
総合評価
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powered by ブクログ毎年10月の発売日が楽しみで早速購入。今回は時事ネタや社会風刺の話が多いですね。ショートショートみないな話もいくつかあり、私はこういうの大好きです。
0投稿日: 2021.11.18
powered by ブクログ久々に読んだキノの旅。 これを読むとやっぱり旅をしたくなる。(正しいこの物語よりもう少しソフトな旅で。) 今回はかなり社会風刺強めの物語が多かった。 コロナ禍中で読むと、おおっと思う話もあった。 『女の国』という物語が、今回印象に残った方も多いのでは。
0投稿日: 2020.11.20
powered by ブクログアニメ2作目が始まったキノの旅。 はじめは道徳的な話が多かったが、最近は現代風刺的な話が多い。 特に21巻はその傾向が強い。 でもそれはそれで面白い。 「巨人の国」 観光資源は外から見ないとその良さに気付かないことも多い。 「有名になれる国」 マナーの悪いyoutuberへの皮肉。 「美男美女の国」 美醜の基準は時代や国によって異なるから、そればかりに囚われても意味のないことだ。 「Nの国」 珍しく何かに対する皮肉や決めつけではなく、いい意味で投げっぱなしになっているのがよかった。 学校での対面教育がいいのかネット教育がいいのかは一長一短あるだろう。 どんな環境でも若者は勝手に育っていくというのも一理ある。 「読書が許されない国」 日本も読書を禁止にしよう。 「満員電車が走っている国」 たしかに満員電車のあの苦しさを数十年間続けることは懲役刑に匹敵するかもしれない。 「消えた国」 「巨人の国」と被るが、自分の置かれた環境がおかしいということには外から見なければ気づけない。 「完璧な国」 人間の特性には両極に位置するものがあるし、すべてを備えた人間というのは難しい。 それにそもそも、完璧な人間というのはつまらない。 「鍵の国」 鍵が奪われてしまえばこのシステムは崩壊するが、それを違うシステムでカバーできれば、かなり日本向きな気がすると思ったのは私だけか。 「女の国」 師匠のルーツがわかるお話。 あの出来事で全く動じない師匠に狂気を感じた。 「毎日死ぬ国」 この考え方は素敵。 毎日生まれ変わると思ったら前向きにもなれそう。 「見える真実・a/b」 やはりフォトの物語は「キノの旅」の中で異質。 外伝としてやってほしい。
0投稿日: 2020.10.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いつものキノさんとエルメスさんです。 ソウさんとフォトさんも、シズさんリクさんティーさんも例によって登場。 師匠さんコンビも少しだけ出ますが、もしかしたら後の師匠さんかもしれない女性も登場。
0投稿日: 2019.04.17
powered by ブクログ毎回納得の冒頭フレーズ。今回も納得。「極限状態で起こったことをーそこにいなかった人間は理解できない。そこにいた人間もまた、理解できない。ーGuess What?ー」 理解できないことを理解する?そして今回はついに師匠!!
0投稿日: 2019.03.09
powered by ブクログ12/17/2018 読了。 図書館から。 新刊見つけると毎回借りる。 カラーなあとがき…。 いつか最初からもっぺん読もうと思いつつ…。
0投稿日: 2018.12.20
powered by ブクログキノの旅、久しぶりに読破ー! 20巻あたりでは間延び感があったけど、また面白かった。 10巻以下の頃のキレはないけど。 フォトの旅や師匠の旅、陸の旅?と人物が増えてきたけどやっぱりキノの旅が一番面白い。 そして、ついに、、師匠...? 知りたかったような知りたくなかったような。
0投稿日: 2018.10.27
powered by ブクログキノの旅21巻。 誰でもユーチューバー(ver.ラジオ)な国や女が絶対の権力を持つ国など。美男美女の国に在住拒否されるシズ様たちに笑った。レジーはもしかしてお師匠さまなのかな?あと満員電車の刑はアリな気がする。
0投稿日: 2018.03.25
powered by ブクログ久しぶりに読んだー!面白かった!満員電車が走る国には爆笑してしまった。 全然読んでなかったので、最新刊をとりあえず買ってしまったけれど遡って購入しようかな
0投稿日: 2018.02.04
powered by ブクログうん、やはり「消えた国」「鍵の国」がいいなあ。あ、「巨人の国」もけっこうすき。 「女の国」にはおお、とうとう…!と思った。
0投稿日: 2018.01.03
powered by ブクログ師匠の話が秀逸。最後の彼、どうだったのかなぁ。 旅の時の彼とは違うと思うので、たぶん。 師匠だし。 そして普通のあとがきが新鮮。
0投稿日: 2017.12.31
powered by ブクログ見える真実b 有名になれる国 美男美女の国 Nの国 読書が許されない国 満員電車が走っている国 消えた国 完璧な国 鍵の国 女の国 毎日死ぬ国 見える真実a
1投稿日: 2017.11.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久しぶりの新刊をやっと読めた。3の倍数の巻だったけどまだ続きそうでよかった。 師匠の話が出てきてちょっと師匠を好きになった。
0投稿日: 2017.11.10
powered by ブクログアニメ化されたので久しぶりに。 相変わらず面白い。 こんなにおもしろい短編を、よくたくさん思いつくなぁ…引き伸ばしたら、普通に1冊分になりそう。 静かだけど狂気を孕んだ雰囲気が良い。 またシリーズ買い始めようかな。
0投稿日: 2017.11.06
powered by ブクログ安定のシリーズ。これまでのエピソードを時系列に並べてみたい。作者がそこまで考えて書いてるかはわからないですが。
1投稿日: 2017.10.28
powered by ブクログアニメ化おめでとうな21巻の国。 今回もどの国も久々に強く皮肉が効いていて面白かった。 特に「有名になれる国」と「巨人の国」がちゃめっけもあってよかったです。「女の国」はあの人の意外な話でちょっと切なく、でも"らしく"もありました。 シリーズではあるものの、1話1話が短くも面白く、本としてまとまると「一冊の本」として体をなしているところに、他にない新鮮さがあり、それが相変わらずな1冊でした。そんな安心感があって、新刊読むたびに個人的にはほっとします。 次巻はまた来年だけど、のんびりと待ちたいです。
0投稿日: 2017.10.19
powered by ブクログ2017/10/18-2017/10/18 星3 今年はたまたまキノのアニメ放送 (2回目) と同時期に発売された。いつもどおりの短編集だが、随分短いのもいくつかあった。1話、読んでて「ずるい!」と思った話があった。
0投稿日: 2017.10.18
powered by ブクログ「見える真実 ・ b」 時には生きる糧となる心霊写真。 偶然写り込んだものであろうが、普通は心自宅内の霊写真など依頼人には見せないよな。 「巨人の国」 立ち並ぶ像たちの意味は。 あの場所に住む人間にとっては当たり前の景色なのかもしれないが、初めて見る人間にとっては圧巻だろうな。 「有名になれる国」 集客数を集めるために。 いくら視聴者を増やしたくとも、やっていいこと悪いことはあるだろう。 彼の様に一度国の外に出てみれば、自分たちの行動がどれだけ異常だったのか分かるのかもしれないな。 「美男美女の国」 見た目だけを重視した末に。 全て顔だけで決めてしまうのは、なんだか勿体ない気がするな。 言い方は悪いが、見た目が悪くとも中身が美しい人だっているのにな。 「Nの国」 学習の全てが自宅で行われる。 実際に通信教育やネットの学校というのはあるからな…。 ただこの教育法では、やっぱり人との関わりを持つことが難しいのではないだろうか。 「読書が許されない国」 禁じられていることだからこそ。 強制されると反発したくなる気持ちは分かるが、わざわざ法律で禁じてまで読ませる価値はあるのだろうか。 「満員電車が走っている国」 隙間なく人が詰まっている理由。 これは下手な実刑より苦しく辛い罰かもしれないな。 しかも、朝夕合わせて2時間も乗らなければならないとか絶対に耐え切れないな…。 「消えた国」 異常を感知し偵察に向かった先で。 彼女たちが住む国は西に住んでいる者たちを、奴隷のように扱っていたのだろうな。 その事に長年疑問を抱かず生きてきたというのは、ある意味洗脳の一種のように感じるな。 「完璧な国」 完璧な人間を作るために。 あれだけの要求全てを受け入れ育てるのは、無理があるだろう…。 個性があるからこそ、人として認知されるであろうに皆同じだとつまらないのではないだろうか。 「鍵の国」 毎日石版にある鍵穴に鍵を挿し回す訳は。 あんな重大な事を、後世に伝えず徐々にその文化が廃れていくとは怖すぎるな。 それとも、何処かの世代で態と伝える事を辞めたのだろうか。 「女の国」 この国で一番強い生き物は。 何故この様な考え方が生まれてしまったのだろう…。 商人たちの考え方も偏りすぎていたが、どちらも平等に生きる考え方はなかったのだろうか。 「毎日死ぬ国」 一日の終わりと日々の死。 昨日と今日では魂が違うという考え方は新しいように感じた。 でも、言われてみれば昨日の自分と今日の自分が同じ人間だという証拠はないもんな。 「見える真実 ・ a」 態と作った心霊写真の理由。 心霊写真というのは、そんな簡単に作れる物なんだな。 場合によっては、こういう事も大切なのかもしれないな。
0投稿日: 2017.10.15
powered by ブクログ相変わらずのアイロニカルっぷりがいいですね。 「読書が許されない国」と「満員電車が走っている国」が好き。 短いしオチも読めるんだけども。 アニメも雰囲気よいし、遡ってまた読みたいな。
0投稿日: 2017.10.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まさかあとがきが2つもあるなんて思ってもいませんでした笑お話の内容は時事ネタ(?)が多かったように思いますが、師匠の過去も垣間見られて安定したおもしろさでした。
0投稿日: 2017.10.09
