
お客さんの笑顔が、僕のすべて!
松久信幸/ダイヤモンド社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(3件)5.0
| 2 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ和食レストランNOBUを世界展開している著者。どのようにして、NOBUの味を世界に広めていったのでしょうか。そこにたどり着くまでには、大きな壁がいくつもありました。「もし自分が相手だったら…」がサービスの基本だと言います。常にあるのはお客の笑顔が見たいという気持ちです。味はもちろんのこと、その哲学が多くのお客を魅了しているようです。
0投稿日: 2017.03.29
powered by ブクログとにかく筆者の思いが溢れているというか、気持ち良くどんどん読めてしまう。若い頃に苦労をされて、それを糧に大成功する、という典型的サクセスストーリーなんだけど、筆者のこだわり、思いというのは、極めて普遍的で説得力のあるものであり、それをどうやって身に付けたんだろうと、どうしても知りたくなる。何だかんだ言いながら、利益優先、名誉優先の人が多い中で、筆者のこだわりは稀有な感じがする。実際は、筆者はここには書けないような苦労をしているんだと思うけど、それを表に出さずに、自分のこだわり、思いだけで突き通している。本当に羨ましい人生だ。でも、どこかでここまで成功はしないけど、自分の思いを実現させることができんるじゃないかと思わせてくれる、夢のある一冊。
0投稿日: 2014.10.22
powered by ブクログこの本を読むまでNobuさんのことは存じ上げなかったのですが、料理人としてのプロフェッショナルな部分だけでなく仕事をするマネジメントの部分でもプロフェッショナルな部分を感じとることができます。苦労されてきたからこそ重みのある言葉ひとつひとつがどんな職業に通じる本質を捉えていると感じました。
0投稿日: 2014.09.19
