
総合評価
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powered by ブクログ最近読んでないな、と思ったら5年ぶりだったらしくて納得。すぐに買えなくて、買った後もしばらく読めなくて4ヶ月も寝かしてしまった。 文体がとても懐かしい気持ち。全キャラ登場が嬉しかったな。フォトもじんわりと好きなので。 次巻も楽しみ!
0投稿日: 2026.01.16
powered by ブクログそういえば久しぶりに続刊読むな……と思っていたら、なんと5年ぶりとのことで驚きました!人間の性というか、綺麗なところも醜いところも一様に描くキノの旅が大好きです。次巻も楽しみにしてます!
0投稿日: 2026.01.05
powered by ブクログ2025 12/23 読了 今回もとても面白かったです。 その中で1番印象的だったお話の感想をひとつ綴ります。 キノ&エルメス(ガンダムのエルメスはララァ専用モビルアーマーにやったのにキノのエルメスは何で許されてるのだろう?と毎回ドキドキします。笑)のコンビも好きだし、 シズ様、リク、ティーのトリオも好きです。 師匠と相棒ももちろん。 今回、この3組がそれぞれ訪れ、そして関わった人たちとの物語がとても好きです。 師匠と相棒の導入部分は切ないなー、というのが感想。 きっとそれは良くないことだと本人も知っていて、それは墓場まで持って行っても良い秘密であったのだろうけど、奥さんを愛してるが故に犯してしまった事で、そしてその罪の証もまた、彼にとってはとても大切な存在で、 だからこそ彼は友人に死に際だからこそ罪を告白して、友人を信頼して自分の罪と大切なものを託したのだと思います。 ここは本当に読んでいて切なかったです。 そして、その想いをあえて引き継いだ友人の想いも。 それから時は経ち、師匠と相棒が行ったとある事をシズ様、リク、ティーがバトンを受け取るように引き継ぎ、そして、そのバトンはキノ&エルメスに。 物語とはいえ、師匠が携わったそれにキノ&エルメスが決着をつけるのは印象的でした。 シズ様たちのターンの時はこれは!という感じでドキドキしながら読んで、 キノ&エルメスのターンの時はハラハラしながら読んでで、本当に面白かったです。 最後のシズ様チームやキノ&エルメスがこの件に携わった理由はおー!という感じで、本当に面白かったです。 ティー好きには、この巻の冒頭と終わりを飾る人形のお話はとても嬉しいです。 本当に面白いです!
10投稿日: 2025.12.23
powered by ブクログ唯一読み続けているライトノベル。年一くらいの刊行だったのに、新刊が出ない…とやきもきしていたら、まさか前巻から5年も経っていたとは。とりあえずシリーズが終了していた訳ではなくて良かった。 「冗談が通じない国」と「言い換える国」の内容が若干かぶっている気がするが、世相を皮肉る作風なのでそれだけ昨今のトレンド(?)なんだな、と思うとなんとも言えない気持ちに。 毎巻微妙にタッチが変化している黒星さんのイラストを拝見したり、様子のおかしいあとがきを楽しんだりと、久しぶりなのに相変わらずなキノの旅を堪能できた。
0投稿日: 2025.12.09
powered by ブクログ超久々、待ってました! どれだけ長い時間が空いたとしても本を開けばいつものキノ達でホッとした。それぞれのグループ別のエピソードは勿論なんだけど、複数グループが密かに関わりあう回はより一層磨きが掛かってる。「銃の話」は今回随一の長さだけど続きが気になりすぎた結果あまりにもスピーディーに完走してしまった。どこまで行っても続きが気になるし最後も美しく終わるのホントすごい。 改めて年を取って読む『キノ』でも感じ方変わってくるなとも思った。短い回でも納得すると同時に色々考えさせられる余韻のも多かったし。
0投稿日: 2025.11.20
powered by ブクログ全体的にかなり好きな話が多かったけど、最後の話が後味悪かったのが残念。久々のキノだからもう少しスッキリ読み終わりたかったな……
1投稿日: 2025.11.01
powered by ブクログ五年ぶりの新刊。20年近く出てるシリーズなので最近は話の流れも分かるようになってしまったけど、相変わらずのクオリティ。どこまで続くか分からないけど、またキャラクターが交錯するようなシチュエーションを読みたいなぁ。
0投稿日: 2025.10.29
powered by ブクログかれこれ5年ぶりの新作だそうです。 新作を含めて時雨沢さんの作品が連続刊行されるようで 嬉しい限りです。 今回は〇〇の国よりも 〇〇の話みたいなタイトルが多く、 物語性の強めな巻になっています。
1投稿日: 2025.10.18
powered by ブクログ一巻が発売されたのは2000年。 キノの旅に出会ったときは、中学生。 そのときすでに何冊か出ていたけど、それから発売月に買って読んで、今年24巻目。 出会った作品のなかで、いまもずっと読み続けてるものはこれ以外ない。 もちろんおもしろいけど……内容云々よりも、ここまで来たら、いつか訪れる最終巻を見届けたい気持ち。
1投稿日: 2025.10.05
powered by ブクログ「綺麗になれる国」 心が美しい理由は単純だが。 もやもやをはらすには簡単過ぎて便利ではあるが、どこか感情が欠落してしまいそう。 「射撃場の国」 どこでも銃を撃ってもいい。 交通事故の確率は確かに低くはないだろうが、わざわざ危険を不安意味はないだろう。 「力を与えられた国・b」 何に対して上手いと言うか。 どんな国に入国してしまったのか分からないが、慌ただしい出国に意味があるのだろ。 「選ばれる話」 移動手段は一つだけである。 絶対にダメだと決めていたとしても、皆に守らせるには難しいからこその言い分だな。 「温度差のある国」 過ごしやすい季節で生きる。 何をしても無理な状態ならば分かるが、工夫をすれば生きれるなら地上でもいいだろ。 「試される話」 訓練で足を引っ張る存在は。 悪態ばかりなうえ迷惑をかける者なんて、仲間でなければ見捨てて進んでしまいそう。 「若い国」 長生きできない理由は単純。 この問題を解決しなければ何も変わらないとはいえ、先導出来なければ同じままだろ。 「冗談が通じない国」 軽口は言い合えるけれども。 結果的に同じような意味合いの言葉になるのならば、元々禁止するのは意味ないだろ。 「ライフルの話し」 巡り巡って戻ってきたけど。 真実を話したくとも、最期に話したことが気になったからこそ嘘をつき続けたのだろ。 「言い終える国」 周囲に迷惑をかけ続けたが。 上手く言い訳を使ってきたからこそ、問題に頭を抱えた末に出された決断だったろう。 「×××××の旅」 期間が決められた自由の時。 好きなことを選んだとはいえ、これだけ快適に過ごしてたら本当に楽しめのだろうか。 「力を与えられた国・a」 突然空から降りてきたもの。 言われるがままにしただけだからこそ、最後に悲惨なことが起きてしまったのだろう。
1投稿日: 2025.10.03
powered by ブクログ時雨沢先生デビュー25周年おめでとうございます。 学生の時から新刊が出るたびに読んで、24冊目。23巻を読んでから5年も経ったのかと、あとがきで驚いてしまった。 キャラクター総出演の「ライフルの話し」は読み応えもあり、ほかの短編も安定感のある楽しさと、少しの棘がいい塩梅。 25巻が今から待ち遠しい。
2投稿日: 2025.09.25
powered by ブクログ綺麗になれる国:精神をランドリーで強制的にリフレッシュさせる 射撃場の国:射撃場が街なか、交通事故と同じぐらい安全 運ばれる話:汽車でしか行き来できない国、谷間に咲く麻薬草あるいは薬 温度差のある国:夏冬の温度差をさけるため地下へ。国民投票で温度を決める、寒さを感じない薬 若い国:なぜか若い人しかいない国に興味を持って移住する 冗談が通じない国:「冗談です」が禁止 ライフルの話:不幸にして死んだ親友の狩猟銃が50年後に戻って来る 言い換える国:強盗の国と周辺国 XXXXXの旅:7日間だけの自由と旅もどき 力を与えられた国:シズと巨人と門番
2投稿日: 2025.09.21
powered by ブクログ今までのキャラクター総出演で最高だった! 少し考えさせられるような国もあって そういうところも好き。 個人的には「運ばれる話」、「冗談が通じない国」と、「ライフルの話し」が面白かった!
2投稿日: 2025.09.18
powered by ブクログ昔読んでいたので、久々の新刊ということで購読。 いつもの時雨沢節で、懐かしさを思いながら、短編なので、サクサクと読めた。キノも師匠もシズもそれぞれ出てきて大満足。
3投稿日: 2025.09.13
