登録。
0投稿日: 2009.08.31
powered by ブクログラストの慶ちゃんには漫喫で人目憚らず号泣した 伝えたいメッセージが本当にブレない作者だなあと ブレなさすぎて、悪い言い方するとどの作品も似た感じだけど 台詞の言い回しとか絶妙にツボなんだよなあ
0投稿日: 2009.08.02
powered by ブクログ現代に生きる意味を探す少年が大正時代にタイムトリップをして、危篤状態にある祖父の長年の後悔を助けようと奔走する話し。 自分がきた意味を探しながら、時代の歯痒さや出会った人たちとの温もり、彼に変えられてゆく人の心。 誰かを大切に思う事は残酷であり美しい。少し変わった愛のカタチと友情の物語。
0投稿日: 2009.05.13
powered by ブクログひさびさの高尾さんの新作連載て思って買ってみたら、もう3巻まで出ちゃってんだと。花ゆめ本誌から離れて、モウ長いからねえ。時流の波がわからんわ。さてさて。 あくまで序盤という感じ。いろいろ小ネタはありますが、特に際立ったものはみあたらないかな。 それでも雰囲気はいい意味で、高尾節。ちょっとスロップマンションを思わせなくは無いかも。 まあ3巻まで読んでから、具体的に感想書きますかね。(それにしても、近所の本屋にこぞって2巻が無いってどういうことかね。読みにくいったら)
0投稿日: 2009.03.08
powered by ブクログ繊細な絵柄と、大正時代の描写がたまりません。 言葉運びがとても上品。登場人物の台詞はもちろん、モノローグが特に好きです。 光也の性格が凄く好き。 やさしさと悲しさがぎゅっとつまってる。
0投稿日: 2009.02.28
powered by ブクログ異様に過保護な母親に反発しながら暮らす、高一の相馬光也。そんな彼が心の拠り所にするのは、バイオリンと、入院中の祖父だけだった。しかし、その祖父の容体が急変し、病院へ駆け付けた光也は突然の地震に襲われて…!? 大正タイムスリップ浪漫第1巻登場!!
0投稿日: 2009.01.11
powered by ブクログ高尾作品は皆好きですが。 どツボの大正時代もの…!! 仁と光也の関係がすごく好きです。 高尾さんの作品の雰囲気や言葉は柔らかくて…。 …大好きです!!
0投稿日: 2008.12.30
powered by ブクログイケメンばかり出てきます。 祖父の容態が急変したので主人公の光也が 駆けつけた時に地震に襲われ、 なんと大正時代へタイムスリップします。 話はありがちなのですが、 キャラクターたちの心理描写が巧みで とても面白いです。 仁との友情も必見です。 ちょっとBLっぽくてドキドキしちゃいます。 たぶん、それを狙ってるんでしょうけどね(笑)
0投稿日: 2008.06.22
powered by ブクログ主人公である相馬光也の母は重度の過保護。多くの制限を光也に課し、光也が好きなバイオリンさえも弾くことをよしとしなかった。そんなとき、彼の祖父の慶光が入院中に危篤になる。光也に聞こえたのは、日ごろから祖父が若い頃の写真を見ながら願っていた思い。“もしも時が戻るなら、あいつをきっと助けに走るのに―”次に光也が気付いたとき、彼は大正の時代にいた。行方不明の慶光だと勘違いされそのまま相馬家に納まり、慶光の親友だという仁たちと一緒に大正を過ごす。全8巻の大正タイムスリップストーリー。ちょっとホモくさいですが、毎巻発売するたび、次が発売するのが待ち遠しいほど面白かったです。
1投稿日: 2008.06.15
powered by ブクログ絵がきれい!コマ割がうまい!大正ロマン! しかも自然なBL! これで私がはまらないわけがないですよ…
0投稿日: 2008.05.08
powered by ブクログこんなにうまくまとまってるタイムスリップものってみたことないかもしれない 特に最終巻はキューン!の嵐です(^^あったま悪い表現…)
0投稿日: 2008.05.06
powered by ブクログ高尾さんにしては、女の子分が少なめだなぁと。あ、人形芝居もだけれど。 高尾さんの漫画いいなぁ…vV(そればっかり!^▽^<うへへ!)
0投稿日: 2008.04.26
powered by ブクログ大正時代にタイムスリップ、この設定だけでご飯三杯はいける。美麗な絵とストーリー展開も素敵だけれど、なんといっても漂う優しい空気に癒される。登場人物すべてが愛おしい。
0投稿日: 2008.04.25
powered by ブクログ…ちょっとBLっぽい? まさか、キスまでするとは…!!(*゚∀゚) 最近、最終巻が発売されました。 実は4巻までしか購入できていません。orz そのうち最終巻まで一気に買おうと思ってます。 全8巻です。
0投稿日: 2008.04.06
powered by ブクログタイムスリップ大正浪漫。時を超える友情の物語。 祖父の願いから大正時代にトリップしてしまった光也。 そこで出会った人々との生活、失踪した祖父の行方。 さまざまなことを乗り越え、光也はかけがえのない日々を過ごす。 少女マンガの王様、切なさの達人。高尾滋さんの最新作品。 登場人物、心情描写、絵、ストーリー、設定。 何をとっても素晴らしいって言える作品です。 高尾滋さんの作品でお勧めなのは、 「ディアマイン」、「スロップマンションにお帰り」ですねv 特に、ディアマインはかわいらしくてオススメですvv 色々なサイトでパロディとしてもよくつかわれてます。
0投稿日: 2008.03.25
powered by ブクログGD第一巻。てるてる×少年完結からずっと待ってた新連載! 今回は…微BLチックですが高尾作品はそれを感じさせない綺麗さがある。 光也が好きすぐる。
0投稿日: 2008.03.23
powered by ブクログ異常に過保護な母親に反発しながら暮らしている光也は、ヴァイオリンと入院中の祖父が好きな高校1年生。祖父は過去の出来事で、悔やみ続けていた事があると光也に話す。そんな祖父の容態が急変し、慌てて光也は病院へ駆け付けるが、突然の地震が襲う。その時、祖父の言葉が光也の頭の中に響き、気づけば祖父の過去・大正時代の東京へタイムスリップしていた! 私がこうなればいいな〜と思っていた結末とは違っていたけど、高尾先生が描いた結末が断然良かった!! 最初から最後まで良くて、すごくハマった作品です。
0投稿日: 2008.03.17
powered by ブクログ私が思う白泉社お得意、丁寧な心理描写と繊細な絵柄の代表的現代少女漫画家のひとり高尾滋の漫画。相当数の女の子が憧れているであろう、あの大正時代に主人公がタイムスリップ、敬愛する祖父の不思議な言葉を叶えるため、祖父の少年時代の家族達と暮らすことになる・・・。華麗な時代感などあざとさもあるけど目に楽しい。難点を言えば、たまにコマとコマの連鎖が下手に見える事。しかしあたたかくたおやかで、先がとっても気になる。面白い。
0投稿日: 2008.02.29
powered by ブクログやっぱり高尾さんはいいですね〜。 大正時代、タイムスリップ、少年たち…(笑) てかBLですかっ!?少女マンガを期待してるとがっくしですが、こういうのは好きなのでよかったです。 やっぱり高尾さんの描く繊細で温かな人物が好きです。
0投稿日: 2008.01.18
powered by ブクログ絵柄もストーリーも登場人物も、皆繊細で優しい。誰もが、心のどこかしらに影を抱えて、それでも前を向いて生きている。
0投稿日: 2007.12.20
powered by ブクログてるてる×少年終わってから待ってた高尾さん作品! すごい期待してるけどまだ先がぜんぜんみえない(苦笑)
0投稿日: 2007.08.28
powered by ブクログ絵が思ったよりかわいいよね。この人。 続きが気になる作品のひとつ。 タイムスリップものってどうしても矛盾点でてくると思うんだけど・・どうかな? ラストに期待。
0投稿日: 2007.08.20
powered by ブクログ大正時代にタイムトリップしてしまうお話。相変わらず高尾さんの漫画はどのキャラクターも魅力的で、ところどころで泣いてしまう。 そして…何気にすごいBLくさくて最初びっくりしました。笑。。
0投稿日: 2007.07.23
powered by ブクログ初めての高尾さんの作品。16歳の主人公が大正時代へトリップ、そこで当時16歳の消えた祖父を探す。けっこうすき。
0投稿日: 2007.07.21
powered by ブクログ主人公が大正時代へタイムスリップ。 光也と仁の関係にドキドキ。 ラブかライクか微妙なBLのリアリティ。プラトニックなところがいい。 最後はやっぱりお別れなんだろうか・・・。切ない。
0投稿日: 2007.06.19
powered by ブクログ花ゆめコードに引っかからないか心配なほどにBLチック。 少女マンガにしては少しだけ難しめだけど、それがイイ。 高尾さんの繊細なタッチと時代背景がピッタリです。
0投稿日: 2007.06.14
powered by ブクログまさか花とゆめでBL要素が出てくるとは思わなかった。笑 でもそっち系が苦手なひとも読める漫画だと思います。 すごく素敵で強い絆を感じられますよ。
0投稿日: 2007.04.21
powered by ブクログ高尾さんの作品はどれもほんとスキです。 まだ連載中なので、漫画になるのを いつもワクワクしてます。 タイムスリップしておじいちゃんと瓜二つの 主人公が、おじいちゃんの友人と会うお話。 キャラの設定がツボvv
0投稿日: 2007.04.21
powered by ブクログ花とゆめは少女漫画レーベルだったような気がしたけど違ったっけ…という疑問が噴出させてくれた漫画。いや、でも凄く面白いです。百合子さんがいいキャラしてる。
0投稿日: 2007.03.29
powered by ブクログ現在の花ゆめの中での異色作。でも、実力がなければ描けないような内容を、しっかりと描かれているのですごいと思います。ただ、苦手な方は苦手だと思われる内容なのがアレですが…私は、ストーリーが面白いのでよしとしてます(^_^;)
0投稿日: 2007.03.06
powered by ブクログ薦められて購入。華麗な線と素敵なキャラたち。意外にどかっと風呂敷が広げられていっている感じで、これからどうなっていくか楽しみです。
0投稿日: 2007.02.21
powered by ブクログ現代っこの光也君が突然、大正時代にタイムスリップしてしまうお話です。 容態が悪化してしまった祖父の最後の願いを聞くため、光也君は大正時代の頃の祖父と成り代わって、その当時の祖父の親友・仁を助けようとします。 凄く温かいお話で、仁君のハチャメチャな性格がとても大好きです。
0投稿日: 2007.02.13
powered by ブクログこの人の作品は一言では言い表せない。 簡素な言葉で言ってもいいなら「可愛い」という表現が合います。 てるてる少年の頃からもそうでしたが、人物の内面が繊細によく描かれている。 はなゆめ系の漫画は苦手なのですが、唯一本気で読める漫画です。 BL表現があるものの、物語の主旨として重要に取り上げられているので気にならない。 続きが非常に気になるところです。
0投稿日: 2007.02.10
powered by ブクログ花とゆめで掲載中(07年現在)の大正タイムスリップ浪漫。 優しさや愛情がつまった漫画で、全体の雰囲気がとてもいいです。繊細な絵柄も物語にあっています。主要な人物は何かしら心に秘めた想いがあるようで、これからどうなるのか楽しみです。 同性愛を扱ってはいますが、それが物語りの核ではありません。
0投稿日: 2007.02.05
powered by ブクログこれはやばい。久々の少女マンガだったけどヒットした。花とゆめがこんなの連載してるなんて!素敵花と夢!(ぇ
0投稿日: 2007.01.26
powered by ブクログ掲載誌変えた方がいいんじゃなかろうかという内容(笑)ですが、おすすめします。この作者さんは何と云っても絵が良い。
0投稿日: 2007.01.13
powered by ブクログ高尾先生の明治時代を舞台にした友情物語。 欲目で買ってしまったけれど、そもそも私はこういう友情の様なもっと深い部分でつながっている様な投げかけや駆け引きが好みだったのですごい運命的な出会いをしたと思いました。 超絶応援!!!
0投稿日: 2007.01.11
powered by ブクログ花とゆめで、1回読んで、漫画を3巻から購入という珍しい買い方をしました。(今は1巻から持っています)それほど面白いです。絵も、気持ちがよい感じです。ストーリーも飽きさせないようになっています。キャラたちも個性的でそれぞれを好きになってしまいます。 オススメです。
0投稿日: 2006.12.21
powered by ブクログ高尾滋先生を知らなくても、まずこちらから読んでみて下さい(^−^) ほんのり暖かい内容のお話です。 大正時代を舞台にするお話なのですが 歴史に関して全くもって無知の私にも読めました(・▽・) ちょこーと、腐女子さん向けの内容がコッソリとあるので お好きな方にもお勧めです(笑)。 白泉社より3巻まで発売中。
0投稿日: 2006.12.12
powered by ブクログいまどき珍しいタイムスリップもの。細かい描写。どこか懐かしさを感じさせる綺麗な絵柄。少年少女描かせるならこの人。
0投稿日: 2006.12.07
powered by ブクログ名作になりそうな予感がする。 大正時代にタイムスリップした男子高校生の話。なんだ、ありがちじゃん、と思うのは早計である。高尾滋さんの漫画は、いつもいつも「ただのお話」では済まされない。
0投稿日: 2006.11.29
powered by ブクログ要約しちゃうと現代の男の子が大正時代にタイムスリップしちゃうお話。けどこのお話は深いと思う。高尾先生の絵が好きです。この大正時代とマッチしている。レトロな大正浪漫好きー。少年愛も入ってる一粒でいろいろ味わえる(笑)作品。
0投稿日: 2006.11.19
powered by ブクログ少女漫画なのにBL風味!大正浪漫溢れるトリップもの。 繊細な絵柄と、細かい心理描写が素敵です。 ギャグの時は思い切りギャグだけど、シリアスになると ギュっと胸が締め付けられるほど切ないです。 台詞やしぐさにセンスがあって、 全てのキャラクターに人生があるという感じ。
0投稿日: 2006.11.18
powered by ブクログ高尾さんの趣味満載!であり魅力満載!であるこの作品は、心を和ませてくれます。特に疲れたときとか。ホモ描写も嫌味なし。
0投稿日: 2006.11.02
powered by ブクログ現代から祖父のいた大正にタイムスリップしてしまう少年の話。 SFだとかより大正の古き良き時代が感じられます。 上手い!としか言えません。 読まなきゃ損。
0投稿日: 2006.09.16
powered by ブクログ同じ学部の友人に借りました。高尾さんも好きな作家さんのひとりです。お話のテンポといい、キャラクターといい、とても好き。お話の核となっている部分も好きですね。←買ってしまいました(笑)
0投稿日: 2006.09.13
powered by ブクログこの作家さんはどうしてここまで魅力的な作品を描けるのだろう。そんなことをふと思ってしまう第一巻です。登場人物達の関係からどうしても人を選ぶ内容ですが、物語として楽しめる人にはオススメします。 舞台は大正時代。現代からタイムスリップしてしまった主人公が祖父の生きた世界を生きるお話。この巻は物語の始まり。瞬く間に引き込まれていきます。
0投稿日: 2006.09.13
powered by ブクログとにかくオススメ。 気になったら迷わず読んで欲しい。 綺麗な絵に明るく進む話なのに、何故か読んでると泣けてきます。
0投稿日: 2006.09.07
powered by ブクログナチュナルに花ゆめなのにフォモ?イラストのタッチと話の時代の大正が良い感じに合っていると思う。個人的に布教したい漫画。
0投稿日: 2006.09.04
powered by ブクログ大好きなシュチュエーションではあるんですよ。 HOMO好きだし、明治大正ごっついすきだし、タイムスリップ大好きだし、積年の後悔にさいなまれる中高年〜老人とか大好物だし。 だけど!詰め込みすぎ!おなかいっぱいになっちゃうっつーの。媚売ってんのかとかいいたくなっちゃう。 けどまぁ、高尾滋さんだから、要所要所の見せ方とか本当に素敵で、媚要素もねちっこくないから、その辺はいいんです。 前述の理由で避けていた作品ですが、読んで損はない作品だとは思いました。
0投稿日: 2006.09.04
powered by ブクログこの人も昔っから大好き。ここ最近ちょっと調子が悪いかなーというかんじもしますが、この話が面白いのには変わりないです! これのキャラ初めて見たとき何かに似てると思ったのは内緒。
0投稿日: 2006.08.28
powered by ブクログこれはもう高尾BOY'Sに惚れるしかないでしょう!たまらない程の大正浪漫にタイムスリップ!高尾作品は読み心地イイなぁと思ってしまいます。一巻一巻、続きが愉しみ。
0投稿日: 2006.08.24
powered by ブクログまだ完結してへんから なんともいえないけど 今のところホモっぽいですはい てるてるより線が更に繊細になってきた。 この人の描く体めっちゃ魅力的なんだ><*
0投稿日: 2006.07.25
powered by ブクログ「俺は不変でいたい。俺はお前と、縁の切れるような、そんなものには決してなりたくないんだ」 ある日大正時代にタイムスリップしてしまった高校生、光也の話。そこは曽祖父である慶光が自分と同年齢だった頃の世界。顔がそっくりな光也は勘違いされ、慶光として生活することとなる。 当初予想してたよりもBLだったんだけど、そういう問題じゃなく感動しました。 高尾さんの漫画は、基本的に難解。舞台がどこであろうと、古き良き日本的なノスタルジーを感じさせるものを描く。世界観というよりは、恋愛観が壮大なんですよね。無意味な三角関係のライバル争いとかしない代わりに、誰もが「一世一代の恋」をしている世界なの。 たとえ現代が舞台でも、「学校のかっこいい先輩がちょっと気になるんだよね」レベルの浮ついた恋愛は一切出てこない。基本命がけ。「お前のためなら死ねる」レベルの恋。しかも主人公だけじゃなく、片思い両想い関係なく脇役も全員そう。 それが重苦しく感じて、そういう気分じゃない時に読むと食傷気味になるんだけど、本当に深いから、「高尾作品にどっぷり浸りたい!」って思う時が数年に一度のサイクルで訪れるんだよね。 特に大正ロマンとかは作風に合いすぎてて絶対にヤバいわけ。最終回付近切なくて泣いたわー。
0投稿日: 2006.07.24
powered by ブクログBLは苦手 でも高尾さんと大正時代は大好き!で長い間購入を迷っていたけれど BLな部分はそうロコツじゃなくて読みやすくてよかったです(^^)
0投稿日: 2006.07.08
powered by ブクログ前々から好きな高尾滋さんの新作。ってもう結構経ってますが……。なんとなく見送って短ですが、読んだら面白かった。1巻だけだとなんか掴みにくいけど、読んでいくうちにじっくりきます。この先の展開が楽しみです。この方の作品はなんだか春の日差しみたいなイメージがあります。ほわほわというか、あったかい。
0投稿日: 2006.07.07
powered by ブクログ祖父の願いで大正時代にタイムスリップしてしまうお話。男の子同士〜?意外〜とか思いましたけど、やっぱり好き(笑)現代と過去がどう繋がっていくのかもとっても楽しみv
0投稿日: 2006.06.24
powered by ブクログ前々から気になってたので買ってみたら面白かった。何回も読み返してしまいます。主人公の青春記みたいな。
0投稿日: 2006.06.20
powered by ブクログ同作者の「人形芝居」が結構好きで、大正浪漫という言葉に引かれて買ってみた。あああ。やっぱりコレくらいの時代はちょっとした小物とかがやたらと可愛い。。。ちなみに話はタイムスリップもので、家庭問題とか人間関係などなどとシリアス。でも、絵柄とキャラクターでイメージは優しい。と思う。
0投稿日: 2006.04.30
powered by ブクログこれでも少女漫画っていうあたり、さすが白泉社さんだと思います。話の内容はすごく良い話でした。続きが気になります。そりゃもう。
0投稿日: 2006.04.25
