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ディッキーの幸運
ディッキーの幸運
E・ネズビット、井辻朱美、永島憲江/東京創元社
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総合評価

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    ディッキーが、素直で可愛い。 男の子のチャームと健気さが。 古き良き児童文学。 イギリスの歴史が学べるおまけ付き。 前作も読んでみたい。 チリチリくんという訳語が微妙…。

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    投稿日: 2019.12.17
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    両親を亡くし、意地悪なおばさんと暮らす貧しい少年ディッキー。ある夜起こった魔法によって、いつの間にか過去にタイム・トリップをしていました。そこでの彼は、由緒正しい貴族の御曹司として暮らしていて・・・。過去と現在を行き来するうちに、自分と自分の大切な人たちの幸せとは何かを考え、彼はある決断をします。

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    投稿日: 2017.03.26
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    素直で、賢くて、機転がきくディッキー少年が健気でねえ…。なのでモグラたちから認められた時には、にまにまでした。どうしても2人よりも贔屓目にみてしまうのは仕方ないでしょう。 前作の時のような、超えてる感覚は少なくて残念です。 あとはビールおじさんとのやりとりに、いつ崩れてしまうかとはらはらでした。家具を買いそろえる際の描写が好きです。 ダウントンアビー見ていたので、相続問題、複雑やな、と。

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    投稿日: 2015.01.19
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    17世紀へ行ったり来たりのタイムスリップ・アドベンチャーファンタジー。貧しく育ってもディッキーの持ったジェントルマン気質がいかにもイギリスっぽいです。ダメな大人をちゃんと真っ当に暮らせるように世話をしてあげ、その成果を“ぼくの作品”と意識してるのが可笑しいww。危険もあったけど、助けてくれて愛してくれる人々に多く出会えてディッキーは本当に幸運です。そして経済的に幸運に恵まれても、それに乱されない気高い精神はアーデン家の血筋なのでしょうか。

    1
    投稿日: 2015.01.16
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    児童文学なんだけどリズムに慣れるのに時間がかかって、あるいはファンタジーの世界から離れてしまったからか、読み進まなかった。読むとおもしろいんだけど。 ビールおじさんとか、ばあやとか、大人がいい味出してるのがいい。もっともフラフラしてる、放っておけない、愛すべきキャラクタがビールおじさんという…

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    投稿日: 2014.11.25
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    ロンドンに住む貧しい少年ディッキーにはすごい秘密があった。十七世紀に時間旅行できるのだ。そこではディッキーは貴族の御曹司で……。 愛と感動の時間旅行ファンタジー。 ロンドンに住む、貧しい孤児の少年ディッキー。ある日意地悪なおばさんの家を飛び出して、ふとしたきっかけで知り合った物乞いの男と一緒に旅に出る。だが賢く健気な少年ディッキーには、本人も知らない秘密があった。亡き父にもらったおもちゃのガラガラとムーンフラワーの種を並べると、十七世紀にタイムトラベルできるのだ。そこでは彼はアーデン家の御曹司で……。 『アーデン城の宝物』と並ぶ愛と感動の時間旅行ファンタジー。 解説=永島憲江

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    投稿日: 2014.11.13
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    両親を失い足が不自由で松葉杖をついている少年・ディッキーは、意地悪なおばさんのもとを逃げ出し、物乞いの旅人・ビールおじさんと流浪の旅に出ます。物乞いではあっても、心うちとけあったおじさんと旅を続けるが、利発なディッキーはみんなに可愛がられる。そして、唯一親から受け継いだちっぽけなおもちゃが、彼を17世紀の世界にタイムスリップさせる。 貧しい少年だったディッキーが、親切にしてくれた貴族と深い関わりがあったことが分かり、でぃっきーもビールおじさんも幸せな暮らしが出来るよになる。と、そう終わるのかと思いきや、意外な結末にちょっとビックリ!! 面白く読ませるネズビットですが、現代の日本の子がこの世界に入り込めるのは、ただファンタジーが好きだけではハードルが高いかなあ??

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    投稿日: 2014.11.11
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    『アーデン城の宝物』に登場していた もう一人のタイムトラベラーの 男の子ディッキーが主人公。 アーデン城を読んでおいた方が楽しめる。 あちらより、つまづくところなく 先へ先へと読まずにいられず…寝不足に。。。 100年前のイギリスのお話。 その頃のイギリス社会も垣間見れる。 おもしろい。

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    投稿日: 2014.11.02