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新フォーチュン・クエストII(10) ここはまだ旅の途中〈上〉
新フォーチュン・クエストII(10) ここはまだ旅の途中〈上〉
深沢美潮、迎夏生/KADOKAWA
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総合評価

5件)
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    大好きなフォーチュン・クエストもいよいよ次で最終巻。今巻もラストに向けてどんどん盛り上がっていきます。巻末のパステルの回想を読んでいると、初めてフォーチュンを読んだときの思い出が蘇ります。大好きなシリーズだからこそ最後まで楽しみ尽くしたい!

    0
    投稿日: 2021.10.30
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    とうとうラスト。その上巻。さすがに事態は収束に向かっていきますね。かなり緊迫した状況になりますが、それでもやっぱりフォーチュンらしさは失ってない。 エルフの宝についてはある程度予想通りかな。かなりの乱戦、混乱状況で上巻は終わりますが、下巻はどうなるのか。 さぁ、あと1冊です。

    2
    投稿日: 2020.07.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とうとう最終章!でも上巻ということで、下巻が出るまでずっと我慢していたフォーチュンクエスト。 パステル達が冒険していた3年の間に自分は小学校をとっくにして成人して社会人ベテランになりました(笑) ルーミィの家族が見つかった。それもパステルがルーミィと出会ったズールの森で。 ルーミィとの別れの予感に寂しさを隠せないパステル。ドラゴンの姿に戻れないシロちゃん。 魂を集める謎の行商人の正体やエルフの宝。100年前に絶滅したと思われるモンスター。復活してしまったダークイビル 次々と新展開がやってくるなか、狙われたルーミィを守るためパステルが…!!というところで続く! パステルもルーミィもシロちゃんも、ルーミィの家族を見つけてあげたいと思う一方、この凸凹だけど家族みたいに暖かいパーティーメンバーでの冒険が終わる…。 何かが確実に変わってしまうことを本能的にわかっていて、不安に感じてるんだと思う。 パステル達の年をあっという間に抜いてしまったように、どんなに永遠を望んでも、変わりたくなくても、時は過ぎるし、自分も変わり、周りも変わる。 変わること、あるがままを受け入れること。その上で自分の行動を選択する。それができるのが決断力なんだと思う。 楽しく温かい仲間とともに、いろんな出来事や人々に関わってきたパステル。特別な力も能力も魔力もない彼女が立ち向かう壮大な伝説級の敵。下巻もすぐ読むぞー!

    1
    投稿日: 2020.07.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おおっと帯文に驚き。 とうとうフォーチュンも完結かあ。しみじみ。 好き、と惰性とで買い続けてきたけど、終わるとなるとちょっと寂しい。 まあ、このままダラダラ続くよりはいいかもね。 ルーミイの母親との再会もなって、めでたしめでたし、とはならないようで、 なにやら邪悪なモンが出てきちゃったみたいだが大丈夫? ちょっと書くことが好きな、魔力もない、それほどの特技もないフツーーの女の子ってとこに共感を覚えたのかなあ?今となっては年のはなれたかわいい妹を応援する気分、下手すると娘かも。 かわいいイラストも魅力。 大団円のエンディングの下巻を待つ!

    1
    投稿日: 2019.12.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに完結かぁ。家族でよく行くTSUTAYA書店でシリーズの特集コーナーが組まれていて、そこで出逢ったフォーチュン・クエスト。 確か第4巻『ようこそ!呪われた城へ』が発売された時だった。今調べたら、それって私がまだ小学一年生になる前だぞ。三年生か四年生の時に出逢ったのかな、と思っていたけど、びっくり。ライトノベルとは言え、よく読めたなぁ。 とにかく長い付き合いのシリーズ。色々感慨深いものがあるわけです。とは言え、この作品はいつものようにライトに迎えたい。楽しく気軽に読んでいきたいと思います。世界に浸ってパステルたちの変わらなさにホッとする。そこが本作の良さと思っているので。 正直冒険のハラハラドキドキよりも、日常のほっこりを求めて読んでます。 私が当時うまく表現できないけれど、日頃感じているあれこれを言葉にしてくれたのがパステルだった。それそれ! それ私も思ってた!! と言うような感覚を。 さて、作品の中での時の流れとしては、無印1巻から最新刊まで、1年とかでしたっけ? 2年くらいは経ってたかな?? 人物紹介の年齢を見る限り、1年は経ってるようですね。でも私の時間では30年近いわけです。そりゃあ色々変わるよなぁ。 昔はトラパス派だったもんなぁ。今はクレイ推しです。もう少し経ったらきっとノル推しになっていたことでしょう。 エルフテックにちょっと笑った。取り入れてますね。 エルリズムはエアリズムのパロかな。エルフって高貴なイメージだったけど、パロ元がUNIQLOだと親近感が湧いてしまって何かが崩壊する。 ファンタジー世界であの技術は超未来的、魔法のようなんだろうけど。 パステルのトイレ事情とか、本編に関係ないけど気になるポイントだったので改めて冒険者、しんどいなぁ、となったり。私にはなれないな……。 シロちゃんとパステルのシーン、好きだな。シロちゃんは本当に良い子だ。 ルーミィが近づこうとしない長、オラルド、怪しいですね。偽シロちゃんの時と同じでは? いやでも箱を開けられたからちゃんと本人か? エルフの宝と言い、ペガサスの馬車と言いゴージャスですね。はぁ。シロちゃん、ルーミィには幸せになってもらわないと! エルフ料理。ジンゴルはパプリカかな。チョウミが何だかわからない。銀杏のような見た目だけど。滋養強壮となると、ニンニク? ルーミィ、おなかぽんぽこぽんだお! 可愛すぎて泣いた。 ああ、もう半分読んでしまった。あっと言う間ですよね。それにFQは最後にモンスターポケットミニ図鑑やあとがき、広告分のページありますから、実際にはもう半分もないわけです。淋しい。ほんと、短く感じます。 本作でルーミィの家族の件が描かれることは事前に筆者談で知っていたものの、物凄く感動してしまいました。もう終わっちゃうんだな、と言う実感と共に。ルーミィ、本当の名前がとてつもなく輝いてるな。取り敢えずファンタジー世界ならラ行と伸ばし棒、名前に入れたいですもん。 ラストは衝撃過ぎて。 ほんと、デュアン、青の聖騎士まとめてのエンディングになるんだなぁと。なんちゅうところで終わってくれてるのか……!! 続きを待つのが辛い……。次で終わっちゃうけど、早く続きください。フォーチュンだから絶対ハッピーエンドだと安心してますが。

    1
    投稿日: 2019.12.11