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悪夢のエレベーター
悪夢のエレベーター
木下半太/幻冬舎
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総合評価

254件)
3.3
22
76
87
44
7
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    登場人物がキャラ濃くて、途中から展開が全然読めなくてずっとハラハラした。 確かに悪夢としか言えない状況で、よく考えてみればあんなに密室で知らないひとと二人きりになるのなんかエレベーターぐらいだなと思ったら、エレベーターという存在を意識すると怖いなと思った。

    0
    投稿日: 2025.12.25
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    さらっと読めるサスペンスで、二度読んで面白い。 エレベーターから出してもらうために「虎だー!」って言うところ好き。 なんだか舞台にして映えそう。

    9
    投稿日: 2025.09.05
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    面白くなくはないが、びっくりするほどの予想を裏切られ方ではなかったかな。 小川夫妻の何かの逆襲?みたいなものなのかなって考察しながら読み進めていたが・・・

    0
    投稿日: 2025.08.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

     最後、なんで陽子に声をかけに行ったんだろう。せめてもの罪滅ぼしか、残っていた正義感からなのか、陽子を自分と重ねて陽子越しに自分を救いたかったからなのか。  不幸探しのために生きるっていうのは面白い発想だった。

    0
    投稿日: 2025.04.15
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    昼に読み始めて、夜に読み終わる。 そんなにどんでん返しかなぁといった感じ。 裏切られた感覚は無い。 つまらなくは無いけど、うーん。 なんか笑いもそんなに笑えないし。 確かに悪夢のエレベーターではあるけど。 映像化しやすいだろうなぁとは思う。 漫画感覚で読み終わった。

    0
    投稿日: 2025.04.06
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    2025年1月12日、グラビティで夜中にいいねくれた人の投稿みたら「人生の1冊教えてください!」って質問にこの本を上げてる人に出会った。で、その質問の回答を考えてたら、ずっと昔に読んだこの本を思い出した。 マッキー好きだったし、何だか思い出せないけど「グレナデン・シロップ」ザクロのリキュールの名前の由来を知ったんだった気がする。

    0
    投稿日: 2025.01.12
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    【感想】サスペンス。娯楽として、スラスラ読みやすい。エレベーターで起きた事件、実は、、、、 続く悪夢シリーズがどのように展開されていくのか、また、スラスラ読みたい。

    0
    投稿日: 2024.11.07
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    章ごとに登場人物の視点が変わり、今までの「?」が解決していくような構成になっていて、読んでいて、とてもワクワク感のある作品でした!

    0
    投稿日: 2024.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2章目読んだらもう一度一章目を読みたくなる 小川の浮気によって奥さんがしかけた 小川の本音を聞き出す作戦 それがまさかの小川が死んで 早とちりして管理人も殺して でも結局は精神疾患のカオルが 小川の奥さんの妹で お姉さんを悲しませた小川と浮気相手を殺すというオチ。すごい

    0
    投稿日: 2024.08.08
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    登場人物が全員ありえないような設定で、なんじゃこりゃと思いながら読み進めたが、それも作者の思い通りであったということに驚き。とても読みやすい文体で、まるで演劇を見てるかのようなストーリーの展開だった。同シリーズの他の作品も読んでみたい。

    0
    投稿日: 2024.07.03
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    なるほど、短い頁数にギュッとあれやこれやと読者を楽しませるアイディアが詰まっている。 エレベーターに乗り合わせた彼らが閉じ込められる。だがこの連中、何かが変だ。 間合いが程よく、劇でも見ているかのような楽しさとテンポの良さがある。きっちり物語のオチもついて楽しい。

    0
    投稿日: 2024.04.23
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    第一章を読み終わって、は??と思ったけど、二章を読み始めたら面白くなってきた。仲間内から見たマッキーとカオルのキャラが 真面目面白くて好き。始終コメディタッチで、そのまま終わるのかと思いきや、最後は一気に重くなる。シリアスで終わったのが意外。なんか、舞台の脚本みたいと思っていたら、著者はそういうジャンルの人だったので、納得の作品でした。さらっと読める一冊です。シリーズ化されているようなので他の作品も読んでみたいなと思いました。

    0
    投稿日: 2024.04.16
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    とてもテンポも良くて面白かった。エレベーターの中に閉じ込められた4人の男女の視点で進んでいく密室サスペンス。それぞれの抱えている問題を隠しながらの駆け引きは時にコミカルで心理描写が効いていた。結末にもびっくり、予想外の展開でした。

    0
    投稿日: 2023.11.16
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    物語の流れは面白かった。内容が二転三転して進んでいくので最後まで飽きを感じずによめた。 しかし、描写がかなり薄いように感じた。淡々と進んでしまうので感情移入という段階まで進めずに物語が終わってしまう。心情描写や、個人への焦点があまりないなぁと思ってしまった。 読みやすさという点ではかなり読みやすいと思う反面、深みはあまりかんじられない。

    4
    投稿日: 2022.04.24
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    「木下半太」の傑作コメディサスペンス『悪夢のエレベーター』を読みました。 危機的な状況下にありながら、それぞれの行動が思わず笑えてしまう、そんな展開の序盤。 電車の中で笑いを堪えるのが辛かったなぁ。 三人の素性がしだいに明らかになっていく中盤から、どんでん返しのエンディングまで、楽しくて一気に読めました。 -----story------------- 後頭部の強烈な痛みで目を覚ますと、緊急停止したエレベーターに、ヤクザ、オカマ、自殺願望の女と閉じ込められていた。 浮気相手の部屋から出てきたばかりなのに大ピンチ!? しかも、三人には犯罪歴があることまで発覚。 精神的に追い詰められた密室で、ついに事件が起こる。 ----------------------- 背筋がゾクッ… とするような、恐怖感のあるエンディングでしたね。 まさか、こんな展開になるとはなぁ。 ホント、久しぶりに心底面白いと思える作品に出会えましたね。

    0
    投稿日: 2022.04.01
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    タイトル通りエレベーターの中という狭い舞台だけで話が進んでいく割に、様々な出来事が起こり読者を飽きさせない。 ラストへの持っていき方が強引だなぁと感じた。

    0
    投稿日: 2021.11.07
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    まさかの結末とプロローグの回収への展開にはワクワクした。ただ、結末へむけての設定がやや強引な気がした。そこが少し残念だった。3.7

    0
    投稿日: 2021.06.08
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    面白かった~!! テンポいいし、登場人物少ないし、それぞれのキャラが濃いし、読みやすい。 ・ ・ コメディ要素が強いのかな~って思ってたらまさかの展開で一気にサスペンスに突入。 ・ ・ そこからグンッとスピードアップ。 ・ ・ 黒幕もまさかの人だし、終わり方も想像が膨らむ~。

    0
    投稿日: 2021.01.23
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    予備知識なく読みました。 何か良く分からないけど・・・で、始まり途中から視点が変わり・・・ はて?? うん?おや?はぁーっと、なりますが最後まで読んで そーきたかぁ、で終わりました。 結論。賛否あるかも知れませんが、あたしは面白かったです‼︎

    4
    投稿日: 2020.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    仕事で必要だったので買って読みました! どんでん返しがあると知っていたのであまり衝撃はなかったかな〜 実は小川が死んでない、とかあるかなと思ったけどそんなことはなかった。 俳優、劇作家が書いているからか割と台本っぽいというか、会話多め。 スラスラ読める感じでお手軽。

    0
    投稿日: 2020.08.08
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    友達のおすすめで購入。 作者さんは小説家の他にも映画監督、脚本家などもしているとのことです。 だからなのか、どことなく劇っぽいと言うか、場面のイメージもしやすいけど派手というかあんまり合わなかったような感じでした。 読んだのが結構前なので、感想もうろ覚えです。

    2
    投稿日: 2020.05.28
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    小説で「!」を多用するのはあまり好きじゃない。 から少し読みにくく感じた。 コメディ感強くてひとりで笑える。 でもラストにはぞっとする展開。 どんでん返しにやられた感が。

    0
    投稿日: 2020.02.20
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    以前から度々目にして、ずっと気になっていた、木下半太さん。 この『悪夢のエレベーター』がデビュー作になります。 エレベーターの中に閉じ込められるという、想像しただけで恐怖感しかない状況が、コミカルに描かれていて、とても読みやすい作品でした。 ドラマ化、舞台化、映画化ない、更に漫画化もされている、というのも納得の面白さです。 コメディ要素が強いけど、内容はしっかりとしたサスペンスで、最後まで楽しめるエンタメ作品だと思います。 シリーズ続編ばもちろんのこと、他の作品も是非読みたいです。

    0
    投稿日: 2019.08.11
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    誰の視点で書いているのかが、時々わからなくなった。でも、これは映像を文章にしたものなんだと思ったら、迷うことがなくなった。 カメラが切り替わる感じ。 結末が怖い。

    0
    投稿日: 2019.08.04
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    まあまあ面白く読んだけど 読み物としてというより 映像化または演劇で見たら面白いかもね という感じ。 読ませていく感じではないな〜。 気付いたらエレベーターの中で 知らない男女といた… ていうシチュエーションはわくわくしたけどね

    0
    投稿日: 2019.06.16
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    どんでん返し。大好き。 誰が主人公かすらわからなくなってくる。 なぜこの本を手に取ったかは覚えていないが、気づけばシリーズをかなり読んでいる。 何年前に読んだが覚えていないが、今もまた改めて読みたくなっている。

    0
    投稿日: 2019.03.09
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    目を覚ますと緊急停止したエレベーターに中年に見える胡散臭い男性、オカマが見え隠れする二十四歳、自殺願望を語る魔女のような二十一歳と共に閉じ込められていた二十八歳で浮気を隠す小川の悲劇。産気付いた妻の為に早く帰りたいという小川他に対する三人に絡む殺しや死体遺棄が軽く呆気ないけれど、黒幕には納得した。

    0
    投稿日: 2018.10.09
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    予想外のラスト。こう来たか。 で、改めてプロローグを読み返すと、ちゃんと伏線が張ってある。完全にスルーして読み飛ばしてしまっていたところに、事件の重要なヒントが隠されているのだった。

    0
    投稿日: 2018.08.08
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    公開当時に映画版を鑑賞した作品なので、まさしく【悪夢】のどんでん返しは折り込み済み。なので、今回はワンシチュエーションものとしての巧妙さを存分に楽しむことが出来た。劇作家である著者らしく、登場人物四人の繰り広げる密室劇はまるで演劇のよう。コメディ要素の強い第一章は軽快ながら、タネ明かしに終始する第二章はやや中弛み。しかし、第三章はその鬱憤を晴らすが如く畳み掛けてくる。コメディの前半戦とサスペンスの後半戦で全く毛色の異なる展開が本作の売りながら、やはりこの結末は好みが明確に分かれそうですね。ちなみに私は―。

    0
    投稿日: 2018.08.02
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    後頭部の強烈な痛みで目を覚ますと、緊急停止したエレベーターに、ヤクザ、オカマ、自殺願望の女と閉じ込められていた。浮気相手の部屋から出てきたばかりなのに大ピンチ!?しかも、三人には犯罪歴があることまで発覚。精神的に追い詰められた密室で、ついに事件が起こる。意外な黒幕は誰だ?

    0
    投稿日: 2018.06.17
  • 楽しかった。

    内容からすると不謹慎な感想かもしれませんが、 どんどん展開していく話にあっという間に読み終わり楽しめました。 映画化、漫画化、舞台化している作品のようですが、 内容もほとんどわからず読みましたが、知らないで読んだ方が面白いと思います。

    0
    投稿日: 2018.03.06
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    悪夢シリーズはやっぱり笑える。笑 読みながら「うは!w」と言ってしまいたくなる作品。 浮気はしたらダメですよ、て話。笑

    0
    投稿日: 2018.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    深みとかはないかもしれませんが、まさに演劇で見たら面白そうだなと思います。展開は早いし、次から次へと悪夢が重なるのは面白かった。

    0
    投稿日: 2017.07.25
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    舞台作家をしていた作者だけあって、やはりポンポンとテンポよく読み進めることができた。章ごとに視点が変わって一つの事件を紐解いていくので、登場人物それぞれがどんな志向だったのかを覗くのは面白かった。

    0
    投稿日: 2017.03.29
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    気がつくとそこはエレベーターの中だった。 バッタに似た若い男 ヤクザ風のおっさん 魔女のような不気味な女 妻の陣痛が始まったと電話が来たばかりの自分 エレベーターは故障しており降りられない。 偶然乗り合わせた四人は脱出を試みるのだが・・・ 同作家のの『鈴木ごっこ』が面白かったので読んでみました! この作品も切り返しの凄さはルイス・フィーゴ級! 悪夢シリーズを少し読んでみようかと思いました。

    0
    投稿日: 2017.01.23
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    木下半太さんの作品はいくつか読んでいるけど、やっぱりストーリー展開-構成が面白い。 ミステリー要素は少ないけど、普通の作品ならシリアスになるところをコミカルに仕上げてくれているため、非常に読みやすい。 一晩の出来事を三者三様にそれぞれの視点から書かれててるのも、ストーリーの「深さ」を演出していて面白さが倍増。 個人的に「ん???」と引っかかる部分が2-3あったけど、そこはご愛嬌。 楽しく読ませて頂きました。

    0
    投稿日: 2016.12.27
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    エンターテインメントのコメディサスペンス、というスタンスだし、それなりに面白いし、意外な結末もまあまあそれなりに楽しめたけど、それでもやっぱりイマイチだなぁ。 ちょっと軽薄なのは、こういう小説だからしょうがないにしても、一言で言ってしまうと、人が簡単に死にすぎ。 しかも、主要登場人物なのに、なんであっさり殺しちゃうわけ? そこがちょっと個人的にはダメだった。

    0
    投稿日: 2016.11.25
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    テンポが良くサクサク読めました。 最初はただのコメディタッチのドタバタものかなぁって思って読み進めてたんですが意外な展開とエンターテイメント性もあって面白かったです。

    0
    投稿日: 2016.06.21
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    軽〜〜く読めてしっかり楽しめるジャンクフード的作品。 一人称、三人称が入り乱れるがそんなことを気にしていてはしょうがない程のライト感覚、テンポ良し。 結末にも満足でした。

    0
    投稿日: 2016.06.06
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    1974年大阪生まれの木下半太さん、初読み作家さんです。「悪夢のエレベーター」(2006.7刊行、2007.10文庫化)を読みました。面白いのかそうでないのか、キレがいいのか悪いのか・・・、この本だけではよくわからない・・・、そんな印象でした。「悪夢の商店街」も読んでみます(^-^)

    0
    投稿日: 2016.05.23
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    木下半太の小説はいつも最後まで分からない展開で読者を楽しませてくれる。 マンションのエレベーターという場面だけでここまで楽しませてくれるとは感服。

    0
    投稿日: 2016.02.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読書会つながりで知り合った方から、 「スピード感のある作品」としてオススメされたので拝読致しました。 読むのがとっても遅い自分でも2〜3日で読めました。 作者の木下半太さんが脚本家・劇作家さんらしいので、 ほとんど会話で成立するような台本のような感じでした。 スピード感はあったのですが、 中身は少し薄いかな。 サクッと読むにはいい感じです。 解説の永江朗という方の文章は、 書評家とは思えないほどつまらないものでした。

    0
    投稿日: 2016.01.19
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    内容が薄かったなぁ…という印象。 登場人物のほとんどが使う、おかしな関西弁がしんどい。 作者は大阪出身と知って、本当に?と思ってしまうレベルで変。 関西在住の方は、そこに引っかかり覚える人も多いかも。 ミステリー要素を求めると良くない。 普段読書をしない人はサクサク読めて楽しめるかもしれない。

    0
    投稿日: 2015.12.15
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    まさか全員の視点で書かれるとは…。 マッキーとカオルがひどい!!最初はカオルやばい女かと思ってたけど(実際にはやばかった訳だが)、みんな騙すのに必死すぎてニヤニヤした。 続きが気になる終わり方。

    0
    投稿日: 2015.12.11
  • コメディサスペンス?

    なんだろう…。最初から最後までドタバタしていて気持ちよく読み進めることができませんでした。 全然笑えなくて、これをコメディというのか疑問です。サスペンスと言われてもうーん…。 登場人物は少ないので、複雑なことはひとつもないのですが、『なんでそうなるかな?』と首をかしげっぱなしでした。

    1
    投稿日: 2015.11.25
  • ノンストップの展開

    読みやすい文章、めまぐるしく変化する展開。次の展開を予想しながらあっという間に読み終わりました。 結構グロテスクな内容ですが、全く気持ち悪さも感じず、爽やかな読み心地でした。 また意外な大どんでん返しも堪能でき、次作も読みたい気持ちになること間違いなしです。

    2
    投稿日: 2015.11.14
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    閉じられたエレベータでお起こる小川を巡るマッキー、三郎、カオル4人の人間模様が面白かったです。 目次にカオル自身の章が存在しないことに途中まで読んで気が付き怪しいと気が付いたけど、その結末は想像できませんでした。 エレベータが止まったり、落ちたらと考えると怖いし、増して宙吊りになれば余計に怖さが増幅される。ただ、ひとって極限の状態になると思いも寄らないことを考えたり、言ってしまうものだとわかる気がする。それがブラックユーモアで楽しい。 小川の不倫相手が言った一言。「生きていればいいことあるかな」の言葉に三郎が応えた「たまにしかない」の言葉が良かった。不倫相手の「早く来ないかな辛いこと」の言葉に幸せの基準って、辛さによって決まるのだなと感じました。

    0
    投稿日: 2015.09.23
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    ただのコメディーではない。 場面転換がほとんど無いワンシーンで それも謎解きや解説要素に頼らずリアルタイムの進行形で 進んでいく様は 限られた空間で見る舞台のようだった。 人間模様が軸になって 真実が見えてくる。 こういうパターンの小説 大好き。 演劇に携わってる木下さんならでは の感性ですねー

    0
    投稿日: 2015.09.09
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    2時間ぐらいでさくっと読了。 木下さんの本はホント読書しない人に読みやすいなあと思う。 なんせ会話が多いし、ストーリーのテンポも良くて、 且つ題材も身近。とってもイメージしやすい。 2周目だけど、こんな面白かったっけ?が第一印象。 もっとB級小説のような気がしてたんだけど、 初めよりも大分印象が変わった。

    0
    投稿日: 2015.08.05
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    2015.5.16 二度目。貞弘さんからもらって初めて読んだ時は、面白いなーという感想で、面白いということだけ覚えていたので二度目。 すっかり忘れていて、しかも、あれ、最後こんな終わり方だったっけ? もっと笑える話だったはずなのに…

    0
    投稿日: 2015.05.16
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    伊坂好きの友人に勧められた木下半太一冊目。 めっちゃ面白かった!!! 謎解き要素はあまりなくて、その代わり次から次に転がる事態にアワアワ、ハラハラ、登場人物と一緒にナンテコッタイと天を仰ぎ、ナンデストー!とびっくりし続けて最後まで走りぬく感じ。 まさにエンタメ、まさにサスペンス! 映画にもしやすそうだけど、舞台で見てみたい気がするなぁ…

    0
    投稿日: 2015.05.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1章小川の悪夢 2章マッキーの悪夢 3章三郎の悪夢 と、 ありまして、 木下さん舞台の脚本を手がけている人らしく、 1章を読んで舞台っぽいなぁ。。。 と、 ちょっと残念な気持ちになってました。 1章は小川さんのエレベーターでの悪夢、 2章は小川さんの悪夢を探偵集団の目線で追ってて、 3章でだいどんでん返しですな! 爽快におもしろかったです! ちなみに、 悪夢の観覧車と悪夢のドライブも買ってある! ちょっと落ちているときに読むです!

    0
    投稿日: 2015.02.15
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    俳優であり、脚本家としての顔も持つ木下半太氏のデビュー作。ドラマ化、映画化もされていますね。 読みやすいのは◎。 ただ、小説で読む関西弁と、なんとなく中途半端なコメディは苦手だったかも。ところどころ大笑いさせてもらったので偉そうなことは言えませんが。 浮気相手の家から自宅へと急ぐ小川。オカマのマッキー。視点を変えて、事の真相を明らかにしながらストーリーは進んで行き、三郎の視点で新たな展開へ。先を気にさせる展開と文章力は素晴らしい。 まさに演劇を見ているような気分で 、「あれ?そうくる?」、「そうか、そう来たかー」と期待をいい意味で裏切られながら、最後まで面白く読むことができました。

    0
    投稿日: 2014.11.17
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    エレベーターに閉じ込められた四人の男女。そして起こる不測の事態。 とても読みやすい本だったが、それだけ。

    0
    投稿日: 2014.10.21
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    まさかの展開で、最後、ほんまに 悪夢でした。笑 江草なみのテンポがよくて、 ぐいぐい読めました。 続編も読みたいです。

    0
    投稿日: 2014.07.29
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    後頭部の強烈な痛みで目を覚ますと、緊急停止したエレベーターに、ヤクザ、オカマ、自殺願望の女と閉じ込められていた。浮気相手の部屋から出てきたばかりなのに大ピンチ!?しかも、三人には犯罪歴があることまで発覚。精神的に追い詰められた密室で、ついに事件が起こる。意外な黒幕は誰だ?笑いと恐怖に満ちた傑作コメディサスペンス。

    0
    投稿日: 2014.07.27
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    文字が大き過ぎます(汗)。 これはどんでん返しというのでしょうか?そんなに世間は狭くないし、人間は薄っぺらではないと思います。

    0
    投稿日: 2014.07.22
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    まさかの結末っていう感じ。最初のトリック(?)あたりは私でも違和感を感じていたため気づけたけれど、最後の最後はびっくりしたなあ。でも面白かった。マッキーのキャラがすごく好きでした。

    0
    投稿日: 2014.07.21
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    映画から。小説というより台本のよう。付けた付箋を振り返ればオカマの名言ばっかりだった!三章になっておもしろくなる、サブちゃんが陽子の自殺を止めるシーンがハイライト。読んでよかったと思わせる解説もよかった。作者さん、パッチギに出ていたあのこわい人とは!

    0
    投稿日: 2014.01.20
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    シンプルに楽に楽しめる本。 軽い感じのノリで書かれてるけど、オチが重いのが良い。 ただそう来るか!感はあるけど、ノリが軽いからフワっとしちゃうというか、今一驚きが薄れちゃう。 映画とかにしたら面白そうな気がする。

    0
    投稿日: 2014.01.09
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    コメディ×サスペンスなので、気軽にサラッと読める、暇つぶしには最適。映画ではマッキー役がモト冬樹という事なのでちょっと観てみたい感じ。

    0
    投稿日: 2013.12.23
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    [購入] コメディ×サスペンスの、次々とテンポ良く展開するスピード感溢れる密室モノ。全く予想出来ない奇想天外なオチではない分、リアリティがあって最後まで「おおぉー」っと楽しめる。 軽いノリのようであって、結末でブラックに落とすプロットに、著者の脚本家・演劇人としての資質を見たように思う。 比較的短時間で読破出来、エンタテイメント小説として十分楽しめる。

    0
    投稿日: 2013.12.07
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    エレベーターにとじこめられた4人。喜劇かと思えば、どんでん返しがあり、しかし、後味悪く好きになれない。

    0
    投稿日: 2013.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    え…ちょっと待ってよ。そんなとこで終わっちゃうの?続きはブログでって…えー!!会話がテンポいいのでさくさく読めた。エレベーターに乗るのが怖くなる。ていうかあの人怖すぎる。2011/463

    0
    投稿日: 2013.10.08
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    こりゃあどうなのかな。 言うほどの作品でもないな。 なんだか終わり方も尻切れとんぼだし。 きっと、若者ウケはするのかも知れないが、それほど讃えられるほどの面白い内容でも無いし、オチも弱いね。 何より、作者が伝えたいだろう興奮とギミックを出すには分量が絶対的に足りなかったように思います。 本の厚みはあるけど、三部作だしね。 同じことをそれぞれ視点を変えながら描いて、読み進めるごとに新たな事実が判明していくっていう構成はおもしろいけど、処女作らしい作品でした。(処女作…だよね?) ラノベ的。   私はそんなに好かないね。

    0
    投稿日: 2013.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こんなに軽くて読みやすいはずなのに、読み終わるまですっごい時間がかかった。なんでやろ。 登場人物が、あまり好きではなかった。好きになれる人がいなかった。 そして、ストーリーが微妙。どんでん返してはいたけど、予想ついたし、やや無理やりな部分もあるし。あんなに騒いでたら、さすがに死体と共に見つかってしまうでしょ。 管理人を殺したのがちょっと安易な気がした。 やっぱり、好きではなかった。もう少し重たくて学べる本が読みたい。 あと、関西弁が余計つまらなくしてる。関西弁て、文章にするとなんでこうも白々しい感じになるのか・・・。小説で、関西弁使って笑いを取ろうとしてはいけないと、今のところはそう思う。 (20130715)

    1
    投稿日: 2013.07.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    停止した密室のエレベーターの中には3人の男と、1人の女。助けを求めても届かず、時間もわからない。気持ちを紛らわすために秘密の暴露大会を行うが、さらに追いつめられる。そして、起きてしまった事件。 マッキーの人柄が好き。 優しく、恋する乙女。 サブちゃんが「おかまは癒される」というセリフがよくわかる。

    0
    投稿日: 2013.06.24
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    2章のはじめでやられたと思いました。 最後にこれは何だ!!! 読むにつれ引き込まれあっという間に終わります。

    0
    投稿日: 2013.06.15
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    予想外の展開! 後頭部の痛烈な痛みで目を覚ますと、緊急停止したエレベーターに、ヤクザ、オカマ、自殺願望の女と閉じ込められていた! どんでん返しでまさかの展開。 初めて読むタイプの話かも。 まさかホントに殺人が起こるとは!

    0
    投稿日: 2013.06.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    緊急停止したエレベーターの中で目を覚ますと、そこにはヤクザ・オカマ・自殺願望の女が一緒に閉じ込められているという悪夢。 しかも三人には犯罪歴があるという悪夢。 まさに悪夢だらけのエレベーター内で、ついに事件は起きてしまう! あっという間に読めてしまうスピード感と、随所にある笑いの要素で飽きずに読める作品。 読み進めていく度にどんどん展開が変わり、ラストには予想もしていなかった結末が待っています。 コレは面白い♪ 何となく結末が途中でわかってしまいましたが、程よいドンデン返しがなかなか心地よかったです。

    0
    投稿日: 2013.05.20
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    内容(「BOOK」データベースより) 後頭部の強烈な痛みで目を覚ますと、緊急停止したエレベーターに、ヤクザ、オカマ、自殺願望の女と閉じ込められていた。浮気相手の部屋から出てきたばかりなのに大ピンチ!?しかも、三人には犯罪歴があることまで発覚。精神的に追い詰められた密室で、ついに事件が起こる。意外な黒幕は誰だ?笑いと恐怖に満ちた傑作コメディサスペンス。

    0
    投稿日: 2013.04.18
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    読みやすくてよい。でも後味がわるすぎる!ぞっとする!劇団の主宰者らしく、場面転換、語り手転換も軽快でおもしろかった。

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    投稿日: 2013.03.14
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    演劇で見たいね。面白そう。 小説としては、登場人物が少なく、キャラが立っていて会話が多い、とっても読みやすい本。 飲み物に例えればラムネかな。とにかく楽しい気分で読める。最後の仕掛けもこのノリからオッと言わせてくれて大満足。

    0
    投稿日: 2013.02.07
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    友人に貸してもらい、拝読。 テンポが良いので読みやすく、複雑過ぎないミステリー要素がまた楽しめた。 ドタバタの場面では、思わず声を出してフフッと笑ってしまった箇所も。 ただ、2章で視点が変わったものの、そこまで変化が無かったので、途中同じものを2回読んでいる気分になった場面があった。 その点だけ残念である。 是非とも演劇で観てみたい作品

    0
    投稿日: 2013.01.18
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    映画化もされた木下半太さんの人気シリーズ第一作。 薦められて初めて読んだのですが、 何とも言えないシュールな笑いにぞっこんです。 奥田英朗さんのミステリー&コメディを彷彿。 エレベーターの密室空間に閉じ込められた男の視点で 物語は始まるのだけど、 真相が明かになるに従い、混迷の度合いがますます 深まっていく。

    0
    投稿日: 2013.01.12
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    木下さん4作目。 処女作、そして映画化している作品のようだけど、 バッドエンドでちょっとびっくりした。  ※他の作品が、ハッピーエンドが多かったので。 でも、ワンシチュエーションドラマで、 展開がどんどん変わっていき、 複数人の視点から描かれている物語は、さすが。 あと1冊買いためているので楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.12.17
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    表面上楽しげなのに本質結構シビアな話ではなかったかと。 途中は楽しかったけど、ちょっと合わなかったかも。

    0
    投稿日: 2012.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スラスラと読める作品。 1章と2章、内容を被せて 登場人物の心の中のツッコミを加えているのが 面白かったです。 次の悪夢の~も読んでみよう。

    0
    投稿日: 2012.09.27
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    木下 半太 『悪夢のエレベーター』 (2007年10月・幻冬舎文庫/2006年7月・幻冬舎) 後頭部の痛みで目を覚ますと、緊急停止したエレベーターの中。 浮気相手のマンションで、犯罪歴のあるヤツらと密室状態なんて、まさに悪夢。 笑いと恐怖に満ちたコメディサスペンス!  (幻冬舎HPより) 木下半太氏、演劇畑の方らしく、なるほど舞台劇を見ているような感覚になった。 それが良くも悪くもこの人の味なんだろう。 しかしいただけなかったのはその人物造形。 集団の中に一人または数人のバカが混じっていて、ヤツもしくはヤツらのせいで話がややこしくなる、という展開は映画や小説で非常によく見受けられる手法だが、この話に出てくるのは全員がバカ・・・。 まるでドリフのコントである。 同じ場面を違う視点から見せることで読者に真相を見せる、というのもよくあるのだが、今ひとつヒネリがないので、出来の悪い寸劇を2回繰り返して見せられた気がした。 でも木下氏がキラリと光るものを持っているのも事実。 主人公と目される小川がエレベーターに閉じこめられるのはまさに悪夢そのものだが、その小川が終盤あんなことになっちゃうとは(笑)。 バカしか書けないのか書かないのかわからないが、規格外のバカが書けるようになれば化ける、ような気配が微かにする。 こういうサクサク読める系の話は好みのはずなんだが、年をとって嗜好が変わりつつあるのか、どうも受けつけなくなっているので、少し悲しくなる。 50点(100点満点)。

    0
    投稿日: 2012.09.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ギャグ?いや、サスペンス・・・やっぱギャグか   サスペンス!!!!のように脳が右に左に振り回された作品。サックサクと読み進められる。気軽に読んでいきたい。ハッピーエンドを望んでいたため最後はちょっとがっかりした。他の悪夢シリーズも気になる・・・

    1
    投稿日: 2012.09.21
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    劇中劇のような展開。 夜のエレベータに乗り合わせた4人。 強面の男、オタッキーな男、精神に異常をきたした女、そしてバーテンダー。 バーテンダーの不倫に鉄槌を加えるため妻が雇った3人の作戦が綻びていく。 その中で、3人の過去が見え隠れし、最後に本懐を遂げたのは。。。。 展開は実にばかばかしいが、最後に意外な結末が潜んでいた。 悪夢のエレベーター

    0
    投稿日: 2012.09.16
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    おもろい! 舞台を見ているかのよーな感覚になる。 細かな表現に笑ってしまう。 小説が苦手な人でも楽に読める一冊。 いいと思います。

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    投稿日: 2012.09.15
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    面白かった。1章では「何だこのトンデモ設定。世にも奇妙な的な短篇か?」と思ったのだが、2章でのタネ明かしに続いて3章の怒濤の展開そして最後のオチ!まとまりの良さに驚いた。起承転結にぴたりとはまる感じ。大筋はシンプルでサクッと読めます。 内容は、エレベーターに閉じ込められた男女は実は…という話。コメディっぽいミステリです

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    投稿日: 2012.07.29
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    トリック的なものは普通でしたが、面白かった。何よりテンポがよく、読んでいて全く飽きさせずに最後まで流れるあたりは、すごいと思います。 あまり頭使わずに読めるので、少し物足りない気もしますが、暇つぶしにはもってこいかな。

    0
    投稿日: 2012.07.14
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     ふと暇つぶしに入った本屋で見つけた一冊 当時は演劇やっていたので、読みながら 「舞台やるとしたらこんな感じになりそうだなぁ」と 思いながら読んでた記憶がある。  その後、作者が劇団の主宰者である事がわかり なんとなく納得してしまった、そんな1冊・・・

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    投稿日: 2012.07.09
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    小馬鹿しいタイトルに劇画風の胡散臭い表紙。買ってしまいました。 二転三転する展開に思わず一気読み。視点が代わるごとに物語は裏へ裏へと進み、真相に辿り着くラストは見事に裏切られました。小難しい訳ではなく、痛快な印象です。個性的でイメージしやすい登場人物も吉。ぎこちない会話やツッコミのような心の叫びにクスッと笑えます。 演劇人である著者の木下半太さんらしい、ひねりのある舞台を見ているような作品。まさに笑いと恐怖に満ちた傑作コメディサスペンス。一気読み推奨。

    0
    投稿日: 2012.06.30
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    泥酔した不倫相手を送る帰り、臨月の妻から助けを求める電話がかかってきて… 目を覚ますと狭いエレベーターに見知らぬ男女3人と閉じ込められている。。実はそれは仕組まれた計画で…… 生々しくて怖かったです。

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    投稿日: 2012.06.25
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    そう言えば悪夢シリーズでこれだけ読んでなかったのよね。 変な口調になってもてるけど。 DVDを先に見てしまったけど、これは比べてみると映像の方がいいね。そんだけ。

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    投稿日: 2012.06.24
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    軽い感じの文章でとても読みやすい。 あなたは騙される!とうたっているだけあって、 あーこうきたかぁという場面もありました。 ストーリーよりも登場人物のキャラが濃くておもしろかったですね。 ☆3つなのはラストが個人的にんんん?と思ったので・・・ ここで終わる!?的な( ゚д゚ )/ 映画は見てないですが、 マッキー役がモト冬樹ということなので一度見てみようかと思います。

    0
    投稿日: 2012.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おっせっかい焼き やたら場を仕切りたがる 決してリーダーにむいていない。 周りから煙たがれている。

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    投稿日: 2012.03.21
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    難解な文章もなく読みやすいです。 短い長編、もしくは長めの短編ぐらいの文章量ではないでしょうか? 第2章は第1章とかぶるところが多々あったのがげんなりしました。 最後が以外にもしっかりしていて良かったです。 ただ作品全体のコミカルさと内容の希薄さで幾分それが印象に残らないような気もします。

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    投稿日: 2012.03.19
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    エレベーターにとじこめられた4人 場所も人数もかぎられたなかでの話だがおもしろかった! 最後の女の子に存在は驚かされた。最初にでてきたお姉ちゃん。。。の意味はちゃんとあったんだ! この正体はわからなかったなあー、やられたーって感じ 単純だがよくできていておもしろかったほかの作品も読みたいと思った

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    投稿日: 2012.03.07
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    本職は舞台作家ということで、頭の中に絵を思い浮かべやすい展開。 明解で個性が際立つキャラクター。 口調だけで誰が喋っているかわかる。 荒唐無稽さが演劇っぽいなあという印象です。 伏線を探ったり推理するより勢いに任せて読むのがきっとふさわしい。 幻冬舎文庫は字が大きくて行間が広い。 ページを開いたときの活字の密度が低い。 つるっとした紙の触感も相まってどうも重厚な作品よりスピード感があるお話の方が向いている気がする。 1つの点に向かって全てが収束していく感覚にすっきり。

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    投稿日: 2012.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    終わり方がなんとも言えない感じで・・・。それで冒頭のシーンに?探偵業は廃業したのか、刑務所入りした後に出てきたのか。なんにせよ探偵可哀想。映画見たけど原作に忠実です。舞台版もあるので見てみたいところ。

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    投稿日: 2012.02.20
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    これも本屋に行くと必ず平積みされている本。 エレベーターに閉じ込められた男女4人の話。 ユーモア・サスペンスとのこと。 ん~僕は正直苦手な本でした。 最後はどんでん返しというより、ドタバタな印象が強かったです。 内容の割に文字量が少ないような……

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    投稿日: 2012.02.16
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    ものすごく面白い“B級”映画。。。 ってノリで、とても楽しく読めました。 とにかく、その頁・その頁を楽しませよう って感じが伝わってきて、とても良かったのですが 読み終わった後に何も心に残るものがありませんでした。 なんで“B級”映画って感じなんですね。

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    投稿日: 2012.01.30
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    ひとことで言えば、パニック(?)・エンタテインメントというところか。 語り口がライトなこともあり、読み始めた当初は小説ではなく、ブログか何かを読んでいるような感覚にさえなった。自分には少し違和感があったが、気にならなければ読みやすいともいえる。 舞台の大半はエレベーターの中。そこで起こる出来事が、登場人物それぞれの視点で繰り返し描かれる。同じ場面が何度も出てくることになるが、一方では深刻な状況も、他の人物にとっては思わず笑いをこらえるような状況に。 序盤が少々退屈な気もしたが、徐々に先の展開が気になってくる点は好印象。他の悪夢シリーズも時間あれば読んでみたい。

    0
    投稿日: 2012.01.29
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    話の3分の2はエレベーターの中です。 その中でのやりとりがコミカルで面白いのに、最後の最後で超不吉などんでん返しを喰らいます。 エレベーターという小さい空間の中で展開していく感じ……作者の木下半太氏が俳優で劇作家っていうのが納得できる構成でした! 3冊目。

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    投稿日: 2012.01.09
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    エレベータの中に閉じ込められたら・・?どうしよう。 それが、偶然ではなく計画されていて・・・途中から計画が狂い出したらどうなるの~。 ありえない展開に一気に読んでしまいましたが、やっぱり、これはありえないだろう・・。途中で意味がよく分からなくなってきて・・ん?と読み返すページもあって、コメディでもなくホラーでもない物足りなさが残るどたばた劇の感じがした。 でも、最後の最後にゾッとする怖さがあったなぁ・・。

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    投稿日: 2012.01.08
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    とてもライトでスピーディ。 作者さんが劇団を主宰されている方だそうで、納得。コメディタッチのエンターテイメント。まんま舞台になりそうです。

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    投稿日: 2011.12.29