
機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…(上)
林譲治、富野由悠季、矢立肇、スタジオ・オルフェ/KADOKAWA
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総合評価
(2件)3.0
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ノベライズは本編よりも……
ゲームはやったことがなくGジェネレーションズで存在を知り、試しで買ってみた作品でした。 上下巻で一本の戦争映画を見ているようでした。 宇宙西暦の外伝は主に地球の各地でぶつかり合う、 連邦とジオン軍の正規の軍人同士の戦いです。 昔のベトコン戦争映画を思い出していただければ わかりやすいかと思います。 とりたてて特殊部隊ではありませんが二つ名つきのパイロットが登場しますが渋い作品でした。 ブルーディスティニーと違い特別なシステムもなく、 地上仕様のバリエーション程度で特別なガンダムでもなく、というかSF色が薄いのですがだがそこがいいと申しますか……。 今でも時たま読み返しますし、ゲームでも贔屓にしてしまいます。 ジムも贔屓にしてしまいます。 こういうのは言ってなんですがこの作品は 紙媒体で読んでもらいたい作品です。
3投稿日: 2015.11.08
powered by ブクログ元になったゲームのファンなので読んでみたんだけど、これはあまりにも酷い。 曲がりなりにも殺し合いを描いた作品であるはずなんだけど、描写に緊張感が全くない。本当に、驚くほどない。ゲーム版は硬派な演出が魅力だっただけに非常に残念。下巻も買ってあるから読むには読むんだけど、この作家の著作は二度と買わないな。
0投稿日: 2012.02.06
