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終わりのセラフ 34
終わりのセラフ 34
鏡貴也、山本ヤマト、降矢大輔/集英社
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総合評価

3件)
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    生きる意味。 死ぬと言う目的を果たしたいウルド。 死ぬために生きているって一見矛盾しているけど、何だか深いな。

    4
    投稿日: 2025.06.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    キ・ルクの過去回想から、 キ・ルク vs. フェリド、 キ・ルクが逃亡してシノア隊と遭遇、 シノアがキ・ルクを黒鬼装備化、 フェリドの過去回想。 優ちゃんとミカエラが1コマすら登場しない巻。 っていうか大半が過去回想。 ぶっちゃけ、大して思い入れもないキャラで過去回想されても、「だから?」でしかないんだよね。 こういう、  どいつもこいつも頭がイカレてるから突拍子もない行動をとるし、  どいつもこいつも目的がぼんやりしてるからゴールがどうとでもできるし、  どいつもこいつも本心を見せてないから裏の裏の裏の裏の・・・なんてことも容易だし、 ってホント、物語に緊張感がなくなるんだよなぁ。 しかも、ここにきて「人間は死ぬために生きている」とは・・・ありが陳腐な結論きたな。 首を落とされても6秒くらいは生きてるんだっけか。 生首でも血を飲めば吸血鬼になるってことは、内臓で吸血鬼因子を吸収してるワケではないってこと? 血液が混ざれば良いのであれば飲ませる必要はないし、どういう理屈で吸血鬼になるんだろう。 あと、フェリドくんの肉体再生は、質量保存の法則があるから、周囲の有機物を取り込みながら行ったんだろうか? 最近、あとがきはいつもクライマックスがどうのと言ってる気がする。

    0
    投稿日: 2025.04.14
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    キ・ルクとウルドの出会い。 人は何のために生まれ、死んでいくのか… 深い。 過去編が長すぎると、物語の本筋を忘れてしまいそうになる。

    0
    投稿日: 2025.04.14