
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「安達としまむら7」読了。 付き合い始めた二人だけど、相変わらずの二人でした。 慎重なのにグイグイ来る安達に、読んでいてヒヤヒヤしていましたが、なんだかんだしまむらもすごく嬉しそうなのが伝わってきました。 安達は家族仲が悪く、ずっとひとりぼっちだったし、しまむらも幼少期は反抗的で本音を話せるような友達はいなかった。そんな二人がこれからどんどん関係を深めていくのが楽しみです。 また、7巻にはifストーリーが差し込まれていて、どんな世界線だろうと安達としまむらはどこかで出会うのがすごく運命的で素敵だと思いました。
0投稿日: 2025.04.05
powered by ブクログなにかあるかなとドキドキしながら読みましたが、なにもないまま終わりました。ただ二人がイチャイチャして終わっただけだ、これ。どの世界線でも二人は出逢う運命なのかあ。 修学旅行編も楽しみです。
0投稿日: 2020.05.02
powered by ブクログ付き合い始めた2人の話。安達はやはり独占欲が強い…が、しまむらもなんとなく安達の扱いが上手くなっている気がする。しまむらも少し変わったかな。人との付き合い方というか、なんというか。ただ、樽見にもまた出て欲しい。 次巻はおそらく修学旅行、ぶっ飛んだ安達が見れそうで楽しみ。
0投稿日: 2017.08.15
powered by ブクログ安達に影響を受けてるのか、しまむらの方もじわじわ安達への感情が出てきてるようなそうでないような。まあしまむらさんですしね。あ、安達さんは付き合ってるという既成事実があるお陰でいつも以上に爆走してます。安定してるようで割と不安定な感じも見え隠れする関係がどう続いていくのか楽しみ。…破局したら文字通り安達さん壊れるんじゃなかろうか。
0投稿日: 2016.12.30
powered by ブクログ安達のやらかしがドン引きまでギリギリいったりいかなかったりするところにこれまで読んでてヒヤヒヤさせられていたがそういうのが薄まってて安心した 萌えると断言できるほど強くは感情を喚起はされないけど友情とも恋愛ともつかない入間流女子同士のお付き合いの話として興味深く読んでいきたい しかし樽見が…しまむらに面倒くさいまで思われてしまってるのが、しまむらは誰に対してもそんな感じだから樽見にことさらに辛くあってるわけではないにせよ不憫乙 このままフェードアウトするタマには思えないのでまた登場するだろうと思う。
0投稿日: 2016.11.29
powered by ブクログ安達としまむらの関係を進めた後の巻。近づけば近づくほど温度差が色濃く表れてしまう。しかしながら本作ではもしものエピソードに支えられた形で、幸せな関係として描かれていると思いました。 先延ばしにしてしまうしまむらと感情的に求めてしまう安達が衝突したときにどうなってしまうのか、次巻以降がとても怖い作品でした。 また入間さんの文章は相変わらず琴線を震わせるもので、言葉のチョイスで悶絶してしてしまいます。それだけでも読んでいて幸せでした。
0投稿日: 2016.11.21
powered by ブクログ祝!お付き合い! ということで何か変わったような何も変わってないような日常です。しかしこの裏で途切れようとしている道もあるのだなあ。まあでもそれは、どんな選択をしたところで付きまとう問題ではある。 どんな犠牲があろうとも、このままずっと仲良く過ごせればいい。(過激派)
0投稿日: 2016.11.15
