
総合評価
(32件)| 7 | ||
| 10 | ||
| 11 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ完結した、と聞いたので最初から読みなおし。 このシリーズを読んだのも随分前の話になるので どんなキャラクターがいたのか、以外はほとんど 覚えていなかった。 なので再読ではあるけれど、新鮮な経験が出来たと思う。 それにしてもこのパーティ、メンバー間の戦力差が 非常にロコツである。
0投稿日: 2016.02.06再読
薔薇のマリア。夢追い女王は永久に眠れ。 この作品は、細かい設定の嵐が難点ですが、要は迷宮の探索で、怪物との戦いです。主人公があまり強くないのにいつの間にかその範囲内で物事が完結するのもよろしいです。 魔導王時代だとか遊戯戦争だとか、もう設定的にこれはのめり込むしかないでしょうという感じです。 『劫火』という名の3億ダラーの秘宝をめぐり、クランというもぐりやの集団に属してそこそこの戦いを続けるマリアローズ。男とも女ともとれるマリアローズの美貌と機転が冴える一作です。 昔、夢中で読んだなあ。 二度目に読むとこういう話だったかなあという感覚がします。 ノンストップで休日を使ってどんどん読むのがよさそうです。 星5つ。
4投稿日: 2015.07.17個性的なキャラクターでバトルも読み応えあります
自分が大好きな作家十文字青のデビュー作であり、今のところ代表作でもあります。読みたかったけど、リーダーストアに無かったのよね。 自分は煽り文はよまないので、マリアっていうのは女性なんだろうと思い込んでいましたが、男なんですね。けど、細身で美少年って、実は女で魔法を掛けられてました!なんてオチがあったりして それはそうと、ラノベはキャラ小説だとよく言われますが、本作はとても個性的なキャラで溢れています。パーティーリーダーのトマトクンはものすごい主人公キャラですし、寡黙なアサシンのピンパーネル、大阪弁で調子の良い「半魚人」のカタリ、超絶美少女・超絶魔術師・究極不幸少女サフィニア、美幼女だけど20代のヒーラーのユリカと、彼らの掛け合いを読んでいるだけでとても楽しい 戦闘は激しめで、執筆中のシリーズ「灰と幻想のグリムガル」を彷彿とさせます。そして、描写が本当によい。敵はアンデッドや改造人間ですが、それぞれの違いや、周囲の環境による戦いの変化、主人公達の戦闘方法の違いなどがよく書き込まれ、手に汗握るシーンとなっています 本巻はトレジャーハンターによるダンジョン探索がメインプロットでしたが、トマトクンの正体で話が膨らみそうだし、マリアにも隠された秘密がありそうです。先も楽しみ
3投稿日: 2014.09.14私が一番好きなライトノベル
無尽蔵の設定と個性溢れるキャラクターが織り成すバトルファンタジー。 主人公は仲間と共に迷宮で魔物を狩ったり、宝を手に入れたりすることによって生計を立てています。 迷宮を攻略する過程はまるでリアルなゲームをプレイするような感覚です。 気をつけるべきことは3点。 (1)鬱要素あり。主人公は悩みまくります。無力を嘆きます。爽快な小説を求める人には絶対に薦められません。私もこの小説は大好きですがずっと読み続けるのは辛いです。 (2)設定が多すぎて把握できなくなるかもしれない。情報は小出し。 (3)グロ要素あり。グロいです。 脅しましたがこの3点さえ大丈夫で、長い物語についてこられる人には読んで欲しい。 たぶん後でレビュー内容を更新します。
4投稿日: 2014.09.02
powered by ブクログ簡単に物語を説明してしまうと、地下のダンジョンへ行き、お宝を手に入れるために仲間とともに危険に立ち向かっていくストーリー。 世界観が奥深く、登場人物も含めて細部にまで設定があります。あらゆることに歴史や理屈があり、キャラの心理描写が楽しいです。好きな人は、どハマりしそうな物語です。 全体として地の文が表現というよりも、説明的でした。何歩歩いて歩幅はこのくらいだからあそこから現在地の距離は何メートルだ、とか。戦闘にはスピード感がある一方、話の途中で武器の話や技の経緯が入ってくるので、この文体に慣れないうちは読みにくかったです。 主人公のキャラが魅力的なので、過去に何があったんだ、これからこの仲間との関係はどうなるんだ、と続きが気になっています。
0投稿日: 2014.01.19
powered by ブクログ薔薇のマリアを何度か書店で見かけ、気になっていたので購入しました。 続くこと前提で書かれているためなのか、文章の書き方として、伏線の張り方があからさますぎる気がしました。一冊で主人公や、その他キャラのすべてを書くことはできないので、わからないままになってしまうのは当然なのですが、それを地の文で言わないで欲しいなと思いました。 キャラクタ―はみな魅力的です。一言つけるなら、たまに誰かがわからなくなります。あと、主人公の性別がいまいちわかりづらかった。 機会があれば続きを読むかもしれませんが……とりあえず一巻で満足。他の方が言っておられるようなグロイ描写は、私はそれほど気になりませんでした。
0投稿日: 2012.10.04
powered by ブクログ主人公マリアローズの成長物語。 冒険物ですが戦闘面での成長というよりは対人関係の成長がメインで仲間の絆の話だと個人的には思ってる。 未だに最弱なのがいい証拠。 少しずつ変わっていく関係性と距離感がすごく良い。 マリア可愛いよ、マリア。 ちなみにわりとグロい描写があります。 あとくせになる中二病ネーミングがたまらん。
0投稿日: 2011.12.29
powered by ブクログ作り込まれた世界観と圧倒的な情報量、そして心理描写の深さ。キャラクター一人一人にそれぞれ個性があり、独特の戦闘表現や地の文でかかれている――私が引き込まれたのはこういった部分なのですが、例えば複線回収が回りくどいのがいやな人(中には数巻経ってから複線を回収してきたりしているものもありますw)や、文字の多さに負けてしまう人にはあまりオススメできません。ただ読み応えは十分で、ハマれば間違いなく十文字青氏の世界にどっぷりと浸かれます!
0投稿日: 2011.11.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
戦いだらけの1巻。マリアローズがもうちょっと影濃くてもいいかもしれない、というレベルに周りのキャラが濃い。美少年+毒舌なんて、本来かなり目立つポジションなのに……(笑)
0投稿日: 2011.06.30
powered by ブクログ図書館で初めて借りたのが、このシリーズを読むようになったきっかけです。 まさかここまで読み続ける作品になろうとは・・・。 登場人物がみんな魅力的なんです。 そして十文字青さんの、キャラクターのたたみかけるような心情の書き方がとても特徴的で良い味を醸し出している作品です。 おすすめの一作ですよ!
0投稿日: 2011.03.14
powered by ブクログ独特な世界感で、読みあきたりしない。 反対にどんどん引き込まれる。 ファンタジック! キャラが多いのはご愛嬌?← 昼飯時のマスターが好きすぎる^^
0投稿日: 2011.01.31
powered by ブクログちょっと情報量が多過ぎるかもしれない。 おもしろい話ではあるが、最初にしっかりこの話の世界観を掴めないとキツい小説。 あとそれから、さらっとBLかもしれない。 今の段階では、「かもしれない」なのだけれど。 可愛い女の子? いいえ男です、な展開が多過ぎるので油断できない。 因みに私は荊王とピンパーネル、ヨハン、ダリエロ辺りが好きだ。 13巻まで既読。
0投稿日: 2010.09.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ということで「薔薇のマリア」。 なんか マリア様がみてる のようなタイトルだけど、本格的な剣と魔法の冒険ファンタジー。 キャラと舞台設定が綿密な反面、多少表現がまわりくどい部分も。 それでも続きの物語が楽しみになるね。 ロードス島戦記とかその辺りが好きなら楽しめる一作かと。
0投稿日: 2010.06.18
powered by ブクログシリアスな所とかおもろぃとことかあって、続きが気になるw 途中までしか持ってなぃで集める予定。
0投稿日: 2009.12.13
powered by ブクログサンランド無統治王国の首都エルデン。 ここは巨大竜の骨で塞がれた、巨大な穴「地下空間(アンダーグランド)」があった。 さまざまな生き物、魔物そして財宝が眠るこの地下空間に潜入し、日々の糧を得るものたちを「侵入者(クラッカー)」と呼んだ。 その侵入者たちで、気があう仲間が集まり助け合う集団をクランと言った。 小さなクランの1つZOOに所属する侵入者マリアローズは、クランメンバーとともに地下空間に秘められた財宝のひとつ、炎をまとった剣「劫火」の探索にむかう。 ダンジョンRPG小説だと小耳に挟んだので、手にとって読んでみたのですが、なかなかいいね。 ダンジョンに侵入して、手探りで進んでいく描写などは、ダンジョンRPG好きにはたまらんでしょうな。 ただ女性に間違われるほど華奢で、見目麗しい主人公のマリアローズはともかく、ほかのZOOのメンバーが一騎当千のつわものぞろいなので、その辺はやっぱラノベかと思ってしまう。 もちろんそれだけのつわものたちが、小さなクランであるZOOに参加するいきさつなんかはおいおいシリーズものなので、今後語られていくのだろうけど。 マリアローズからして、たびたび女性に間違われるのだけど「女じゃない」と言に否定するけど、明確に「男だ」とも言わない。このあたりも秘密がありそうだ。 ZOOの園長ことリーダーのトマトクンも「トマト君」というふざけた名前で一見は青年ぽいのだけど、普通の若者では知りえないような膨大な知識と戦闘センス、そして人脈の広さ。 あとこの世界観にはそぐわない言動もする。 たとえば、危険な場所にいこうとしているときに「赤信号みんなでわたれば怖くない」とか言い出して「信号ってなんだ?」ということにもなる。それを含めて今後の複線なんだろうな。 若者むけライトノベルと言うことで、いきなり冒頭から専門用語の羅列がはじまり、30過ぎのおっさんにはキツいものがありましたが、慣れたらそうでもない。 ダンジョンRPGが好きなひとなら、おすすめだね。
0投稿日: 2009.09.08
powered by ブクログ地下迷宮系物語。 地下迷宮なれどWizardryでは無い。 このあとも色々と出ているようで(壊れそうなきみを胸に抱いて、までしか読んでいない)、伏線も色々あるんだけれど……いまいち乗り切れないので、中古待ちか立読みでぐっとくるまで待つ、予定。
0投稿日: 2009.02.05
powered by ブクログ主人公マリアローズにとっても似てると言われて思わずアジアン…、と呟いた。 つーかマリア、君は男なのかい女の子なのかい?どっちなんだ。 RPGバンザイな僕にとってバンザイ。
0投稿日: 2008.12.17
powered by ブクログRPGのシナリオみたいな世界観だけど、 文章はしっかりしてて読みやすかったし、 キャラクターもよかったのでかなり楽しめた。 設定が作りこまれているのがウリみたいだけど、 一気にそんな情報量でこられても全然覚えられないのが難点。
0投稿日: 2008.11.28
powered by ブクログRPGなカンジのお話でした。ま〜よくできていましたが、面白さはちょ〜っと足りないかな?でもそれぞれのキャラにまだ不明な部分があるので、先を読む楽しさはあるかな〜?マリアローズの所属するZOOのメンバーがアンダーグラウンドでレディ麟霊のレイピアを探す。キャラが立ってる!!とまではいかないけど、まぁ〜それなりに個性のあるキャラ揃いでした。
0投稿日: 2008.03.02
powered by ブクログネトゲを小説にした感じ。キャラクターがとてもいい味を出している。主人公のマリアローズは女性と見まがうほどの美形で、動物園<ズー>というクランに在籍している。職業クラッカー。
0投稿日: 2008.02.25
powered by ブクログ本の中では一番好き。キャラクター一人ひとりに細かい設定があって、性格も、言葉使いも、全てが伏線となっている感じ。Ver.の方も読んでみると連載の方の伏線もところどころ見つかる。心情表現が凄すぎる。 オリジナルな世界観(初めはゲーム的なものかと思っていたがどうやら違うらしい)や呪文詠唱の文字に少し加えられている英語・古代語・漢字の使い方等全てが物語を引き立てている。 表現・キャラ共に女性らしいイメージを抱くが十文字先生は男の方。珍しい。
0投稿日: 2008.01.26
powered by ブクログなによりもユリカのキャラクターびっくりしたかもしれない(笑) しゃべり方とか設定とか。 世界設定が細かくて少し理解するのに時間かかりましたがすごく濃くて壮大で圧倒されました。ダンジョンRPGをプレイしているような気分。 あ、あと独特の文章にも慣れまで少し戸惑ってしまいました^^; ノリはとてもすき。
0投稿日: 2007.10.08
powered by ブクログブクオフで購入。 マリアローズがステキです。 弱いとか連呼しつつも実はちゃっかり強かったりするところがらぶ。
0投稿日: 2007.05.22
powered by ブクログ薔薇のマリア 第1作。 作品中に流れる時系列でいうと、Ver0が先 なんだけれども、作品の刊行順でいうとこちらが先。 私は、ちょっと謎がありつつそれが段々わかってくる〜というような話が好きなので こういう構成は好きだな〜、って思いました。 作品の随所にちりばめられてるちょとした 伏線が楽しい!
0投稿日: 2007.04.07
powered by ブクログ初めはBUNBUNさんのイラストに惚れて買ったけど、キャラや物語の壮大さにすっかり虜になってしまいました。 マリアがとってもお気に入りですv
0投稿日: 2007.03.14
powered by ブクログRPGをそのまま小説にしたような本です。とにかくその世界観が凄い。そしてキャラクターが魅力的です。ライトノベルの入門書に是非どうぞ。
0投稿日: 2007.01.21
powered by ブクログ細かい世界設定がよいです。個人的には後続のver.1ver.0の連載を読んだあと、本編に入ったのですが、そっちのほうがわかりやすいかもしれません。
0投稿日: 2006.11.11
powered by ブクログ一巻読んでそれきりです。 近くの本屋に2巻がおいてないんですよねぇ・・・。 取り寄せしてもらおう。
0投稿日: 2006.07.23
powered by ブクログ2006, 5, 1 読破 + イラストに惚れて買ったもの。マリア絶対に女だと、今だに思う。トマトクンが素敵。カタリも結構好き。
0投稿日: 2006.05.02
powered by ブクログRPG風。主人公のマリアは・・女だと思ってたら男らしい。本当かな?ユリカはロリっこかーと思ってたら23歳?!10歳の見た目の23歳。サフィ・・男の子だと思ってたら1億人に1人の不幸少女でした。凄いRPGですね!
0投稿日: 2006.04.16
powered by ブクログRPGみたいな話。笑えます。でも、それだけじゃない。一人じゃ出来ないこと、仲間がいないとできないこと。それが丁寧に描かれてます。
0投稿日: 2005.12.18
powered by ブクログマリアで薔薇で、タイトルに十字架っぽいのあるし、表紙のキャラが赤目ということで勝手に吸血鬼&教会物と判断して購入(笑)。 まあパーティでダンジョンに潜る話だった訳だが、方眼紙でマッピングしているシーンがとても懐かしかった。
0投稿日: 2004.12.15
