
はるさきのへび
椎名誠/集英社
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総合評価
(6件)2.8
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『岳物語』『続・岳物語』を読んだのが30年以上前で、それからけっこう長い間「椎名さんのお子さんはひとり」と思っていたクチだけど、葉さんの存在を知っても、女の子だから安全のために書かないんだなと思っていた。葉さん本人の希望だったのか。 『海ちゃん、おはよう』は椎名さん周辺では不評だったみたいだけど、私には何の違和感もなかった。所詮私の感性などそんな程度(鈍すぎ)なのだろう。 『階段の上の海』は「少々性急に終らせてしまった」そうだけど、これでいいんじゃないの?この後の修羅場(?)は気になるけど。
0投稿日: 2025.12.20
powered by ブクログ椎名誠 の小説を初めて手にしたが こんな柔らかな小説を書く人だったのかと 私の勝手に思い描いていた印象と異なった。 ほのぼのと読ませて頂だいた。
0投稿日: 2024.12.21
powered by ブクログほのぼのしている家族の物語。妻、子供のある日常のありふれた生活の中に垣間見る幸せのようなもの。とても椎名誠っぽい。
0投稿日: 2017.03.15
powered by ブクログ最初の話がきらい。他の話だと、主人公はぼんやりして、憎めないキャラなんだけど、この話しに限っては、流れに身を任せて何も考えていないのに腹がたった。 他二作はおもしろかった。
0投稿日: 2012.11.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
椎名さんの私小説です。娘の絵本を借りに図書館に行った際、何となく手に取った1冊。たぶん前にも読んだことあります。 椎名さんの本としては、自分はあまり入りこめなかった。
0投稿日: 2011.01.26
powered by ブクログ最後まで読んで「はるさきのへび」というタイトルに納得。のんびりと、どこかあたたかい気分になりました。 結婚まもなく、子供が産まれた時を母親視点から、さらに子供が産まれてから20年後、それぞれの三編からなる私小説。
1投稿日: 2008.03.05
