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ミナミノミナミノ
ミナミノミナミノ
秋山瑞人、駒都えーじ/KADOKAWA
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総合評価

20件)
3.4
1
6
8
2
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    で続きは 中身は普通のライトノベル 好きな設定でないと書けないのだろうけれども ならば短編として商売として成り立つ内容に完結させる技術をつけるべきでは

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    投稿日: 2019.01.12
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    夏のボーイミーツガール/ 秋山らしくて非常に好きだが、いかんせん続編が止まってる/ 裸の春留ちゃんがかわいそうなところで終わってるから早く書くべき/ ミナミノはもういいでしょう()笑い

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    投稿日: 2018.10.08
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    南の島のボーイミーツガール、 一つ大きな山が終わり、最後のページで衝撃の告白、 でっかいクリフハンガーで[二巻につづく] 2017年現在、「二巻まだ〜」状態

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    投稿日: 2017.06.21
  • 永遠に完結しないかもしれない……

    作者の秋山瑞人は大変面白くよく出来た作品を書く。だから余計にこの作品の結末が読めそうにないのが残念で仕方ない。 ※2013年12月時点、本作品の続刊発売は未定です。書籍説明にそんなことが書かれている時点でもう無理かもしれない。 本作のストーリーはほぼ何も始まっていない。謎を散りばめて未完のままだ。なのでおすすめはできない。大多数におすすめはできないが単純にこの一巻だけを見たら文章は読みやすく、挿絵は綺麗で、先が気になる本なので星4とした。 いや、この作者の書く文章が好きなんだという方は買ってもいいだろうと思う。

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    投稿日: 2016.03.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【本の内容】 「ものすごく環境のいいところだから勉強をするにはもってこいだ」 そんな誘い文句に騙されて夏休みをとある小さな島で過ごすことになった武田正時。 ところが来て早々、どうもこの島はとてつもなく“奇妙”なところがある、と気づかされることになり、一方、「友達になってくれないか」と頼まれた相手は不思議な感じの、だがとてもかわいい子で―。 超人気シリーズ『イリヤの空、UFOの夏』の秋山瑞人&駒都えーじのコンビが贈るボーイ・ミーツ・ガールストーリー。 今度の夏もただでは終わらない…。 [ 目次 ] [ POP ] 父親の仕事の都合で中学3年の今まで8回の転校を経験している正時。 そうこうしているうちに受験生になっている正時。 突如として正時の受験を認識し、「ものすごい環境のいいところだから勉強をするにはもってこい」というリカ姉(正時の叔母・25歳)の言葉にあっさり賛成する両親。 ということで、正時は南の島に行くことになる。 諸般の事情でたった一人、船に乗らされ……。 岬島は不思議な島で、着いて早々、激しい身体検査はあるは盛大な宴会もある。 なんとかそれらをクリアしていく正時は、島で夏の日々を満喫できる……か? ボーイミーツガール物語を約束されているので、ちゃんとかわいい女の子との出会いも用意されている。 だが、もちろんふつうの女の子ではなく――と、終わりが「つづき」の、つまり何巻か続く物語の1巻目なので、一面くまなくおもしろそうな題材をちりばめていながら、完結していない。 ちぇ。 願わくは、この書評担当中に2巻が出ますように! [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

    0
    投稿日: 2014.11.25
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    イリヤの空、UFOの夏のコンビでおくる新たなボーイミーツガール、夏休みに南の島で少年を待つ出会いとは… 流れるような文体で、登場人物たちもいきいきしていて安心して読める。 続きの気になる引きで終わっているものの、続刊の刊行は絶望的とのことで非常に残念。

    0
    投稿日: 2013.06.19
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     伝奇ファンタジーだと思って読んでたら見事に騙された。  1巻完結だと思って読んでたらこれまた騙された。  続巻を探したら、もう第1巻刊行から7年以上たつのにまだ出てなくて、またまた騙された。  いろいろな意味で裏切られた作品。

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    投稿日: 2012.09.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この巻は導入部分なのですが、最初からぐいぐい引っ張ります。主人公が船に乗ってから、どんどん引き込まれていきました。謎は一部しか解明されていません。が、その明らかになった部分がさらなる謎を引き寄せており、これからどんな展開が待ち受けているのか、大変楽しみです。 ただ残念なことに、本作は現在、この巻しか出ておりません。続きが気になって、仕方がありません。

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    投稿日: 2012.09.04
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    相変わらずの文章表現がうまい。キャラクターはラノベ的?平凡さ。少年の夏休み中の南の島での少女との出逢い。 だが丹念な描写の積み重ねが後で効いてくる。んで、ようやく話が転がりだしたときにページが終わる。 え、全一巻じゃなかったのね…… 続巻が予定されていたらしいがもう6年もたっている。 どうもこの作家は未完の作品が多いらしい。うーむ……

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    投稿日: 2012.08.10
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     ツンデレ、なわけですよ。今回は。前作のヒロイン・イリヤは、パーフェクトジオング並みにパーぺき(パーフェクト&完璧)な無口っ娘だったわけですが、秋山先生、今回はツンデレ娘を送り込んできやがりました。やべぇぜ、兄ぃ。秋山の鉄砲玉はすぐそこまできちょるぜよ!  ……いいかげん本編をパクった文章とか、やめようよ>自分  さて、そんなわけで、「イリヤの空、UFOの夏」でかなりの名の売れた(その前だって無名だったわけじゃないですが)秋山瑞人氏の新作です。主人公、正時は叔母であり、遊び友達でもあるリカ姉にだまされるように、都心から遠く離れた岬島へ送り込まれる。そこは、観光地というよりも古き良き田舎の面影を色濃く残す島。しかし、島で過ごすうち、正時は岬島の秘密めいたいろいろな出来事を訝しむようになる。不思議な文字。蟹喰島。ピストル。  そして、正時は不思議な少女・春留に出会う。  見どころ(読みどころ?)は……えーと、女医? それと、女医の机にピストル? とか。そんなとこ。マジでマジで。あ、あとリカ姉。なんでリカ姉のイラストはないんですか、こつえーさん!  というわけで、謎いっぱい、不思議いっぱいのひと夏の夢、ボーイミーツガール再び、といった感じで。お勧めです。ちなみに、巻数とか表題にないですが、続き物です。

    0
    投稿日: 2010.05.18
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    これをリアルタイムで買っていた人はもう五年近くお預けをくっているのかと思うとなんともいえない気持ちに。

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    投稿日: 2010.03.23
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    <内容> 環境のいいところだから――叔母にそう言われて小さな島で夏休みを過ごすことになった正時。 ところが、どうもその島の様子がおかしくて…… <感想> 久々に秋山さんの作品読みましたが…… こんな文調だったっけ?orz 個人的には意味不明っぷりが炸裂しているものの勢いに押されてのめりこんでいるって印象が強かったんですが……これはorz 特にこの終わり方は……? そういう展開なんですか? それに、二巻に続くって……これ続かないんじゃ……ww 意味深な部分、というより明らかに伏線なのが多々あるから微妙に気になりはしますが、えーじ先生の絵も生かされてないし、底が見えた感じしかしませんし。。 まぁ、ここから秋山ワールド発動すれば(ry

    1
    投稿日: 2009.11.16
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    続きものだって知らなかった・・・orz 何年もこの1冊しか出てないのは知ってたから、1冊完結ものだと思ってました。 騙された・・! 話は面白かったです。これからの展開も気になります。 なので2巻を出してください;

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    投稿日: 2009.09.02
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    時期的には『イリヤ〜』よりも後の発売。作品の雰囲気はイリヤを模して劣化させた感じで、同じ作家でもやる気のあるなしでこうも違うのか、と驚かされた作品。 続く、と言いつつ続編は出ておらず、多分今後も出る事は無いと思う……?

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    投稿日: 2008.12.29
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    「イリヤの空…」に次ぐ、秋山作品読書第2号。感じとしては「イリヤの空…」とおんなじ(笑)アニメ化の話を受けて、路線を固定したとあとがきに書いてある。主人公の人格もほぼ同じで、どうやらツンデレというタイプになるらしい女の子と南の島で出会うという内容(か?)この作者はUFOとか宇宙人とか好きらしいね。

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    投稿日: 2006.05.11
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    秋山作品と言うことで、買って見た。 相変わらず盛り上げ方がうまいなぁと。 そしてすごいところで次巻へ続くんで、気になりまくるんですが。 2巻発売してから買えば良かったか? 話がイリヤっぽいのは故意にやってるのか。 妙にリンクするなぁって印象。 白衣を着た女医の机にはアレが入っているとか。 無愛想な少女が特殊な能力を持っていたりとか。 榎本とカンフーの位置とか。 逆に対比させているところもありますね。 イリヤの:少女がこちら側へ来る、夏休みが終わってから ミナミノ:少年があちら側へ行く、夏休みの始まり ここら辺は対照的だなぁと。 あと主人公があまりヘタレじゃないことか。今後ヘタって行くかもしれんが。 見開きの春留たんの一糸纏わぬ姿にハァハァ。 2巻マダー?

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    投稿日: 2005.12.28
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    ちくしょう最高に面白いよ!! これぞ秋山瑞人、電撃作家の中でダントツに好きです・・・ 毎度毎度の要点はしっかり抑えてるし、しかも違和感無く。 問題は筆の遅さだよなぁ、彼は(;´Д`) やっつけ仕事感バリバリな気がしてた本作、正味面白かった・・・ イリヤより粗いんですが、イリヤよりドキドキした。 粗さすら秋山氏の魅力の一つだと思います、次も超期待してますー   次っていうかE.G.F(ry

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    投稿日: 2005.12.07
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    イリヤの雰囲気を引きずっている本作品。ヒロインの雰囲気が確かにイリヤと酷似してます。あまり喋らないクールな美人。(´∀`*)ウフフ 今回も十分萌えました。特に温泉のシーン。 自分の中学時代を思いこしてドキドキしました・・・って、僕、中学時代にそんな甘い思いしたことないやん。(^Д^)ギャハ! 序盤から中盤にかけては孤島での楽しい生活が綴られていますが、後半へ行くにしたがって物語りはどんよりとした雰囲気に包まれます。 ラストは本当に読者に不安を残して終わります。やらしいですね。(´-,_ω-`)プッ 二巻が待ち遠しいです。

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    投稿日: 2005.08.10
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    柳の下のドジョウだろうとなんだろうと面白いものは面白い。 あだち充の野球漫画みたいなもんでしょう。

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    投稿日: 2005.02.16
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    秋山、久しぶりの新刊。独特の節回しは健在なものの、ストーリーは序盤だとしても少し盛り上がりに欠ける。取り敢えず、次巻が出るまで評価保留。

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    投稿日: 2005.01.23