2巻まで。まだ続くらしいです。 イルカの脳を移植された川平速度は、人間の心と体、イルカの心と能力を持って覚醒する。 本当は重いテーマなのにそう感じさせないのは、山田先生独特の描き方があってこそ。
ようやく昨今、人間は地球との共存の方法を模索し始めた。しかし、はたして地球は人類を共存するべき相手として認めているのだろうか。軽いノリを装いつつ、実は深く考えさえられる作品。 現在2巻まで。望む続巻(もう10年も待ってるゼ…)。