
総合評価
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powered by ブクログ乙女ゲーム"AMNESIA"ーハートの世界"シン編"、スペードの世界"イッキ編"、クローバーの世界"ケント編"、ダイヤの世界"トーマ編"の、"序盤"のコミカライズです。 流れぶった切り、これ見てゲームしたい!とはならないですね。うん。ほかの方も書いていますが。 しかも章ごとに筆者さんが違うって、なんのためのコミカライズ!? いやまあ漫画家さんにとってはお仕事もらえてすっごく嬉しいことではありますけどね!?? "ペルソナ3"と"ペルソナ4"をずっとコミカライズしている曽我部修司さんを見習ってほしいものです……いやまあオトナの事情なんでしょうけども。 いやーそれにしても序盤までのコミカライズでぶった切って一冊出すって凄いですね。
0投稿日: 2019.07.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
作り方がひどい。読みにくい。 同じキャラのルートなら、二話ずつで完結して順番に並べた方が読後感としてすっきりするはず。いきなり途中でぶった切られて、次からは別のキャラのルートが始まるというのは読者としては読みにくいことこの上ないと思う。1と2を同時発売にするとか、そういう方法は取れなかったのだろうか。ゲームをプレイしていない者には理解できない構造だと思う。 ゲーム未プレイだが、少なくともこれを読んでゲームをプレイしてみようという気にはならなかった。そのためのコミカライズ展開じゃないのかな?
1投稿日: 2012.09.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ゲームのほうもplayしていてAMNESIAの世界観やシナリオが好きだったのでついついつられて購入。 1st partとありますが、ゲーム上の、舞台となる八月の一ヶ月のうち前半部分をそれぞれの作家さんが描いたストーリーになっていて、ウキョウ以外の世界で、ほぼゲームの中の会話をなぞっています。 どんな世界設定なのか説明してくれるので、ゲームplay済みの人より、未playの人のほうがオススメかも? ゲームを買ってみてもいいかも……という気になる……かもしれない。 ……個人的には、もうちょっとストーリーのアレンジとか効かせて欲しかったかなと思います。それならアンソロ見ろよって話かもしれませんが。 ゲームの宣伝の意味合いが強いと思うので、知らない人には十分楽しめると思いますし、ゲームplay済みでも「こんな話だったなぁ」と思い出せて、あと描いている作家さんもよかったと思うので★4つつけました。
0投稿日: 2012.09.02
