
総合評価
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powered by ブクログ青臭いエゴ、単純には割り切れない 3 人という関係、迷い、愛憎の重さ、心の脆さ...中学から大学までの揺れ動く青春模様がありのまま語られてて、思わずのめりこんでしまった。
0投稿日: 2023.12.24
powered by ブクログ流れるように読んだ。 ドロドロ展開はなく、、 3章の終わり、紗枝が不意にぼくの腕をつかんだシーン。 全てがここに詰まっていたと思う。 永遠の放課後の名の通り、青春時代を共にした人たちとは永遠にあの頃の気持ちのままでいられたらいいな、そういうもんなんだろうなと思った。 でも2人が社会貢献で海外が〜ってのはちょいと綺麗すぎる。
0投稿日: 2023.06.05
powered by ブクログ『いちご同盟』『春のソナタ』に続く、青春小説の第三弾です。主人公の笹森ヒカルは大学生で、級友の杉田春樹と中島紗英との三角関係が主題ですが、もう二つの三角関係がからみ、複雑に進行します。 https://www.honzuki.jp/book/64511/review/280795/
0投稿日: 2023.02.03
powered by ブクログいちご同盟以来久しぶりにこの人の本を読んだ。 少しばかりあっさりし過ぎている気がする。 もう少し展開に強弱がついてもよかったのではないかと思う。
0投稿日: 2022.09.07
powered by ブクログ2021/01/05 この本も読み返すのが10年ぶりだったかと思う。中学生や高校生ではなく、大学生の悩む様子が描写されているのが面白いなと思いました。 中学のときに街に転校してきた笹森タケシ、ギターが弾けることがきっかけで仲良くなった杉田、学級委員の中島紗英、この3人の関係を描いた話。 タケシには父譲りの音楽の才能があって、周囲の人からその才能を見出されていくけれど、タケシを中心として、色々な三角関係が展開されていく。 というか、三角関係のオンパレード。三角関係の下に生まれてきて、その血は争えない…という感じ。 決してドロドロしているわけでもなく、話の内容はすごくスッキリしていると思います。 三田さんの作品には悩む様子に音楽の描写が加えられていることが多く、タケシが音楽に打ち込んでいる、曲を歌っている様子がとてもありありと描かれています。 幼なじみの杉田と中島の関係、タケシと中島の関係、タケシと杉田の関係、そこに絡むバンド仲間となった築地、ヒミコとの関係など、音楽を通して色々と明らかになったり、それぞれが答えを出していったりする様子がとても綺麗なように感じました。
0投稿日: 2021.01.05
powered by ブクログ20160624 タイトルが永遠の放課後というのがなんともグッドです。 歌を歌う場面が、実際に聴くよりも心に響いてくる気がして、ことばのつよさ、重み、ちからみたいなものを感じました。 もう一度ゆっくり読みたい。
0投稿日: 2016.06.24
powered by ブクログ高校生とも違う、大人とも違う『大学生』のもやもやを描いた物語。 音楽やバンドの話をスパイスにいわゆる三角関係の恋愛を描いていた話なんだけど出てくる人が抱える悩みや劣等感がリアルだなって感じた。 中学時代はアコースティックギターと歌を共通の話題として仲良くしていた3人。だが、大学生になり各々が違う道を歩み出すとお互いに距離感が生まていく。 「僕」は音楽を続け、親友の2人は国際ボランティアに精を出す。「僕」は社会に対して何も生み出していない自分をどこか下に見て2人の世界の邪魔をしないように気遣うし、2人は音楽の道を歩み始めた「僕」を遠い目で見始める。 大学生は自由だ。そして大人でなければ子供でもない。将来や生き方についても考えなければいけない。それぞれが全然違う世界観で過ごし始めるから「自分が何者なのか」を見失いやすいし、「人と自分を比べて」しまう。そんな大学生が淡々とした文章で切り取られている。
0投稿日: 2015.07.02
powered by ブクログこの人の小説はみな説明ゼリフみたいな抑揚のない言葉を登場人物たちに喋らせる。リアリティに欠ける一方で、なぜかその言葉だけに集中出来て逆に胸をうつ表現に鳴っている気がする。親友の彼女が好きなことを寸でのところで留まっている自分が好きなだけだった。納得できる
0投稿日: 2015.05.11
powered by ブクログ恩師にプレゼントされた本。 五年ほどあけて二度読んだ。 最初に読み終えた時は、良かったなと思ったが、 二度目に読み終えた時は、なんだかやるせない気持ちが残った。
0投稿日: 2013.11.26
powered by ブクログ大学生の「ぼく」は、中学生の頃から親友の恋人・紗英に想いを寄せていた。しかし、親友を傷つけたくなくて、気持ちを告げることができない。そんな中、プロの歌手だった父譲りの才能を買われ、活動休止中の人気バンドのボーカルにスカウトされる。そして、ライブに紗英を招待した夜、恋は思わぬ方向へと動き始めた。友情と恋。「ぼく」が最後に選んだものは?
0投稿日: 2013.09.17
powered by ブクログヒカルと杉田と紗英。それぞれが思い悩んでた。なんで相手の気持ちをはっきり訊かないんだろうってもどかしかった。綿貫さん、いい人だな。
0投稿日: 2013.05.04
powered by ブクログ中学生の時からの親友・杉田、その恋人・紗英、そして僕。 他にも三人の微妙な関係というのが出てくる。 とってもピュアな感じで爽やかな読後感。
0投稿日: 2012.05.22
powered by ブクログ「ぼくの大切な人は友だちの恋人だった」 親友の彼女を好きになった男の子の話。 主人公が、プロの歌手になるにつれて・・・。 読み終わったあとは、何だか爽やかな甘酸っぱい感じと、少し悲しい感じ。 登場人物のその後が気になって仕方ない。
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
名前を呼んだのは、今がはじめてだ。 中学生のときから、親友の恋人に恋をするぼく。 大学生になってもそれは変わらず、だけど何処か疎外感を感じて・・。 っていう調子で進んでくんだけど。 盛り上がりは一切なく、途中で飽きてしまった。
0投稿日: 2011.10.02
powered by ブクログ人生や進路に悩んでいる人におすすめしたい。 はまれる話でもわくわくする話でもないけれど、 静かに心を持っていかれる感じ。 主人公も、主人公の親友も、将来に悩む大学生。 2人と仲の良い女の子。 彼女をめぐって、自分の夢ややりたいことを模索して、家族とのやりとりを通じて成長していく青春の物語。
1投稿日: 2011.08.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なんとなく本屋で手に取った1冊。 作者の三田誠広が高校の先輩なので読んでみました。 今まで読んだ小説の中で1番感情移入できたように思います。 泣かしにかからないのがよかったです。 久々に本を読んで鳥肌がたちました。
1投稿日: 2011.07.10
powered by ブクログ三田さんの初めての作品。 スラスラ読めて違和感がなく、スッキリな文章だったので 今後も読んでみたいと思いました。 ただ、この作品についてはあまり個人的には 終わり方が好きではなかった。 途中も終わりかけも、早く読み進めたいと 思ったのに、ちょっと残念だったな。
0投稿日: 2011.07.02
powered by ブクログ三田誠広の小説は、音楽に纏わる恋愛小説が多い。どれも綺麗な物語なんだけど、個人的には 春のソナタ>いちご同盟>永遠の放課後 となってしまう。悪くはないのだが、先の二つが素晴らしく良かったので、ほんの少し物足りない感じ。
0投稿日: 2011.05.16
powered by ブクログぼくと、親友と、その彼女。 わかってても動くのが気持ちなのに、肩書きをどうしても変えたくない。変わりたくない。 でも正直、何か物足りない作品だった。消化不良。
0投稿日: 2011.05.11
powered by ブクログ久し振りに読んだ三田誠広 「永遠の放課後」 http://nakawin.at.webry.info/201103/article_2.html
0投稿日: 2011.05.05
powered by ブクログなんだかこのひとの世界観にはまってしまった。 正直、文章自体はそれほど好きじゃない。 なんというか、すごく淡々としていて、目をひくような表現もないし、 つまり、単純な表現としてひかれるようなものはないというか。 けれど、登場人物や主人公の心情描写、また、物語全体を通して、 伝わってくるものはある。 いちご同盟でもそうであったけれど、 自分の殻に閉じこもりがちで、けれど、それを当たり前のように、 受け容れている人物が描かれているといった感じだろうか。 しかし、いちご同盟よりも酷く生々しかった。 主人公には音楽しかなかった。音楽しないから音楽をして、 周りにも恵まれてプロとしてやっていけることになった。 けれど、音楽しかないから音楽をやっていたわけで、 しかし、音楽にだって絶対的な自信があるわけじゃない。 親友は要領がよかった。なんだって、人並み以上にはできる。 しかし、年を経るにつれて、人並み以上にしかできないということを悟り、 自分の路がわからなくなる。 主人公のように音楽しかできないわけじゃなく、なんでもこなせるからこそ、 迷路に迷いこんでしまうこととなった。 そうして、主人公から引き離されるような錯覚を抱く。 この物語は主人公の鈍感さゆえにしか成り立たぬもので、 そのあたりが微妙なのだけれど、主人公と親友のこころの動き方が、 妙にリアルで真に迫っていた。 結局、主人公はヒロインとくっ付くようになり、それを考えると、 いちご同盟とはまるでちがう終わり方をしており、すごくすっきりだ。 しかし、この作者は、なんのかんの言いつつ、才能ある人間を描く。 主人公には音楽の才能があり、また、外見がいい。 ヒロインは頭がよくて万事をそつなくこなせる上に、美人。 親友も、頭がよく万事をそつなくこなせ、その上、行動力にも溢れイケメン。 親友はしばらく道に迷うだろうがその後に大成しそうな感じだ。 うん、なんだかんだで彼らはそうとう恵まれている。 ちなみに、本作の特徴は三角関係。 三つの三角関係がところどころにちりばめられている。 一つ目が主人公たち。 ふたつ目が父と母と、そうして、義理の父。 ちなみに父は元ミュージシャンでプロになる前は、母と義理の父とバンドを組んでいたという感じ。 三つ目は青い風という名前のバンド。 三角関係がもつれにもつれ、ひとりが自殺し、ひとりが自殺未遂し、 紅一点が精神病になり彼らを立ち直らせるために、主人公がバンドに加入するという流れ。 なんというか、いろいろとすさまじいが、三つの三角関係がバランスよく描かれているあたりに著者の力量を感じた。 あと、主人公と親友とヒロインとの間のぐちゃぐちゃ感が、 どろ沼になる前に収拾がついたのでよかったかな。 まあ、親友が身を引いたからなのだけれども。 いちご同盟だと親友最後まで引かなかったから、ね。 やっぱり好き合うものが一緒にいなければなあとは思うけれど、 ひとって時にふたりを同時に好きになることもあるだろう。 好きという気持ちは数値に置き換えられるわけでもないし、 どちらかのほうが好きだからと言って、もう片方を切り捨てられるわけでもないし、ほんとうにむつかしい。
0投稿日: 2011.04.21
powered by ブクログ難しいよね、人間って。 恋愛だけでもなく、親子だけでもなく、音楽だけでもなく・・・ 大学生青春記。 いちご同盟(中学)⇒春のソナタ(高校)⇒永遠の放課後(大学)ね。 もちろん主人公や境遇はみんな違うけど。 繋がっているのは音楽。音楽はひとつ。 各章のタイトルが、その章の最初の文だった。 それがなんだかとっても素敵に思えて、とても気に入った。 一言なんだけど、だけど、その一文に詰まってるって感じ。素敵。
0投稿日: 2011.02.27
powered by ブクログ三田誠広は、33年前に「僕って何」を読んで以来。 今読むと、また違った感じがするのかもしれない。 この「午後の放課後」は、フォークシンガーをめぐる親子、友情、恋愛の話で、なかなかよく出来ている。 率直に言って、この作品好き。 いかにも小説という感じはするのだが・・
0投稿日: 2010.11.03
powered by ブクログ主人公と友達と好きな女の子の三角関係を描いた物語。みんな家のこと、自分の性格、生き方の不安と悩みながら大きくなっていくんだな。
0投稿日: 2010.08.24
powered by ブクログ主人公が大学生にしては大人すぎると思いましたが、幼少の孤独な生い立ちから、自分を愛してくれ守ってくれる人がたくさんできたのがよかった。とくにお父さんがよかったです。
0投稿日: 2010.08.22
powered by ブクログ登場人物たちの会話が、説明口用で不自然でおかしい。僕は笑っちゃいました。 でも、主人公の心情がしっかり描かれていて結構サクサク読めました。
0投稿日: 2010.08.16
powered by ブクログうまくいきすぎ感がある。いちご同盟と若干かぶっているというか設定が似ている感じがする。しかしなんだかんだ言いながらも夢中で読んでしまった。(…)
0投稿日: 2010.07.27
powered by ブクログ10/05/23読了 リアルな感じを出さないような書き方なのかな。すっと読めてすっと消えていく感じ。
0投稿日: 2010.05.23
powered by ブクログ平成19年、都立高校一般入試の国語試験問題ということで。 まーまー、めろうな感じで進行していく。 心地よい、と感じる時と、鬱陶し、と感じる時と。 (大体は読んでいる自分の気紛れ。) まぁ、飽きること読めるかと。
0投稿日: 2010.05.09
powered by ブクログどこか切なく、けれど温かい恋愛青春小説。 先に『いちご同盟』を読みましたが、私はこっちのほうが好きです。
0投稿日: 2010.04.01
powered by ブクログ姉が勧めて読んだ作品。 いちご同盟同様三田さんがお書きになったのですが、いちご同盟のほうが私は好きです。
0投稿日: 2010.02.05
powered by ブクログこの話が、他「いちご同盟」と「春のソナタ」を含めた三作品の中で一番輝いてた。お父さんがよかったです、じんときて読んでいるこっちが嬉しくなった。バンドっていうのもいい。大好きなお話。
0投稿日: 2010.02.01
powered by ブクログいちご同盟に続く恋愛青春小説。 大学生の話だから、入り込みやすい。 ライブの爽快感が伝わってきます。
0投稿日: 2009.11.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読始:2008,10,23 読了:2008,10,24 「いちご同盟」の魅力にはまったためこちらも読んで見ることに。 純粋にこの作品のよさだけを終えればよかったのですが、どうしてもいちご同盟と比較してしまった 男2人と女1人の三人の間でのそれぞれの想いを描いた作風はいちご同盟と変わらない 小説では三人組っがみっつ登場する 一つは主人公の中学校時代からの仲良し三人組み 二つ目は主人公が働き始めて組んだ仕事の三人組 三つ目は主人公の親の昔の仕事仲間の三人組み 三つの三人組みを通して自分達の三人組を見る 「親友の恋人を好きになる」 親友をとるか彼女をとるかこのジレンマに悩む主人公 控えめな主人公に聡明な彼女、親友は意志がしっかりしていて主張もする この設定はいちご同盟とかわらないが、今作品はどこか物足りない 単調というか、急展開、意外性といったものが欠けるためかもしれない だが、大人になっていく過程での微妙な心情の変化 なんでも表に出せるこどもとは違い、うちに秘めたままにしておくこともある そんなことが文章全体のどこか単調な感じに現れているのかも
0投稿日: 2009.06.03
powered by ブクログキレイなジャケと 裏表紙のミニ解説に惹かれて読みました。 が☆ なんかピンとこなかったです。 活字で音を感じさせるのは やっぱり難しいのかな・・・。 ゴメンナサイ。
0投稿日: 2008.12.07
powered by ブクログ清々しい展開な青春小説。同作家の『いちご同盟』を読み、読んでみようと思った本。『いちご同盟』と同じく、控え目な主人公は、友達の幼馴染に恋をする。ただ、自分の気持ちを伝えずに抑え込んでしまう。紗英がずっと長い間、想い続けた主人公に対する愛がでかいなと感心する。
0投稿日: 2008.10.04
powered by ブクログ名前を呼んだのは、今がはじめてだ。 中学生のときから、親友の恋人に恋をするぼく。 大学生になってもそれは変わらず、だけど何処か疎外感を感じて・・。 っていう調子で進んでくんだけど。 盛り上がりは一切なく、途中で飽きてしまった。
0投稿日: 2008.06.22
powered by ブクログいちご同盟を書いている、三田誠広さんが書いた本です。 いちご同盟は正直あまり楽しめなかったけれど、 永遠の放課後は物凄く楽しかったです!あっと言う間に読み終えてしまった。 切ない三角関係。けなげに思い続けるヒロイン。 ひょんな所で繋がっている人間関係。 人が人を色々な形で想う。素敵だと思いました。
0投稿日: 2008.05.16
powered by ブクログぼくと、親友と、その彼女。 わかってても動くのが気持ちなのに、肩書きをどうしても変えたくない。 変わりたくない。 でも正直、何か物足りない作品だった。 消化不良。
0投稿日: 2008.04.27
powered by ブクログ「いちご同盟」より面白く読めたので☆4つ。いや、ただ単にこれが初見だったに過ぎないからか。ピアノにしろ、歌にしろ、一過性のものでしかない。ましてや、それを文字の世界で表現するとなると、相当難しいのではないかといつも思う。それでも、読み手に様々な音を連想させるのは、さすがプロなんだな、と思う。
0投稿日: 2008.03.15
powered by ブクログ異様な雰囲気のお話だと思います。 歌手にしても演奏者にしても、音楽を作る側の気持ちは未知ですね。 とくに『ヒミコ』が不思議系。 歌う事で自分を維持しているとか・・・そういう人もいるのかなぁ。
0投稿日: 2008.02.04
powered by ブクログ中学生のころ「いちご同盟」にハマったのを思い出しました。三田誠広さんの青春小説は、話が定番かもしれないけど、雰囲気が最上級だと思います。タイトルのつけ方もセンチメンタルでいい感じ。
0投稿日: 2008.01.21
powered by ブクログたんこの本棚にあったので買った。つまらないと言われて覚悟していたので、意外と面白かった。ちょっと90’s漂う感じ?主人公の内面を淡々と追った感じ。[07/12/14]
0投稿日: 2007.12.15
powered by ブクログ大学生の「ぼく」は中学生の頃からの親友の恋人の紗英に思いを寄せていた。 しかし、親友との関係を壊したくない「ぼく」は思いを告げられないでいた。 そんなとき、才能を買われ、活動停止中の人気バンドのボーカルにスカウトされて...
0投稿日: 2007.11.29
powered by ブクログ主人公笹森は小学校まで祖父母と暮らしていた。中学になって母親と暮ら すようになる。その中学で友人と好きになる女の子に出会う。 大学3回生になってプロの音楽の世界に入っていく。そこでも、そして両 親にも三角関係があったことを知る。
0投稿日: 2007.09.04
powered by ブクログ初三田さん。うーん、なんか都合いいなぁ…。主人公よりも当て馬的な親友に感情移入してしまったせいかな?正直、飛ばし読みした箇所があったり…。うーん…。 いちご同盟を勧められたので、そっちを読んでみようと思います。
0投稿日: 2007.08.03
powered by ブクログいちご同盟の作者の本。今度は大学生編です。ただし、いちご同盟を読んだ時のような純粋な心で、この本を読むことは出来ませんし、本の内容自体もそのようなつくりにはなっていないと思います。それでも、いちご同盟を呼んだことがある人は読んでみてください。
0投稿日: 2006.09.28
powered by ブクログ友情と恋の間で揺れ動く「僕」。途中の歌手デビューの話とかは興味深いけど正直あんまり・・・。非現実的すぎてついていけない。 でも恋と友情っていう三田さんの作品の根本は変わってない。伝わるところはある。
0投稿日: 2006.08.10
powered by ブクログ三部作の三つ目。春のソナタが一番好きなのは変わらず。ドリカム、武者小路実篤の友情、自分探しがミックスされてるイメージ。一瞬で読んだ。。。
0投稿日: 2006.07.20
powered by ブクログ全体に流れる「昭和」な感じがかえって新鮮でした。恋愛と友情と音楽と。たんたんとした主人公の語り口がせつなさを感じさせる物語でした。
0投稿日: 2006.07.07
powered by ブクログ三田誠広の描く三角関係は切なく、悲しく、そして現実的。三組の三人が築いた世界と音楽が交じり合ってたまらない。文系の湿度ある青春がある。
0投稿日: 2006.07.05
