
モーメント 永遠の一瞬 2
槇村さとる/集英社
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総合評価
(3件)3.7
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ダイヤが大関の悪行を雪の為に黙っておくのが大人過ぎた。 折角レギュラーに選ばれていたのに。 友達と疑いもなく言われて喜んでいるむっちゃんもキュンとする。 ダイヤが会ったことがない『ああいう大人』がむっちゃんにとっては身近だ。 「同じ歳で私より上手な人見たことない」は恰好良い。 才能のある人の責任を雪はきちんと分かっている。 子供のままでいることに意味は無い。 とても重たい言葉だ。 「大人になる。私は嘘をつく。でも約束も守る」 「できない人に気を遣わなくていいから楽しい」。 研人の「お前が信じているほど、あっちは子供のこと考えてないから」も、『大人』な言葉だ。 音楽が止まったらスケートは普通どうするのだろう。 雪ちゃんが悪いわけでも無いのだから、止めてやり直しさせるか 本人が滑っているのだから、そのまま滑らせてあげても良いのではと思った。
0投稿日: 2024.02.04
powered by ブクログ大関先生は雪のことどう思っていたのだろう? とにかく主人公たちのそれぞれの想いが熱い!!夢中で読み進めてしまう。
1投稿日: 2021.04.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
選抜合宿のメンバーに選ばれた北原雪は大関という専属コーチの指導を受けることとなったが、その性格に馴染めずつらい日々が続いていた。その光景を見ていたダイヤ、睦月の二人は雪を気遣い、ある提案をする。そして合宿直前、起こった事件とは…。
0投稿日: 2015.01.23
