
総合評価
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powered by ブクログみんななんかいい。 いやなキャラはいないです。 一番は…コトリかな?…一番怖いのもコトリだけど。 次点はサキさんで! あと冷蔵庫の生首も気になるけど。
0投稿日: 2019.04.20
powered by ブクログ巷にあふれる、怪しげな都市伝説。 4年後に向けて集め始めた主人公の前に その都市伝説達がやってきた!? これをすべて、身を持って体験せねばならんとは…という 恐ろしい現実が待っているわけではありますがw 紫の鏡、は聞いた事あります。 ジェットは…言われてみれば? ベットの下の、は怪奇ホラーではなく 都市伝説だった、というのを知りました…。 まったく知らないのは、コトリバコ、だけです。 しかしというかなんというか。 話がそこに流れて行くとは。 確かに伝えて知られる事が大事、とは 最初から言ってましたが。 結局、すべての存在は、神様と同じく 信じなければ力がでない、という事??
0投稿日: 2017.03.15
powered by ブクログ良くも悪くもラノベだなあ。気負わずさらっと読めます。女の子たちも可愛いし、まあ無難。 ちょっと文句をつけますと、無難すぎて特に目新しさや突き抜けた面白さはないです。うーん・・・金賞受賞作がこれなのかぁ。正直、もっと面白いのあったんじゃないのかって言いたくなるけど。 無難なら無難なりに表現がうまいとか、設定やストーリーがよく練りこまれてるとか、そういう感じも無いです。 都市伝説を題材にしているのはいいんですが、使うならもうちょっと新しい解釈やアレンジがあってもよかったかな、と。都市伝説を美少女にして怖くなくしよう!って発想は2chのSSなんかで散々既出ですしね。 よく知られているものばかりで特に捻りもなく…ハーレム物というわけでもないなら全員女の子なのもなんで?となるので。
0投稿日: 2012.10.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
都市伝説を調べて纏めて一冊の本にしようとしていると いろんな都市伝説の鬼,都市伝鬼が我こそはアピールしてきて…. ムラサキカガミ,ベッドの下の斧女,ジェット女,コトリバコ…. そんな都市伝説ちゃんたちとイチャイチャしつつなんだかんだ. 都市伝説も妖怪も,人から忘れ去られると消滅してしまう. そんな話,そういえば最近読んだような…. まぁ,アレとは方向性もジャンルも違うんでどうでもいいか. 面白かったよ. 続きも気になるなぁ….
0投稿日: 2012.07.12
powered by ブクログ電撃小説大賞金賞受賞作品。 開始1ページで、「ああ、この作者好きだな」って思った。 実際、キャラは立ってるし使い方も上手い。 グロくなりがちな描写もさらっとまとめて不快感が出ない。 しっかりと自分の哲学を持って作品に挑んでる所に好感が持てます。 ただ、日常パートというか、ほのぼのパートになると、 急に地の文が減ったりして会話のリズムが肌に合わなくなる。 あと、全部無駄に女の子なのも不満。 まあ、長く続けるつもりないならいいけどさ。 でもその辺はこれからに期待ってことで。 次作品も手を出してみませう。
0投稿日: 2012.06.30
powered by ブクログ選考員のコメ読んだが設定パクりなの知らないらしい。昔バカテスパクって回収されたやつも選考員奨励賞だったし、どうかしてるな。応募者が報われん。
0投稿日: 2012.05.04
powered by ブクログ都市伝説を美少女に擬人化してハーレムにしたもの 設定に無理がある 淡々と都市伝説の話の内容を紹介されただけな印象 しかも全て有名な知っている話ばかりなので 何の面白みもなかった。 どこが評価されて金賞になったのか全くわからない
0投稿日: 2012.04.16
powered by ブクログ民俗学者を目指す少年が都市伝説編纂をすることになり…というハーレムものでいいのかしら。ただ女の子はたくさん出てくるけど、自分の想いがしっかりしてる分ハーレムではない気もする。まぁどの娘も可愛いから傍から見れば爆発しろになるんだろう(笑)しかし都市伝説モノにはメリーさんが付き物ですねぇ。今まで読んだ中でダントツの出演率だと思う。それだけメジャーなんですな。
0投稿日: 2012.03.25
powered by ブクログ二次的な妄想しやすいという意味で私的に高評価。 伝承であれば何でもありっぽいノリと、その話の性質上、続刊が作りやすそうという意味でもなかなか良い感じだろうか。 まあ個人的に、流石に神話級はどうかと思うけれど。
0投稿日: 2012.03.14
powered by ブクログ「都市伝説を集める」という設定で、MFの『101番目の百物語』などと印象がかぶりますが、今後どれくらい独自色を出せるかな、といった感じ。 内容自体は、時間の経過の描写が引っかかる以外は適度に勢いがあっておもしろいです。 追記 第18回電撃大賞 金賞受賞作。 (一部ネタバレ) 主人公・八坂出雲が、人の形を取った都市伝説"都市伝鬼"をに出会い、それらを成果としてノートに書き綴ることで「都市伝説を規定する」というおはなし。 ある大学の付属校に通う主人公。民俗学の権威で、尊敬する大学教室の研究室に入り浸っていたところ、その教授から「都市伝説をまとめないか」という誘いを受けることから物語は始まります。提案を受けた主人公は、4年後の大学ゼミの正式登録の際に完成させることを約束。そこからどんどん都市伝説(や妖怪など)が現れるようになります。 設定というか、あらすじを読んだ段階ではサイトウケンジ氏の『101番目の百物語』シリーズとほとんど同じでは?という印象。あれは都市伝説を「ロア」と称し、そのロアを行使することで新たなロアを得、百物語を完成させる、というストーリーですが、こちらのロアを「都市伝鬼」と置き換えただけでかなりの部分が一致、とまではいえませんが、似たような印象があります。もちろん、独自の展開や設定はありますので、次巻以降でどれだけそれを有効活用し、膨らませることが出来るかが鍵となると思います。 あと気になったことは、最初に登場したムラサキカガミのサキが、単に「4年というリミット装置」の役となってしまっていることでしょうか。 評価 4/5 次巻に期待。
1投稿日: 2012.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
擬人化とか最近は割と見るようになったけど着眼点が良かったしキャラクターも魅力的だった。少しラノベに飽き始めていただけにこう言う新しい刺激的なものは非常に良かった。 次があるなら激しく期待しよう。
0投稿日: 2012.02.16
