
総合評価
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powered by ブクログどんどん壇蜜さんの生活環境が整っていっているように感じる。収入が増えていってるんだろうなぁ、いいなぁ、と思いながら読んでいる。それなりの働きをされているので当然なんだけどうらやましく思ってしまう。お金ほしい。
0投稿日: 2022.09.16
powered by ブクログTVでは多くを語らない壇蜜さんの本音が垣間見えて面白い。短いのに妙に落ち着いた印象を受ける文章も好みだし、その短文の中に時折覗かせる強い皮肉も良い。 熱帯魚や猫に対するペットというより同居人的な目線が素敵だし、周りの人と軋轢を起こさないように常に気を配っているところにも好感が持てます。 そこまで卑屈にならなくても、あなたのことを好意的に見てくれる人はたくさんいますよ、と言ってあげたい。
1投稿日: 2021.11.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
壇蜜さんの考え方は、慎ましくて、現実的で、小さなことに尊さを見出し、一方ですこし卑屈とも取れる程に謙虚だ。 彼女の日々の中にはいくつもの哲学が含まれているだと感じた。 好きな箇所は、 「私は人間に向いていないので、わざとらしく人間のフリをしている。女のパロディは上手く演じるが、ドラマはからっきしだ。」 タレントとしての生き辛さと恩恵を同時に消化している。 『壇蜜日記』は、エッセイというカテゴリの中では一番に好きかも。 リアルだから。
0投稿日: 2021.01.07
powered by ブクログちょぼちょぼ読んでいたのがようやく読み終わりましたねぇ…自分は頭が悪いので壇蜜さんが書く、文才豊かな文章を咄嗟に理解できなかったりします…が、ここまで読んできているということは何かしら、壇蜜さんの文章に魅力を感じている証拠なのやもしれません…社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー もうここまででいいや…次回のは読まなくてもいいや…とか思うていたんですけれども、あとがきを読んでまだ付き合ってみようかと思い直しましたね! ヽ(・ω・)/ズコー 巻末の小説もなかなかの出来だったかと思います…結構あっさり終わっちゃいましたけれども…。 さようなら…。
1投稿日: 2019.03.24
powered by ブクログ壇蜜の言葉のリズムは心地よく、その前後の生活の匂いまでかもし出してくる。いいね、睡魔に襲われる彼女の日常。
1投稿日: 2018.12.19
powered by ブクログますます壇蜜好き度がアップする三巻め。壇蜜さんは本当に聡明な女性だと惚れ惚れします。巻末の小説、私はとってもおもしろかったので今後どのような作品を発表してゆくのか期待しております。壇蜜さんが意外と箱入り娘だったということに驚いてます。随所随所で「気持ちわかる〜」と共感してしまいました。
1投稿日: 2018.09.02
powered by ブクログAV女優だった?のに今やすっかり文化人な壇蜜センセイ 文章は日記形式で意外と男前な文章 嫌いじゃない この本には眠いというワードがいくつちりばめてあるんだろう???
1投稿日: 2018.04.06
powered by ブクログ“怒ってもよかったが私は怒らない。怒ることはその男を気にしていることになるから。何も言わない。ただ、頭髪も精巣も立場も滅びればいい。”(p.171)
1投稿日: 2018.01.17
powered by ブクログ書き下ろし小説を含む「いつも通りの」壇蜜日記。訳あって2を飛ばして1、3と読んだので流れの速い芸能界にいる彼女は、書くことも変わっているだろうと思っていた。 が、雨の日には特に眠かったり、眠くなることを許してほしい感じからすると相変わらずだ。 たとえサラリーマンやOLとして働いても、芸能人として働いても、彼女にとって時間の流れ方は同じだったのかもしれないと思わせるマイペースぶりだ。 彼女は自虐しても、人の心を抉るような言葉を使わないので、朝の電車に揺られる毎日の私を抱きしめてくれる気がする。
2投稿日: 2017.09.21
powered by ブクログ2017年、34冊目は、見つけると買って、読んでしまう、壇蜜日記の第3段。隙間読書用として持ち歩くには最適。 好き嫌いはあるでしょうが、コレを手に取るということは前の2作は既読だということでしょう。なら、無問題。裏切られるコトはありません。ラストにオリジナル短編があるが、コレも悪くない。 言葉を紡ぐのはセンス。磨かなければ、そのセンスはただの石。SNS等で勘違いした輩を見慣れたせいか、そんなコトを考えた。 今回も★星評価はいたしません。また、フレーズ(引用)登録多数。 紀貫之から脈々と受け継がれた、日記文学のICBM。自分のJアラートは断続的に鳴りっぱなし。
1投稿日: 2017.09.04
powered by ブクログ面白いにゃ普通に 人に勧める程ではなく 再読する程でもない 通り雨にゃ わかる人にはわかる 通り雨にゃ
1投稿日: 2017.08.18
powered by ブクログ3冊目にしてやっとタイトルがついた。いいタイトルだなぁ。ここまでの3冊、一気読みしたわけではない。 私の読書タイムは就寝前、何冊かを並行して読む。この頃「トリ」に読むのが「壇蜜日記」と決まっていた。毎日1ページにも満たない文章は、日記なのだがきちんと読み物になっている。暗くした部屋でその意味を考えてしまったり、構成が巧み、表現も巧みと感心して、文章を反芻してしまったり。たった1行のこともある。 好み。「どうせなら」を趣味といい、「どうしても」を癖という。 出かけようとすると雨が降る。アーケード街は雨女の安息地。 ますます眠れなくなる。
6投稿日: 2017.08.03
powered by ブクログ完全に理解できる、と言える立場でも身分でもないが、読むことでほっとする。それはゆうれつをつけるからでなく、なんとなく慰められるから。 と、ぶってみる。 短編小説、はじめは設定(女子大生)に乗れなかったけれど、読むうちにじわりました。
1投稿日: 2017.07.03
powered by ブクログ有名人に疎く壇蜜という人はバイト先の先輩が似ているらしい人、という知識しかなかったが。 なぜか自分をうしろ斜め上あたりから眺めているような客観性を感じる。 世の「知性」「品」という評価はこの客観性のことではないのだろうか。 彼女の賢さと性質は世間から見るとミスマッチに見えるのだろう。なんか、好き。
3投稿日: 2017.06.27
powered by ブクログ壇蜜さんの日記第3弾もとても良かったです。この空気が大好きです。最近見ないな、と寂しく思っていたら、「精霊の守り人」に出てらして、お元気そうで嬉しい。このドラマの話題の日記もありました。日記ももちろん、小説も壇蜜さんっぽくて面白かったです。壇蜜さん、品があって素敵なのにな、何故こうも自虐的なのだろう…計り知れないものがあるのだなきっと。帯にもある、あとがきの言葉が潔かったです。これからも読んでいきたいシリーズです。
2投稿日: 2017.03.02
powered by ブクログ壇蜜さん。日記の内容は仕事して自己嫌悪に陥って心でそっと悪態ついて「あれなんだ、これ私か?」と思うくらい親近感が湧く。何をやっても要領悪いし、休みの日は眠りすぎたりして。気楽に読める日記ですが、不意にはっとする言葉にぶつかります。“思い出は都合がいいもので、出したり引っ込めたりして一時でも酔っぱらうことができる”“平均こそ美なのか。しかし平均であることに夢中になっても、格差は開き続ける”“なぜ人は悩むのか…それは、悩んでいる間は前を見なくていいからだ”女性ファン意外と多いんじゃないかしら。
1投稿日: 2017.02.06
powered by ブクログ2016年12月読了。何故か読んでしまう壇蜜日記の第三弾。三冊とも読んでいる。この人の自己評価の低さとは何なんだろう。このくらいの年齢の女性は大体こんなものなのか、よく分からない。
0投稿日: 2016.12.24
powered by ブクログ綺麗な言葉を紡ぐ人。一生に一度はお会いしたい。 優しい気持ちになったし、彼女の虜になった。 言葉で魅了させる人って素敵だなあ。憧れます。
2投稿日: 2016.12.03
powered by ブクログ大人の女性の部屋に入る機会など、人生の中にそう何度もないものですが、それが完成された大人の女性で、かつ、自分の好みとは全く合わない方であれば尚更でしょう。 興味本位で入ってみたものの、すぐに見なきゃよかった・・・と感じながら部屋から出たような、そんな気分にさせられました。 「家の外では見せない心の中を見てしまった」的な後悔が、消えない読後感として残った一冊でした。
1投稿日: 2016.12.03
powered by ブクログ壇蜜日記も№3になりました。「泣くなら、ひとり」、2016.10発行です。日記の端々に「きらり」「はらり」を感じます(^-^) ①明けた、迎えた、始まった・・・、だからどうしたと昨日の残り物をたべる。②「自然な感じで」を繰り返されると、顔も体勢もどんどん不自然になるという撮影空間。③久しぶりに鏡でじっと見る己の尻。くすみとたるみで歪な形をしていた。初めて見掛けるホクロもあった。年を取った尻だがこれがいいという男もいるのでよしとする。④猫のトイレをスコップでならす。俗っぽい枯山水を作っているような気持になる
1投稿日: 2016.11.01
powered by ブクログ壇蜜日記1が良かったから、2をとばして3。 なんか、ドシッとしてきたというか、 1のころの所在なさげな感じとも 変わってきたんだなあ。 どの箇所か忘れたけど、 当たりだよ。満足か?のとこ だいぶすきです。
1投稿日: 2016.10.17
powered by ブクログ壇蜜日記の第3弾。2015年夏から2016年夏までのおよそ一年間の日々が綴られる。文庫書き下ろし。 多くても200字程度の日記なのだが、その中に垣間見える独特の視点や感性が面白い。相変わらず、自虐的で、儚さと健気さを感じさせる文章も健在である。 知性と優しさを兼ね備えた不思議な魅力を持つ壇蜜だが、この日記を読む限り、様々な方面から、かなりのバッシングを受けていることを知る。特に出生地の秋田からのバッシングは日記の中に幾度か描かれていることから、さすがの壇蜜も許せないところがあるのかも知れない。 今回は壇蜜の小説家デビュー作の短編『光ラズノナヨ竹』も収録。
0投稿日: 2016.10.10
powered by ブクログ【初の短篇小説を特別収録!】寝起きの猫の匂いを愛し、見られてはマズイ画像を持っている人を心の中で数える。35歳女子のリアルで「蜜」な日常。文庫書下ろし。
1投稿日: 2016.10.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
メディアリクエスト 他館より借受 前二作も思ったが、謙虚なのか自分に厳しいのかなあ?近くにいたら、友だちになりたいタイプの人だと感じる。 かしこく、ステキな人だと思う。
0投稿日: 2016.09.17
