扉に書かれているのは 自分道とは 自分の力をありのままに出し切って 自分をきわめて生きることという。作者も自分道をきわめようとして生きてこられたのだと思う。 歴史をひもといて 神戸の旧居留地時代に生きた 鈴木商店をささえた女性などの生き様がかかれている。