
総合評価
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powered by ブクログ再読。 すごい少女漫画してる少女漫画、という印象。 高尾さんの漫画に出てくるキャラクターたちは、血は繋がっていないのに家族のような気安さと暖かさがあって…そんな関係に憧れます。 (訳ありがこんなに集まって同居なんて…現実にはほとんどありえない状況ですけどね笑 でも好き! どうしてもっと続いてくれなかったんだろう…!サブキャラも魅力的だし何やら掘り下げられそうな設定があることも仄めかしていたのに…!!なぜ掘り下げない! そう思ってしまうくらい面白かったのです。 古白くんのまっすぐさいいですね〜 再読して、私の心にずっと残っていた「不幸なんてつまらないよ」という考えはこの漫画からだと気付きました。 全6巻
0投稿日: 2015.07.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ディアマイン以来久々読んだ高尾センセ。やっぱりイイ! 最終巻まで顔を明かさないヘタレな仮面少年…萌え。 良妻賢母でちょっぴりドジっ子のそばかすヒロイン…萌え。 「いい子」「悪い子」って言う場面好き~。 この二人、だんだん立場逆転している(笑)。
0投稿日: 2014.02.26
powered by ブクログ全6巻読了済み。同居恋愛もの。 一癖も二癖もある住人達と、同じく一癖も二癖もある主人公いちこの同居です。皆キャラクターがたっていて面白い。 高尾さんの描く女の子や子どもはふくふくしててふにゃっと幸せそうに笑うのが好きです。
0投稿日: 2013.09.28
powered by ブクログ大好きな高尾滋先生のお話。 いつもキュンをくれるのにそれだけぢゃない。 暖かさと切なさとぐちゃぐちゃな感情の根本にはいつも愛がある作品。
0投稿日: 2013.08.12
powered by ブクログいちこと古白がかわいい!体だけ大きくなったような子供っぽい古白のいちこへの愛情表現がまっすぐでかわいくもあり、執着心がいいよね!と思う。 最後まで読むと古白がしあわせになってよかったね!!とほっこりする。 古白が恋してきゅんきゅんしてる姿がかわいいw
0投稿日: 2013.05.01
powered by ブクログ作者をまったく知らずに表紙に惹かれて買ったら非常に感性的で、通常の漫画とは表現範囲が2段階くらい異なる次元で話が進み、面白かったです。 絵柄は好みが分かれそうだけど繊細で、丁寧さが感じられ近年で一番好感もちました。 こういう漫画家が存在しているというのは、白泉社の懐の広さを感じます。他の高尾作品も読んでみたい。
0投稿日: 2012.04.03
powered by ブクログ最終巻まで読みました。 絵とか話とか雰囲気が大好きです。 感情の描写が素敵で引き込まれます。 表情とか… てるてるの時みたく、話に大きな統一感があまりないような気がしましたが、 そこはかとなくすきです。
0投稿日: 2012.02.21
powered by ブクログずっと知ってはいたものの、初めて高尾先生の作品を読みました。 まず、絵がとても綺麗で驚きました。 表情が上手くて、キャラの一挙一動が可愛い。 内容は、裏表紙には「同居ラブコメ」と書いてありますが、想像とはかなり違って驚きました。 癖の強い同居人達とのコメディかと思いきや人間の心の闇が見え隠れしていて、一筋縄ではいかなそうです。 1巻では主人公にスポットライトを当てて、問題が早くも解決します。 少し展開が早いかなと思いましたが、ついていけないレベルではないので問題ないかと。 皆個性が強くて面白いキャラばかりです。 それぞれが何かを抱えているようで、それが次々明かされていくのかな? どうやら6巻で完結のようなので、足早に物語が進みそうで少し不安ですが、次巻にも期待。
0投稿日: 2012.02.17
powered by ブクログ高尾滋先生の漫画はどれも大好きなんだけど、これはちょっと苦手かも・・・しれない・・・ 眠くてたまらないときに無理して一気読みしたのがいけないのかもしれないので、後日再挑戦します
0投稿日: 2012.02.16
powered by ブクログキャラクターが個性的でみんな魅力的。特にトムくんが大好きです! 6巻で終わりと聞いて非常に残念です。もっとキャラ1人1人のエピソードが見たかった…!
0投稿日: 2012.02.01
powered by ブクログ続刊(本誌では完結) それぞれのキャラクターみんないい。 いちこちゃんの様にしっかりものになりたい。 コハクは案外ふっくらクチビルの予感。
0投稿日: 2011.12.12
powered by ブクログずいぶん絵柄が変わってきて、 読み始めは違和感があったけど やっぱり高尾滋さんは高尾滋さんなんだなぁ〜… 古白の素顔が気になるところ。
0投稿日: 2011.10.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大丈夫 君は 負けない 私は 自分の辛さにばかり必死で 見逃していた大事なものがあったんじゃあないかしら 他にも きっと
0投稿日: 2011.08.23
powered by ブクログ高尾さんの漫画の中では珍しく、「どこまで読んだかが中々覚えられない」漫画。 面白いんですけどね。
0投稿日: 2011.06.09
powered by ブクログ今のところ4巻まで読み終わってます。 絵はそこまで好みではなかったのですが(でもとっても上手です)、読んでみると、登場人物も個性的で面白いお話でした。 登場人物の表情が豊かでよいです。
0投稿日: 2011.04.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
霊感仮面少年・古白と、やさしい女の子・一子のお話。 子どもを見る事の出来ない一子。ただ弱くて悲劇のヒロインぶってるだけの子かと思ったら、流石我らが高尾山さん。とっても強かでした。そうだよね、女の子は強かでないとね。傷付いても傷付けても、それでも生きていかないといけないんだもの。 個人的に、春香が好き。 「男を傅かせるのって 最高…」 貴女が最高に可愛いよ…! 毒舌なのもいい。古白との関係が気になる。
0投稿日: 2011.04.03
powered by ブクログまだ一巻なのでなんとも言えないが、とりあえず裏表紙の作品紹介文にある「ラブコメディー」な作品ではない。
0投稿日: 2010.10.11
powered by ブクログ家出して行くあてもなく河原に佇んでいた一子は、仮面をつけた少年古白に驚いて気絶してしまう。次に目覚めた場所は様々な人が同居する館で…という話。 人物の表情、特に目が印象的だった。優しい絵柄だけど感情の表現が真に迫る感じがして好き。 それだけにお面を被っていて未だ目元が見えない古白がさらに謎めいて見える。 続きを読むのが楽しみ。
0投稿日: 2010.08.31
powered by ブクログ全巻所持。 有り得ないだろうと思いつつ、ちょっと夢見たくなるような、想像してみたくなるようなことが色々。良い方向でも、あんまり良くない方向でも。 ときどき台詞が突き刺さる。突き刺さると結構痛い。刺さった棘に、いちこのように向き合えたなら、痛みも和らいで傷口も早く治ったりするんだろうか。 ただ無償に与えているわけではなくて、与えて貰ったから返している、そんなイメージ。そうでもなくちゃ無くなってしまうよね。
0投稿日: 2010.08.16
powered by ブクログさらっとかかれている闇にどきっとします。 本当にふっとでてくるのに怖いくらいに純粋で黒かったりする… なのに空気はほんわり感。 違和感が出てきそうなのに個性的過ぎるキャラクターと高尾先生のつくる空間が生かしていて不思議な作品です。 まだまだ先の見えない期待感がすごくあります。
0投稿日: 2010.08.01
powered by ブクログ気持ち☆3,5。 誰かと誰かが新しい関係になることで、 違う所に歪みがでるよね。現実でも場合により。 自分だけでいっぱいなのに、他人のことまで考えすぎてしまう・・苦しい。 登場人物達の、「触れない優しさ」と「押し入る優しさ」の使い分けが絶妙。 どのキャラも事情がありそうで、これからに期待。
0投稿日: 2010.06.14
powered by ブクログあらすじも書いたほうがいいのかなーと思い少しだけ。 (あらすじ) とある事情により家出をしてきた主人公。ある出来事がきっかけでそれぞれ一癖ある住人たちが住む家で同居生活を始める事に。 裏表紙の「同居ラブコメディ」は間違ってるw それぞれ訳ありな住人たちの距離感がいいなあ。 がっつりコメディってわけでもなくて、シリアスとコメディとのバランスがとてもいいです。 ラブは今のところみじんも感じられないのだけれどもw 今後の展開が非常に楽しみです。
0投稿日: 2010.06.14
powered by ブクログ高尾さんは悩みがあったり心に傷があったりするキャラを描くのがとても上手だなあといつも思います。ほろりとします。 ラブコメ要素はまだ薄いですが、これからの展開に期待!
0投稿日: 2010.05.24
powered by ブクログ最新巻まで読破。人とちょっと違う所を美化せず、心理描写を丁寧にかいています。コマも大きいので読みやすいです。
0投稿日: 2010.05.22
powered by ブクログいつもながら母性のあるヒロイン、でもまったくいやみがないところがすごいとこ。絵かわっちゃったなあ(´・ω・`)でも変化させるってすごいことだよね。
0投稿日: 2010.05.18
powered by ブクログ作者にまた泣かされた。いちこと古白の依存関係がきになる。早く新刊出してくれ頼む。 現在花とゆめで月1で連載中。
0投稿日: 2010.04.17
powered by ブクログただの同居生活のお話じゃない! 読み終わったあとになんだかホッっとするような温かいお話。ぜひ読んでほしい^^
0投稿日: 2010.03.17
powered by ブクログキャラクターの癖が強く、抱えるものも重く、一筋縄じゃいかない疑似家族のお話。 3巻ようやく学園ものの気配が漂い始めます…どう転がっていくのか楽しみです。
0投稿日: 2010.03.02
powered by ブクログ紹介文にある「同居ラブコメディ☆」にはまだまだ遠い内容だけど(ラブ?コメディ??笑)、一子と古白のこれからが楽しみです。
0投稿日: 2010.01.25
powered by ブクログ初めてこの作者の漫画を読みました。 ストーリがとてもおもしろい。 ていうか、古白(狐お面)くんがきれいな顔立ちしてそーで期待(*´ω`*) これからの期待をこめて★3つ! 宇佐美いちこ。子供が見えない女子高生。 同居している姉夫婦の子供を、子供が見えないせいで蹴飛ばしてしまう――― 申し訳ない。子供が見えない自分が恐い。 現状に耐えられなくなったいちこは家出をする…が、 数日がたち、泊まる場所もなくなり…途方に暮れていたところ、公園であるお面をかぶった男の子に拾われる……
0投稿日: 2010.01.16
powered by ブクログ『ディアマイン』『人形芝居』の頃から追いかけている作者の最新作。 前々から独特の作風の持ち主だとは思っていたが、今作もいよいよ「高尾節」が炸裂しまくっているような印象を受けた。 少女漫画を描くなら一度はやってみたい「同居ものラブコメ」を手掛けたということだが、まず内容が通り一遍の同居ものではない。出てくるキャラクターは皆一様に変わっていて、しかも何かしらの闇をその内に抱えている。前作『ゴールデンデイズ』でも精神的トラウマを抱えた少年が主人公だったが、今作の主人公・一子もなかなか重たいものを背負っていると思う。『てるてる×少年』の時も感じたことだが、作者は肉親同士の情や確執、近い存在であるが故に複雑に絡まり合う関係性(それが親密なものであれ、憎悪に満ちたものであれ)といったものに特別の思い入れでもあるのだろうか。キャラクターの心の動きを丁寧に、ひいては容赦なく追究しようとするその作風は、最近の作品テーマが深刻なものに傾きつつあることを受けると、読んでいる側にとっては時に必要以上に陰惨なものとなってしまうような気がする。 一方で、この作者の作品にはもはや定番となった「幼児」の存在は、ともすれば鬱々としがちな作品に明るい光を照らし込んでくれる。ふくふくとした肉感のある柔らかい絵に、読んでいて「本当に子ども好きなのだなぁ」としみじみしてしまう。緒方親子のエピソードは今後大きく取り扱われることと思うが、この物語もやはり群れ集った六人が、それぞれの心の均衡を取り戻して行く営みを描いていくものとなるのだろうか。 まだ最初の一巻で、キャラクターの顔見せ的な要素も強い一冊だが、今後の展開に期待したい。現在体調不良のため休載中という作者の体が、一刻も早く回復することを願うばかりだ。
0投稿日: 2010.01.01
powered by ブクログいつもながら高尾先生のお話は、 かわいらしいところと怖いところがありますね。 人の性というか、欲というか… 今回の作品もとても好きです。 ぜひぜひ、読んでみてください!
0投稿日: 2009.12.28
powered by ブクログタイトルと帯が漫画の中身と合ってないですよ…。問題児だらけの共同生活。どういう着地点を迎えるのかな…。
0投稿日: 2009.12.06
powered by ブクログ二巻は…二巻はいつ読めるのですか…!! あいかわらず高尾先生の描くこどもさんとおんなのこはかわいい\(*^∇^*)/
0投稿日: 2009.10.24
powered by ブクログ買った時、帯がついていたのですが、帯の文の内容とはぜんぜん違います! 帯はなんだか逆ハーの内容みたいに書かれていますが、実際はそんなことはないです^^ 続きが楽しみ!
0投稿日: 2009.10.17
powered by ブクログ高尾滋さんのマンガにハズレはないです。 泣けて笑えてほっこりします* 登場人物全員魅力的なのは高尾滋さんの成せる業だと思います。 まだ1巻しか出てないし、長らく休載しているようですが… 全然待てます(笑)
0投稿日: 2009.04.27
powered by ブクログ現在体調不良で休載中されていますが、とても面白いです。 ほのぼのでありながら、ところどころに散りばめられた痛みや切なさの描写が繊細で、これぞ高尾作品!って感じです。 オススメ!
0投稿日: 2009.04.08
powered by ブクログはい、今回も高尾ワールドで、楽しく読ませてもらっています。 と言っても、えぐえぐ泣きながら読んでいるんですけどね。 赤ちゃんフェチの高尾さんですが、子供の書き方が数段上達しているじゃありませんか。 あああああ、たまらん…! いちこちゃんの問題は、とりあえず一段落はついたけど(解決はまだだろうけど) 他の住人たちも、いろいろありそうだなー。 これからが楽しみv まだ未知数が多いので、とりあえずの★4つ。
0投稿日: 2009.03.02
powered by ブクログ最新刊ー。 花ゆめではやっぱ浮いてる感じが…。 作者療養中らしく次巻までが長そうだけど 気になるので待つ。 一応現代もの。
0投稿日: 2009.02.08
powered by ブクログ宇佐美一子は十五歳の家出少女。行く当てもなく河原で佇む一子の前に、お面を被った少年・古白が現れた!驚き気絶した一子が次に目覚めた場所は、古白を始め、超個性的な人間達が共同生活している館で!?突然!同居ラブコメディ☆待望の第1巻♡
0投稿日: 2009.02.05
powered by ブクログ高尾さんのマンガははじめて読んだ。 いちこちゃんがかわいくてかわいくて… あの家には距離感があるのにあたたかい。ステキな家だなと思う。
0投稿日: 2009.01.19
powered by ブクログ絵柄が他のシリーズと少しかえてあって、お目目ぱっちりきらきらでとってもかわいいです。コメディ部分もありますがシリアスな部分が大きいかも。それぞれの闇がどう表現されるのかとっても気になります。おばあちゃん云々のくだりが大好きです。じわわわわ…
0投稿日: 2008.12.15
powered by ブクログ大好きな高尾滋最新作です。タイトルから想像する中身とはちょっと違うけど、優しくて可愛くて面白い!やっぱりセンスが素晴らしい。
0投稿日: 2008.11.28
powered by ブクログ「子ども」が見えない主人公・一子のお話。 単行本派としては続きがどうなるのか、気になるところですが…。連載はどうなるやら。。
0投稿日: 2008.11.25
powered by ブクログ作者さんが好きで、新連載が始まった時に、本誌をちょろっと見た。 第一話は、特に琴線に触れなかったが(キャラには興味津々!)、コミックが出たので、手にとって見れば、あっという間に読んじゃいました。 さっすが!!大好きです!!高尾滋さん!! 世界観が王道であって、王道でない。 次も楽しみだけど、現在休養中とか。 早く完治なさって、復帰してほしいです。
0投稿日: 2008.11.24
powered by ブクログスロップマンション以来の自分的ヒットになりそう。 前2作の長編はちょっと重すぎというか、なじめませんでした。 残念な事に絵柄(特に瞳)がちょっと受け付けない……。 休業中との事なので、無理せずに復帰して欲しいです。
0投稿日: 2008.11.23
powered by ブクログ今回は同居系ラブコメなお話だそうです。 まだまだキャラクター紹介のようなストーリーなので、 今後を期待してますっ!!
0投稿日: 2008.11.19
