
総合評価
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powered by ブクログ物語全体が動き出しているのがよく分かります。 中華風ファンタジーということもあり、慣れるまでに時間を要しました。
0投稿日: 2021.08.22
powered by ブクログ2020/1/2 2巻まで再読 キャラクタや筋書きや構成や情景描写でなく 引き込まれる文章芸で読ませる作品 単語の連なりだけで美味 この作者だけこその味わい 2010/12/27 『ケルベロス』を読んでの再読 舞台背景が同じでもまったくことなる味わいがありどちらも大変素晴らしい あとはもうすこし筆が(ry
0投稿日: 2019.01.07
powered by ブクログ秋山瑞人最新刊/ エセ中華武侠もの/ 非常に面白いし古橋とのシェアワールドの展開も興味深い/ が、完全に活動停止してらっしゃるので残念/ 辛いものが食べたくなる
0投稿日: 2018.10.08
powered by ブクログどうもまだ完結してないようなので、終わってから読もうかなと思っていたけど機会があったので1巻だけ。 秋山作品飢えてるのでこの文章読めるだけでなんかうれしい。 一巻だけだけど恐ろしく作りこまれた世界を感じる。そしてあいかわらずのうんこ。うんこ出てくると安定の秋山ワールドみを感じてしまうのは私だけだろうか。なんだろう、罵倒とかギャグのためだけでない、世界観に基づいた汚物というか…。 続きが楽しみだけど、まだ2巻しか出てないので手をつけるべきか悩む。 ただ一つだけ、ベルカとかジャンゴとかどうしてもその読み方が違和感しかなかった。
0投稿日: 2016.11.06
powered by ブクログ10年経って最終巻となる予定の3巻が出ず、これはもう一生書く気ない、あわよくば死後に誰かが勝手に引き継いで完結させてくれればいいと考えていると取りましたので、一旦2巻までで感想を書きます。 本書は古橋秀之氏の 龍盤七朝・ケルベロス シリーズと世界観を同一とした作品で、龍盤七朝の世界の中で秋山瑞人、古橋秀之両氏で話を作り上げる企画になっています。 龍盤七朝・ケルベロスは未読です。そのうち読む予定ですが、古橋秀之氏も筆が遅いことで有名で、龍盤七朝・ケルベロスも7年ほど前に"壱"が出て以来"弐"が出る気配もないです。 本書も次巻が出ることを期待する方は購入をお勧めできません。 内容は、それでもさすが秋山瑞人といった感じで、読みやすく面白いです。 ただ、2巻で止められると誰も報われず、意味深に広げられた風呂敷が片付けられずはためいたままとなってしまうので、早く完結させて欲しいと願うばかりです。
0投稿日: 2016.09.07良い小説だが……
面白い小説であるのは間違いない。それは胸を張って自信を持って言うことができる。 だが、人にすすめられるかと言えばまた別の問題が出てくる。このシリーズが次巻が出されるのか分からないからだ。著者は他シリーズも完結せずに何年も音沙汰がないので完結する見込みのある小説が読みたい方にはおすすめしない。 本作はいわゆる武侠小説。中華ファンタジー。 共通企画で古橋秀之で「龍盤七朝 ケルベロス 壱」(メディアワークス文庫)というのもあるのでこちらを読んでみて、面白く感じたならそちらも読んでみるといいだろう。ただし上記作品はどれも2016年7月現在続刊が出る気配がないので注意。 余談だが古橋秀之の「IX(ノウェム)」(電撃文庫)とも世界観が似ている。
0投稿日: 2016.07.22
powered by ブクログ中華ファンタジーもの。 久しぶりにこの作家の文を読んだがなんだろうこの筆力。喚起力のある文章にクラクラした。盛り上がりとしてはちょっと鈍いかと思ったが、ミナミノミナミノで免疫がある。スロースターターなのがこの作家。それでもうまい。 来年この本の続巻がでることが決まったようだ。めったに本を出さなくなったのに大変珍しい。このまま筆を折るのかと思っていた。量産しろとは言わないが年に数冊でいいので出し続けて欲しい。 しかしこの題名はまったく内容にそぐわない。
0投稿日: 2012.08.10
powered by ブクログ圧倒的。読ませられる。 各章の、最後にピースがバチッとはまる感覚がたまらない。 どれだけの試行錯誤、工夫を経てこういう小説が編めるのだろう。
0投稿日: 2012.08.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久々に引き締まった文章 最近は行間がないだらだらとした文章が多い中で嬉しい限り 身分違いの恋愛となるのかどうなのか 月華は剣に目覚めるのか、ジャンゴから教わるのか 続きが気になる
0投稿日: 2012.02.21
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 虐げられる民“言愚”の青い目を持つ涼孤は似顔絵描きと講武所の下働きで糊口をしのぐ。かつて胡同の闇の中で、素性の知れぬ老婆より剣を習い、双剣を授かる。卯王朝、第十八皇女の月華は屋敷を抜け出しては市井を探検する。感情が高ぶると地団駄を踏みながらぐるぐる回る癖がある。涼孤はどぶ川の畔で双剣を持ち“龍を呑む”。月華はそれを目撃し―「妾も剣をやるっ!」鬼才・秋山瑞人が贈る、剣をめぐる物語。古橋秀之とのコンビによるシェアワールド企画“龍盤七朝”第一弾登場。 ---------------------------------------- 龍盤七朝シリーズの第1作。中華風ファンタジー。ラノベかと思っていたが、新聞書評がかなり好意的だったので興味をもって読んでみることに。 で、これが実に面白い。青い目の涼狐(ジャンゴ)は身をやつしているが、龍の双剣を継いだ若者。そして世間知らずで高慢なお姫さま月華(ベルカ)も、やはり只者ではない剣技の才能を秘めている。 キャラクター造形的には『星界の紋章』のジントとラフィールのような感じでもあるのだが。なかなか設定も魅力的で、構成もしっかりしていて、ぐいぐい読ませる面白さがあった。 長いシリーズにすることも可能だろう。(全3巻完結らしいが)
0投稿日: 2012.02.15
powered by ブクログ身分を隠した皇女様のドタバタ劇。 面白かったけど、内容は薄め。でも、主人公たちが気にいったからいいかな。
0投稿日: 2012.01.18
powered by ブクログ秋山瑞人「DORAGONBUSTER」1巻を読み返した。架空の世界を舞台に、架空の伝承や文化、食べ物などなど、なぜそこまで?と思うくらいに細部にこだわる。このディテールこそが、作品の世界観をリアルに見せるのだ。デビュー作の「EZコンバット」も、いかにもライトノベル的な女子だけの部隊という設定を、細部の描写によってリアルに見せていた。 「DORAGON BUSTER」もさほど複雑な話ではないのに、ディテールから引き立ってくる世界観と、「秋山節」とも言われる独特な地の文の勢いとで、グイグイ引き込まれる。そんな中、ただ強い者と戦いたい阿鈴と、剣を立身出世の手段とする藍芭の噛み合わない会話が、妙な味を出していている。 兎にも角にも、やはりこの作家は独特で面白い。3年半も待たされて遂に出版された第2巻に向けて、嫌でも期待が高まる再読でした。明日2巻買ってくるぞ。
0投稿日: 2012.01.11
powered by ブクログ……途中でめげた……。 ヒロインの好き嫌いが激しいので、好みのヒロインじゃないと時折こうなる。電撃はどうしても……なぁ。
0投稿日: 2010.03.27
powered by ブクログ久しぶりに読んだラノベかも。 ほぼ序章に近いけれど、これは面白い。 変に萌えにはしっていないところも好き。 中華風ファンタジーということで文中に出てくる言葉に少し癖はあるけど、一度慣れてしまえば後はするする読めた。 きな臭いことが起こりそうな気配もするし、今後物語がどう進むんだろう。 2人の作家によるシェアワールドということで、もう一人の古橋さんのほうの物語も気になるし、これからを期待!
0投稿日: 2009.11.17
powered by ブクログはやく続きが読みたい!!!!待ちきれない!!流れるような文章、イキイキとした登場人物、そして穏やかに確実に進む物語。どれをとっても天下一品。あーもー早く次巻でないかな!
0投稿日: 2009.04.29
powered by ブクログ秋山瑞人の名前買い。 古橋秀之先生との世界観共通という事で…似たジャンルとして書かれた同先生の『IX』(ノウェム)の続きが出てない事に些かの不安があるだが…。 いや、なかなか面白かったです。 導入と言ってもいい内容で一巻使うのかとは思いましたが、端々に見える秋山先生の作風に懐かしさがこみ上げてきました。 ひとまず二巻に期待してます。
0投稿日: 2009.04.21
powered by ブクログ2009/01/05読了。 文章うめええええええぇぇぇぇぇぇ! お…思わず興奮してしまった。 この著者についての噂には聞いていたが、著作の内容が、「イリヤ」とか…なんというか、男性向けエロゲ的ライトノベルだと思っていたので、なんとなく鬱になるのはやだな〜、あと私、女だしと思って忌避していた。 しかし。しかし! そんなこと関係ないよ〜〜!本当に物語りが上手くて、人物描写が最高だと「はっ!ここで萌えろ!って作者にねらわれてる!」って気づいても、「だめだ…この娘、めっちゃ可愛い〜!」って自動的に思わされるものなんだな〜 ちょっと、ここまで気持ちよく作者の意図にのせられたことってラノベではほとんどないから、衝撃でした。 ラノベ的キャラであってもキャラクターではなく「人間性」を伝えられる作家って存在するんだ。本当、物語とかジャンルで優劣はつけられない。 さらに、この著者が一級のファンタジー作家であることは本当に間違いがない。 序章、いきなり決してこの世でありえないシーンが、臭いすらあるような感じで全く違和感なく展開される。 その後も、市場の様子、人々の反応、観念、全く現代と違う世界を、現実感を伴って現出している。 まさに一流ファンタジー作家。トールキンが言うところの、「翠の太陽がある世界」を描ける一人かもしれない。 なんか、うまくいけば、十二国記レベルの中華世界創造できるんじゃないだろうか。という気さえしてくる。 特記すべきなのは、また編集である。 回想にまるまる費やされる序章から本編にはいるところに、見開きでイラストページを置き、タイトルバックしてあるのである。 まるで映画を見ている感覚に陥るような構成だった。 新年早々、良書を読むことが出来ました。 次作が出ることを切に願います…。
0投稿日: 2009.01.05
powered by ブクログ架空世界にどっぷり浸れる愉悦の中華風活劇。前作までは比類なき文章力がいかにもラノベな枠に押し込められていたが、ついに突き破った感じ。「イリヤ」を超える名作の予感。ちゃんと続き書いてくれますように!
0投稿日: 2008.12.15
powered by ブクログおてんば姫ベルカと 絵描きで生計をたてる被差別民族のジャンゴの話 一見接点がないように思える二人だが、 強大な剣術の才能があり 自身ではそれに気が付いていない という共通点を持つ まるでその力に導かれるように 序章ともいえるこの一巻で二人は出会う 二巻がものすごく盛り上がりそうな予感なんだが いつ出るのか、本当に出るのか不安
0投稿日: 2008.11.04
powered by ブクログくそ、月華がかわいすぎる。小さい女の子の描写では秋山の右に出る者は居ないのではないだろうか。デストロイ。
0投稿日: 2008.09.20
powered by ブクログいつのまにやら秋山瑞人が出てたのでなんとなく購入。 しかも古橋と共同制作ってなんですかこの豪華さ。 でも、なんかすごく続きが出なさそうな気がするのは気のせいですか。ひょっとしてデストロイの季節が来ないのを自分はうらみすぎですか。 そんな感じで読んでみたけど文体はいつもの秋山瑞人。 でもなんとなくノリきれてない。物語が出だしにすぎないからなんでしょうか。 でもあと一冊でこのエピソード完結とのこと。 ええー。急加速にもほどがありますよ。 こんな設定出されたらあと10冊くらい続くのかと思うじゃないですか。 とにかく、続きが出たらちゃんと買うので早いとこお願いします。 あと、もうプロットだけでも何でもいいからデストロイの季節がなんだったのか位教えてください。
0投稿日: 2008.06.24
powered by ブクログ「猫の地球儀」が大好きで、秋山さんが久しぶりに新刊出してる!と思って買っちゃいました。 暖かくておかしくて涙が止まらない―――猫の地球儀の2巻の紹介によく書いてある文ですが、またそんな感じになりそうだなあと思う。 涼孤頑張れ! ただ個人的に思うのは、「世界」を書きたい小説は、キャラクターのことが全部知りたい!っていう人に不向きだから 2冊目でラストってそんな、絶対私の中で未消化で一生残りそう。猫の地球儀みたいに・・! なんにせよ、2冊目に期待です。あまり間があかないといいな
0投稿日: 2008.05.28
