Reader Store
俺の妹がこんなに可愛いわけがない(9)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない(9)
伏見つかさ、かんざきひろ/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

60件)
4.1
16
29
6
3
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    短編集的な9巻目? 笑える展開が多かったです。 黒猫妹目線での8巻目のお話。 8巻目のアフターストーリー。 どちらの妹が可愛いか赤坂と競い合う話。マジキチ。 沙織の過去話。これで人気が出てればifになったかもしれないのにね。自分は好きですよ。 桐乃と赤坂妹の兄自慢。スカイプで会話とか懐かしいですね。 あやせの依頼でまたマネをする話。Clarisが友情出演。アニメでも歌ってた?あやせさんセクハラを期待するなよ。 ウェディングドレスのモデル仕事でライブに間に合わない桐乃を迎えに行く話。中学生にウェディングドレス着せてどうするんだ。

    0
    投稿日: 2025.01.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前巻では、本シリーズらしいドタバタ劇で、「両想い」を確認しあった兄妹でした。 作者さんの意欲はまだまだ旺盛であるところをあとがきで感じましたが、正直言って日常コメディーものとして、やり尽くしたかなと行く末を少々案じていました。 さて、最新巻の第9巻ですが、兄貴以外のキャラが一人称語り部を務めるという短編集でした。 潔すぎる変化球を持ってきました。 俺妹シリーズは、鈍感自爆兄貴の一人称が最大のトラップかつ見所であります。 それ以外のキャラに語り部をさせることは、種明かしにつながってしまいます。 しかし、最早「俺妹」も終盤、出し惜しみしている場合でないといったところでしょうか。 瀬奈ちゃんが、ぷるんぷるんと、存在感抜群に頑張っています。 「女体化」は聞いたことがありますが、「男体化」とは…。 沙織回の新キャラ投入は、今回くどくなかったですが、ネタ切れにあがくラノベの轍を踏まないで欲しいです。 ClariSは、エロシーン要員でよく承諾していただき、ありがとうございましたw 最後は、表紙どおりの兄妹の「結婚式」ですか。もう、終わりだよなJK。 さて、次巻こそ、いかに新機軸を見せるかの作者の手腕が問われますね。 無理せず、頑張っていただきたいです。

    0
    投稿日: 2018.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公とは違う人達の目線で語られる、番外編。 よく出るキャラの目線、かと思いきや その妹だったり、姉だったり。 シスコンだと馬鹿にしている妹達の会話が やたらにブラコンだったりするのには きっと気が付いてないでしょう…w そもそも対抗しすぎです!! 結局、皆様兄やら姉やらから影響は受けている状態。 身近なものは、見本になったりしますから。 手本になったり、反面教師になったり。 とりあえず、クローゼットに妹が入っているのを 言いくめられる兄はどうか、と思います(笑)

    0
    投稿日: 2018.02.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    各ヒロイン視点でのスピンオフ作品となってる。 『あたしの姉が電波で乙女で聖なる天使』  五更日向(黒猫)三姉妹の次女目線。  電波な姉の脳内彼氏だと思っていた『京介』。  実物が居る事に驚いて。  温泉地での再会、桐乃と呼び捨てにしている黒猫。  日向に『かっけえ!』と言わしめる天然たらし京介。  五更家との交流が始まった。   『真夜中のガールズトーク』  桐乃と京介はそのまま黒猫家族が泊っている宿へ一泊。  その夜の部屋割りは  桐乃、黒猫、珠希  京介、黒猫父母、日向。  日向の『私が結婚してやんよ!』の台詞に二人の逆鱗に触れる。  天然たらしの京介を一番間近で見てた桐乃のキレ方がハンパねぇ… 『俺の妹はこんなに可愛い』  赤城瀬名の兄で自称京介の親友 赤城浩平 目線。  妹を愛してやまない。  赤城と京介の妹自慢…。  瀬名は最終手段として兄浩平の頬にキスをする。  …いや、ない、ない、ない。 『カメレオンドーター』  沙織の目線。沙織の成り立ちをつづっている。  色んな事がありすぎて、沙織に結果報告だけする形となった事で沙織がキレた。  もっと頼って欲しいと、もっと近くに居たいと。  そしてなぜ沙織が今の恰好になったのか?  姉とヲタク友達との繋がり。  実はメルルとマスケラの原作者が一緒だし。  その原作者は沙織の師匠で。  何かと新キャラ小出し中。 『突撃・乙女ロード!』  桐乃と瀬名の池袋乙女ロード散策。  ここでは妹同士の『どっちがシスコンの兄貴か?』  という話題でガチ勝負。  瀬名の中では浩平×京介が成り立っていて…  桐乃に瀬名が浩平にキスした事から話がまとまらず。  結局その場を去った瀬名。  その後、瀬名から謝罪と妄想画像が。  そこに描かれているのは受けの京介に迫るイケメン。  それこそが 桐乃クン という弟設定。  瀬名の妄想で桐乃を男性にして、弟から迫られる図としてイラストが・・・ 『過ちのダークエンジェル』  あやせ目線です。  あやせ宅から転がり落ちて帰った後のお話。  彼女と別れたのが自分の所為だと思い込み。   加奈子がメルフェスでブリジットと舞台に立つ。  京介を連れて来て欲しいと頼み込む加奈子。  加奈子の気持ちにモヤモヤが立ち込めるあやせ。  控室で、スーツ姿のマネージャーとして加奈子に会う京介。  下僕と言われへいへいと従う。  本名も教えて気に入らないあやせ。  ClariSが楽屋を訪れてきて緊張するブリジット。  お茶を用意しようとしたブリジットが手を滑らせて。  火傷を阻止しようと特攻した京介は…  ClariSのクララのスカートの中にダイブ。  勿論総突っ込みの攻撃を受けるが誤解が解けた。  暫くソファでぐったりしていたがメルを受けて楽屋を後にする。  メルは桐乃から『liveに行かれない』という。  桐乃を迎えに行くべく会場にいた御鏡にイタチャリを借りて疾走。  チャペルでウエディングドレスを着た桐乃。  裾を破って『行って来い』というマネ。  スーツの京介、ドレスの桐乃。  ニケツのイタチャリで会場に着く。  加奈子のステージは終わってたが、ClariSのステージは間に合った。  相変わらずハンパない行動力だな。京介。

    0
    投稿日: 2016.04.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    京介以外の視点で語られる物語。 本編から外れた外伝もあれば、本編で語られたシチュエーションを別の登場人物が語っている部分もあります。 ラノベだと、主人公以外のキャラの存在が大きくなって派生する外伝が多いが、この巻ではちょっと説明不足だったキャラの背景が語られたり、ほぼメインヒロインに匹敵する人気があるサブキャラのストーリーが、さらに別のキャラの視点から語られたりしており、いわゆる外伝とはちょっと毛色が違います。どちらかというと、作者による二次創作みたいな感じ。 てか、「あたしの姉が電波で乙女で聖なる天使」が俺得すぎでした。ちょっと電波がかった黒猫の彼氏ができて舞いあがり、一層電波にドライブがかかった行動は、黒猫自身ではなく妹に語らせることによって、痛々しさ(と、その裏に隠されている初々しさ)に拍車がかかっています。 「語り手」の概念がないアニメでは、この部分が第2期の第7話・第8話にわたって存分に描かれています。 できることなら、最終巻までにもう一冊ぐらいこんな巻を挟んで欲しかったと思います。

    0
    投稿日: 2016.02.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これまでの物語を京介以外の別の人物の視点から描いた短編集。黒猫が京介を振った時のことや、妹自慢をする兄貴たちなど、印象に残るエピソードが多かった。 京介は妹の事が好きすぎるだろ・・・ あやせが色々と勘違いしている場面もかわいくて良かった。

    0
    投稿日: 2014.11.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は、京介以外の人物の視点から語られる短編7編が収録されています。 第1話は、黒猫の妹・五更日向の視点から、黒猫と京介の姿を描きます。第2話は、桐乃視点から、前巻のエピソード後に旅館で過ごした一夜の話。 第3話は、赤城瀬菜の兄で京介の親友・赤城浩平視点の話。浩平と京介が、それぞれの妹への愛の深さを競います。 第4話は、槇島沙織視点の話。彼女がオタク趣味に入り込むきっかけを作った姉の香織へのアンビヴァレントな心を描いています。また、香織のオタク仲間で作中に登場する『マスケラ』の原作者でもある来栖彼方も登場します。 第5話は、桐乃視点の話。第3話とは反対に、今度は桐乃と瀬菜がそれぞれの兄のシスコン度を競います。 第6話と第7話はひと続きのストーリー。第6話は、あやせ視点の話。京介がふたたび加奈子のマネジャーとなります。また、アニメの主題歌を担当しているClariSの2人が登場します。アニメ化された作品の原作に声優さんが登場するエピソードはライトノベルではおなじみの手法ですが、エロ・ハプニングに絡ませるのは初めて見ました。第7話は、桐乃視点の話。ウェディング・ドレスを着て撮影中の桐乃のもとへ、彼女をClariSのライヴへ連れて行くために京介が駆けつける話。 変態のリミットに挑戦する作品です。

    0
    投稿日: 2014.03.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本編の流れの中に「番外編」を入れてくるあたりはすごいなと。 これで周りのキャラの深彫りをした上で、ちゃんと題名どおりなエピソードを最後に持ってくるというのがこれまた上手。 とりあえずシスコン兄貴二人の会話の話とそのアンサー的なブラコン妹二人の会話の話がバカすぎて普通に笑ったw

    0
    投稿日: 2013.09.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    "俺の妹がこんなに可愛いわけがない"の第9巻。今回は京介以外のキャラクターに焦点をあてた短篇集。本編が京介の視点で進んでいるので、こういった他のキャラを中心にすえた話は新鮮です。今回の話の中では沙織の話が一番良かったかと。なぜ、"オタクっ娘集まれ"を結成するにいたったかが分かります。本編の前日譚としてきちんと補完されました。沙織のお姉さんのサークルが桐乃や黒猫の趣味に直結していたとは、オタク業界はせまいな。今回の暴走王は赤城兄妹で。ほっぺにキスとかね。特別ゲストにClariSも登場します。

    0
    投稿日: 2013.04.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今作は完全にオムニバス形式のサイドストーリー。 しかし、サイドストーリーだからこそ書ける裏話的な物語がおおくて、 読んでいておもしろかったな。 特に前巻の温泉での出来事を書いていたのが嬉しくて、 ついつい二回ほど読んでしまいました。 一番のお気にいりは、バジーナの話。 今まで語られる部分が少なかったし、 というか本編では完全に除者にされていたから、 そのせいもあって楽しく読めました。 毎回毎回このラノベを読むたびに声に出して笑っちゃうあたり、 作者の術中にはまっているといえて、 ここまで笑えるラノベも久しぶりだなーと思ってます。 本編読んでこのサイドストーリー読まないのはもったいない! ということで、評価は5で!!

    0
    投稿日: 2012.07.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    今回は短編集。全編が京介ではなく黒猫の妹や沙織といった女性陣側からの視点で書かれている(某残念兄妹の兄除く)。 その中でも「カメレオンドーター」はかなり重要な話な気がする。沙織の過去話で、沙織がサークルを立ち上げるきっかけ、ござるキャラになってるきっかけが書かれている。 そしてその影響を与えた沙織の姉とサークルメンバーを見てビックリしたのは私だけではないと信じたい。 その他ClariSの股間に顔を埋めたりこの世の物とは思えない次元の痛チャリで桐乃と二人乗りする京介の姿が・・・なんか本編の行動なんて些細なもんじゃないのかと思ってしまいましたよ、ええ。

    0
    投稿日: 2012.06.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    何人かのキャラクターの話に特化した本でした。 それぞれの視点からうまく描けているなあって思いました。

    0
    投稿日: 2012.05.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     初版読了。  特別編にあたる短編連作となった内容です。  物語の位置づけとしては前巻の続きとなりますが…どちらかというと前巻までの別キャラ視点による内容や、レギュラーキャラのスピンオフ展開が中心となっています。  視点がこれまでの京介一人称から、他キャラの一人称に変更された内容は新鮮でしたが、作者特有の(あるいは京介調の)文体が他キャラでもかいま見えた気分に感じたのは、個人的にちょっと残念でした。  とはいえ、沙織のエピソードはこの物語のエピソード0的でもあったし、他にもいずれもピンポイントで爆笑させられておもしろかったです。  次巻以降でまた物語は少し先にすすんでいくかと思われますが、今巻のように連作短編もいいなあ…と、思いました。

    0
    投稿日: 2012.04.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    さすがの面白さ、読みやすさ。ただ、短編よりは長編がいいなあ、とも思わされた一冊。 翻せば、一気読みできる短編集はすごいということか。

    0
    投稿日: 2012.04.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    8巻の後日談も含んだ京介以外の視点からの短編集。 どのキャラもやりたい放題で今までの俺妹の面白さをぎゅっと詰め込んだ一冊になってる感じ。 唯一不満は麻奈実エピソードが無いくらいかな。 というかずっと空気な感じなので彼女もクローズアップしてほしい今日この頃。

    0
    投稿日: 2012.04.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    サイドストーリーの短編集でした。登場人物の背景について少し補完されてよかったなぁ、と思うSSがある一方で、本当にただ書きたいことを書いただけなんだなぁ、と思わされるSSもありました。何にせよ、この作者だから面白くできたんだとは思いますが、本編に比べばやはりいまいちだった面が強かったです。あやせは相変わらずでしたが、そろそろ気づいたら面白いのになぁ、と思っています。

    0
    投稿日: 2012.03.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    俺妹9巻、やっと読了。 今回はオムニバス形式で、ヒロインたちの内面が描いてあった。いわゆるスピンオフ的な話。 個人的に最も好きなエピソードは沙織のところ。彼女の姉、香織がいかにリミッターのない人物かよくわかったw そして、沙織の彼女への憧れと嫉妬がとても良く伝わって来た。 今作で登場した香織が今後の本編に、たぶん絡んでくるんだろうな~と思った。

    0
    投稿日: 2012.03.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どの話も新鮮過ぎてよかったけれど 日向目線の話が一番面白かったです 黒猫のでれてる所とか、桐乃の暴走とか

    0
    投稿日: 2012.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    京介氏の一人称で書かれていたこれまでとは違って、ヒロイン視点による特別編 ということなのです。 黒猫氏の妹のお話が一番のお気に入りです。 アニメでは上の妹の日向ちゃんは瑠璃ちゃんと同じ花澤香菜さんが、下の妹の 珠希ちゃんは小倉唯ちゃんがCVです。

    0
    投稿日: 2012.02.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今巻は短編集。 やっと時間がとれたので一気読みしました。 京介以外のキャラ視点のお話ということでどんな感じなのか楽しみにしていたのですがかなりテンポよく読み通せました。 特に面白かったのは沙織視点のカメレオンドーター。かつてのサークルがどんな感じだったのか前から気になっていたので、思わぬ繋がりも伺えて楽しめました。 あとはウエディングドレス姿の桐乃ちゃんが可愛かったです! 色々なキャラ視点の話を読んでからのラストの妹のウエディングドレスはナイス構成だと思います^^ 京介と桐乃の卒業辺りがシリーズのクライマックスになるのかな?なんていう予想をしながら、次巻を楽しみにしたいと思います。 2012.02.19

    0
    投稿日: 2012.02.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    今回は短編集ですね. しかも京介以外のみなさんの視点での. なかなか面白かったよ. あやせとか加奈子とか,桐乃の一般サイドの友人たちも素敵だよなぁ…. もっとあやせに出番を.

    0
    投稿日: 2012.02.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    京介から離れて、さまざまなキャラクターからの一人称で語られる、短編エピソード集。番外エピソードも多いですが、京介視点から離れたからこそわかる、裏の話なんかもあります。身内からみた黒猫の痛さへの突っ込み加減が面白い。

    0
    投稿日: 2012.02.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    番外編だけど妹たちの可愛い言動が染み出している作品。キャー黒猫おおおおおおおおおおおおお。沙織もおおおおおおおおおおおお。

    0
    投稿日: 2012.01.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今まで兄、京介の一人称で語られていた話の、アナザーサイド。他の登場人物目線で書かれた短編集です。 思ったより面白かった! でも、こんなにシスコン、ブラコンな話だったかなって感じで、行く末が心配な感じではありましたけどね。 今後の話展開がどうなるか楽しみになりつつ、今までの内容の整理もできる良い巻だと思いました。

    0
    投稿日: 2012.01.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    発売後すぐに途中まで読んでたのに、別の用事にとりかかってしまって、今ようやく読了(笑) とりあえず、全編通して笑って(吹き出す)しまった。 日向ちゃんの章を読んでいる時なんて、バスの車内にいたけど、普通に爆笑でした!痛い! 今作は話が進むわけじゃなくて、それぞれのキーパーソンたちの視点から語られる短編集でした。 伏線を回収したり、はたまた張ったり、 本編で語られなかった部分を補完したりと、なかなか面白い試みじゃないでしょうか? ただ、下手したら、ひたすらこういった短編集でもやりすごせそうなので、 次巻のハードルは上がったのではないでしょうか。 まあ、買いますけどね^^

    0
    投稿日: 2012.01.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文章はどんどんうまくなっている気がする。読みやすく、ストレスも感じなかった。 が、話がなぁ~…同人誌みたいだ。なんかオバちゃんそろそろついていけなくなってきたかもしれない。「ありえねーだろww」って突っ込まれちゃううちは、文章力もまだまだだと思うんだ。その点ではほんと有川浩すごい。 そしてかんざきひろは上手だとは思うんだが女の子の顔の区別がつかネ

    0
    投稿日: 2011.12.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    短編集と本編の融合みたいな感じでしたね。 今までと違って京介以外からの目線で見たストーリーだけにスゴク新鮮に感じた。 短編集ってちょっとだらけてしまったり、無理やり設定作ったりすることが見受けられるのですが、この会は今までの世界観を壊すことなくいい出来になっていたと思う。 お薦めは赤城兄の「俺の妹はこんなに可愛い」です。 それにしても高坂兄弟にしても赤城兄弟にしてもいい兄弟だなぁ~(笑)

    0
    投稿日: 2011.12.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    桐乃とも和解し、そろそろネタ切れ感が漂ってきている気がする。 今後、シリーズは続けられるんだろうか。。。?

    0
    投稿日: 2011.11.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あの部屋割りで男を見せたと言う恭介をアニキと呼びたい。 私は、嫁の父親と初めて一緒に旅行に行った時、緊張していて何も覚えていない...

    0
    投稿日: 2011.11.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    今までは、主人公視点の一人称小説の形であったが、この巻ではそれを崩して、それぞれのヒロイン視点の短編集になっている。 最初の短編の、『あたしの姉が電波で乙女で聖なる天使』がもうタイトルの時点でおもしろい。黒猫が予想に反せずステキすぎてくらくらする。 黒猫の妹視点で妹も面白い。 他のお話も笑いあり、しんみりありで、まぁラノベっぽい気軽さで読める感じです。 前回の大どんでん返しがあったので、10巻をどうまとめるのかが気になるところです。

    0
    投稿日: 2011.11.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    8巻のあとがき通り、今回は「兄妹」がテーマの短編集。 いつもの京介の一人称ではなくサブキャラ視点の話なのでとても新鮮でした。 でも麻奈実視点の話がないのが何だか意味深ですが。 「きょうだい」と言ってもいろんな関係があるよね。 姉妹、義妹、あやせは狂妹(笑)。 そして黒猫シスターズの可愛さがもうたまらない。 次は本編に戻るのかな? さて今回出番の少なかったあの方の胸中やいかに。

    0
    投稿日: 2011.11.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    9とナンバリングしてあるが日向、桐乃、赤城(兄)、沙織、あやせと京介以外の視点ですべて書かれているので実質短編。 うんたんさんのレビューにいくつか載っているが、ネット用語というかお約束の言い回しがやたら多かった。たまに使うならアクセントになるけどここまで多いとうざい。 個人的に良かったのはカメレオンドーター。最近扱いが空気だったというのもあるが、沙織の吐露は珍しい。 本来の俺妹とはちょっと違うがこれはこれで面白かった。 それにしても最近の京介は呼吸をするようにフラグを立てていくな。まさかClariSのフラグも立てるとは・・・

    0
    投稿日: 2011.10.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    このシリーズは京介目線の一人称で書かれているけどそれを他の目線で見た短編集という位置付け。見えなかった各人の思惑が見えてくるのは新鮮かな。ただこの作品独特の捻りのある展開がなかった。オムニバスだから仕方ないか。

    0
    投稿日: 2011.10.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    P71 >桐乃「――我が人生に一片の悔いなし…ふぅ」 まるで覇王の死に際の台詞のようだ。 P75 >ガチだこいつ。邪気眼と電波とか、そんなチャチな(ry 桐乃もポルナレフ状態。 P80 >日向「じゃああたしが高坂くんと結婚してやんよ!」 日向だけにこのネタかww この後の黒猫と桐乃の反応にもわろた。 P201 >池袋にいるときの腐女子は戦闘力が10倍 メイトとからしんばん入ってみると、わかる気がする。 P202 >こやつこそ万夫不当のブラコン妹じゃよ! せなちーは称号「万夫不当のブラコン妹」を手に入れました。 P258 >これは痛チャリなどではない。もっと恐ろしい何かだ。 痛チャリも度を超えるとこういう表現になるのか。それをデザインする御鏡さんマジぱねぇ。

    0
    投稿日: 2011.10.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    多視点の短編集でいままでなかったのでよかった。隔巻でやってもいいのでは。 桐乃がウエディングドレス切る話の最後の挿絵が良い。 言われてる様にあやせの挿絵がないのは不満。

    0
    投稿日: 2011.10.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    C0193 8巻が最終回みたいな展開だったので、心配だったのですが、大丈夫でした。なんか、逃げみたいな感じはしますけど。全編妹視点かと思ったら、あやせでくつがえりました。麻奈実が出て来なかったのは、今後の展開への準備からでしょうか。

    0
    投稿日: 2011.10.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は番外編的な感じで京介ではなく各ヒロイン視点で書かれています。 ついに沙織バジーナの姉である香織と加奈子の姉の彼方が登場、そして沙織がどうして今のようなキャラクターになったのかが分かります。 感想としてはなんか今回のような感じの方が今までより面白かったような、色々な視点で書かれてたからかな。でもちょっとBL関係のネタが多い気がする、そこは正直クドいと思ってしまった。 個人的に香織のような人は好きだなぁと、香織のセリフも同感できたし。 次巻はまた本編に戻るのかな?次巻も楽しみにしてます

    2
    投稿日: 2011.10.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    11.10.01読了。いろんな人が主人公となり話が進む短編集。話の当たり外れはあるけど日向ストーリー、あやせストーリーは良。それにしてもあやせの暴走勘違いツンデレはたまらんぬ。

    0
    投稿日: 2011.10.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これまでの話を各ヒロインの視点から描いた特別編。新鮮で楽しめた。赤城と京介の妹自慢が良かった。非常に。

    0
    投稿日: 2011.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    http://kawataka-giken.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/asin4048708139.html

    0
    投稿日: 2011.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    短編集です。 今回はいつもの京介視点ではなく他の各キャラクター視点での物語でした。 特に黒猫妹とバジーナ視点ではかなり楽しめました。 バジーナの姉のサークルのメンツがもうね(笑)

    0
    投稿日: 2011.09.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は短編集な話。 いろんな人の視点で語られていくお話。 前回と違い、すごくリラックスして読める ので、胸を鷲掴みにする挿し絵があるので、 その話の回は読む場所を選んだ方が 良いかも。

    0
    投稿日: 2011.09.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    このシリーズは読んでいて恥ずかしくなるのであまり好きではないのですが、今回の視点を変えて語るエピソードなどは、もう身悶えするくらいの赤面度で、ごちそうさまでした。 五更シスターズがサイコーっす。

    0
    投稿日: 2011.09.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    時系列的には8巻以降の短編集。京介以外の視点から描かれている。黒猫の妹、桐乃と黒猫、赤城、瀬菜など。桐乃は完全にデレテますなあ。京介もシスコンになってるし。ClariSも作中に登場!

    0
    投稿日: 2011.09.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は短編集。 それぞれの視点からの短編で、これがまたニヤニヤできてもう・・・。 いろいろ楽しめる内容で飽きないです。

    0
    投稿日: 2011.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いやー、これは楽しかったw表紙のドレス姿の桐乃からわくわくした。京介くんモテモテ。もうハーレムつくっちまえ! 前巻で黒猫と京介が一時的に恋人になり、桐乃と京介は互いが大事な兄妹であることを言葉で確認する。そんな大転換があったあとの話だけに、今までと少し違うデレが見れて楽しい。黒猫は恋愛乙女だし、あの京介が妹自慢をするし。これまで築いてきた関係があるからこそ面白い。珠貴ちゃんラブ!俺の妹ポータブル2は、こういう子ネタを沢山やってくれるといいな。 沙織の秘密というか過去が明らかになった。先生、ここ大事なところじゃないでしょうか!そつなくこなしているように見えた沙織だからこそ、素で桐乃達と過ごしている姿を見るのは嬉しい。 京介が高校を卒業したらシリーズは終わりだろうけど、それまであと何巻あるかな。ぼやけた終わりではなく、誰との人生を京介は選ぶのか、はっきり示したラストにして欲しい。 にしても、ホモホモ連呼していいんかねぇ。

    0
    投稿日: 2011.09.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    うん、面白かった。本編の土台があった上での番外の別視点ということで、なんかすごく新鮮。あやせさま、むっちゃMデレ。珠希ちゃんむっちゃカワイイ生き物。せなっちむっちゃ腐ってる。みんなオモロイ人たちだよ。

    0
    投稿日: 2011.09.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    黒猫好きの俺にとって、ニヤケ顔の止まらない巻だった。 でもなんだろ、いつもの「俺妹」とはちょっとちがう感じの構成だから 物足りなさは感じるかもしれない・・・。

    0
    投稿日: 2011.09.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    短編集なんだけど、テンポもノリも良くて面白かった! 電車の中でニヤニヤと吹き出すのを止めるのが大変なLV。 最後もきっちり締めて良かった。 日向ちゃんが良い味だしていたなぁ。 あと高坂兄妹と赤城兄妹w

    0
    投稿日: 2011.09.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回はオムニバスでそれぞれのキャラに焦点を当てたストーリー。 確かにそれぞれのキャラが掘り下げられてて良いのだが、次巻以降どう展開していくのか…。 終わるタイミングを見誤ったってのだけにはならないで欲しい。

    0
    投稿日: 2011.09.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     8巻がかなり急ぎ足な展開だったこともあり、各ヒロインの視点からサイドエピソードを描いて補足して次巻に繋ぐ、といった感じの短編集。全体的にコミカルに書いているのだけど、8冊出ている話だけあって、キャラが良く立っていてかなり楽しめた。どの話もニヤニヤゴロゴロしながら楽しむことが出来ます。  個人的にお気に入りなのは黒猫妹とあやせの話。エピソードとして良く出来てるなと思ったのは沙織の話でした。  最後の桐乃の話はもう少し枚数割いても良かったんじゃないかと思った。

    0
    投稿日: 2011.09.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今までの俺妹とは違い今回は各キャラ視点からの短編集でした。 8巻の話の裏で、こんなことがあったとかこんな風にこのキャラは考えていたのかなどがよく分かるので、8巻の内容をよく覚えていないと言う人はもう一度読み直すことをお勧めしたい。 8巻繋がり以外の話ももちろんあり、どの話も各キャラの視点からということで、いつもとは違った雰囲気の俺妹が楽しめました。 個人的には「カメレオンドーター」と表紙絵にもなっている「妹のウェディングドレス」がお勧め。

    0
    投稿日: 2011.09.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    桐乃・京介以外の面々による特別編が登場! 今度の『俺の妹』は“それぞれの視点”で描かれる特別編! 8巻の顛末を黒猫の妹の視点から描いたエピソードほかファン必見の内容でお届 け!

    0
    投稿日: 2011.09.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    PSP版続篇発売決定という情報と同時に発売した本巻ですが、ゲームの新作ストーリー分岐に大きな期待を持たせてくれます。 なんといってもやはり、まだレギュラー化して日が浅い赤城瀬菜ですね。 おっぱいはEカップ、筋金入りのブラコン、腐女子…と、破壊力満点です。 「お兄ちゃんに言いつけてやるんだからあああ!!」 あと、ラブリーマイエンジェルあやせたんにもキュンキュンします。 もし京介が、妹以外と結ばれるなら、あやせしかいないのでしょうか。 着実にハーレム化していますが激甘展開とは思わせないのがすごい。 10巻の展開は語られないですが、どうなるんでしょうね…。

    0
    投稿日: 2011.09.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本編から見えなかったところを各キャラから補足してるのでファンディスク的な感じですごく楽しかった! どのお話もゴロゴロジタバタしましたが、一話目の黒猫さん裏話がよかったです。

    0
    投稿日: 2011.09.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    特別編短編集。いやぁ笑った笑った。通常よりもコメディ寄りになるとここまで面白いのか。サブキャラスキーな自分には御褒美巻でした。麻奈実の話も読みたかったけど前巻でラスボスチックになっちゃったせいかな(笑)「知り合いの知り合いは知り合い」というのがよく出てました。それぞれが意外なところで繋がってるんだなぁと。とりあえず高坂兄妹・赤城兄妹は共に変態(重症)。

    1
    投稿日: 2011.09.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    それぞれのヒロイン視点で書かれた短編集です。黒猫派の自分としては黒猫の妹の話で萌え苦しみました。個人的には赤木兄妹の話が面白かったです。

    0
    投稿日: 2011.09.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    2011 9/10読了。WonderGooで購入。 ひっさびさに読んでる最中に声に出して吹き出したり突っ込んだりしながらラノベ読んだ。 京介視点以外から書かれる短編集なんだけど、全般に酷い。痛い。開き直り方がぱない。 事件後の京介と桐乃の妹好き/兄好きっぷりも酷いし、黒猫もまあたいがいだし、あやせも思い込み激しいし、赤城兄妹は論外だし、まなみが完全に黒落ちしてるしw いやあ・・・京介と桐乃が開き直るとどんなにぐっちゃぐちゃに成るかよくわかった。商業のノリじゃないよもうこれ。いいぞもっとやれ、やりまくれ。

    0
    投稿日: 2011.09.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    短編集は結構物足りない内容になることも多いのだが、ここまでの連載が続いている作品だとキャラそれぞれのバックボーンがしっかりしているため薄っぺらくなることもなく、シリーズでは京介以外の視点で描かれる初の俺妹ということで新鮮さもあいまって面白い内容になっていた。 別視点で描くことによりそれぞれの登場人物の関係に新たな発見があったり、意外な人物との繋がりが分かったりなどこの作品の世界観を深める意味でも良く出来た短編集だった。

    0
    投稿日: 2011.09.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2011/09/10 ⇒まんだらけ 420円 10巻で終了を予感させる表紙だな。 それともケツが描きたかっただけなのか 読んでみたところ、短編集のような構成。 各登場キャラが語り手となって、語り手視点では どのような感じだったのか、面白おかしく語ってた。 上手く作られてたと思う。まー、今までの展開をしらないと 読んでもチンプンカンプンな所はあるけども。 ってか、何時の間にこんなにシスコン・ブラコンになってたんだ??

    0
    投稿日: 2011.09.05