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ヘヴィーオブジェクト
ヘヴィーオブジェクト
鎌池和馬、凪良/KADOKAWA
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総合評価

23件)
3.7
4
9
5
3
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    主人公達が1番ヤバい、クウェンサーの悪運と機転がエゲツなすぎて1巻の間に上記を逸した戦果連発してんだよね。 エリート可愛い。

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    投稿日: 2025.03.04
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    ばかでかい「オブジェクト」と呼ばれる巨大兵器が戦争の勝敗を決定する世界。 まあ、イマイチ。第一話だけならばそれなりに面白い。しかしラノベとはいえ世界設定があまりにも・・・

    0
    投稿日: 2018.10.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

     戦争の状況が様変わりしている世界。 「オブジェクト」という巨大兵器があれば、人間による戦争にはならない。  圧倒的勝つ、強大な力を持つオブジェクトが一基いれば、全てを圧倒してしまう。  そして、人間は不要な戦争……というのが戦争の代名詞であった。  そんな中、派遣留学生であるクゥエンサーは、その常識が通じない戦争を見た。  本来であれば、オブジェクトが負けた時点で白旗さえ上げてしまえば、人間は何事もなく退却ができるはずだった。  ところが、ここ、アラスカではそれが通用しなかった。  始まったのは、オブジェクトによる人間の虐殺。  逃げ出そうとするクゥエンサーの部隊に対して、攻撃をしかけてきた。  このまま退却しても、自身の生死すら危うい。  おまけに、今までオブジェクトに乗って自身を守ってくれていた「エリート」のお姫様が体を張って、自分たちのことを守ってくれているのを見殺しにするわけにはいかない……と立ち上がる。  そんなクゥエンサーを放っておくわけにはいかないヘイヴィアも一緒になって、地獄へと立ち向かっていく……という話でした。  とりあえず、感想としては読みやすい。  めちゃくちゃ読みやすい。  そして、男性向けラノベらしいちょっと「ん?」ってなるシーンもきちんとある。  書いてあるテーマは「戦争」という重いテーマを扱っているのですが、テンポのいいヘイヴィアとクゥエンサーの会話でしんどくはならない。  ラノベがお好きな男性には読んで損はない話だと思います。  女性でも充分、楽しめると思います。

    0
    投稿日: 2018.09.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「とある~」の鎌池和馬氏の新作。アニメ未視聴。ヘヴィーオブジェクトが活躍するロボットものだと勝手に想像していたが、毎回クウェンサーとヘイヴィアが各地のオブジェクトの紛争に巻き込まれ、危機を切り抜けていくという話。クウェンサーたちが知恵を絞り、オブジェクトを戦闘不能にしていく様は読んでいて痛快。もっと早く読めばよかったと後悔した。所属する「正統王国」から危険人物の扱いを受け、クウェンサーたちはどこへ向かうのか?。続きが図書館にあるかわからないが、読んでいきたいと思う。

    0
    投稿日: 2016.11.04
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     不可能を可能にするピースは、腕力ではなく頭脳。悩むだけ悩んで、考えるだけ考えて、どうやっても勝てない敵をどうにかして倒す方法、手段、手順を見つけ出す。自暴自棄な突撃などしないで、最後の最後まで考えに考え抜くことで―――初めて、思わぬ勝利が転がり込んでくるのだ。 (P.211)

    0
    投稿日: 2016.03.10
  • アニメ版が楽しめる人であれば問題なし

    アニメから入りましたが良くも悪くも話の流れに大きな違いはありませんでした。オセアニアの某記者も尺の都合で放置かと思っていましたが小説版でも同じ対応でしたし・・・ ただアニメ版であった突っ込みどころはこちらでは(ゼロではありませんが)少なくなっていました。 総じて、アニメ版を楽しめた人であれば問題なく楽しめるのではないでしょうか。

    0
    投稿日: 2016.02.27
  • スルスル読めました

    文章や話の作りが上手でスルスル読めました。 主人公が初めて人を撃つ時の思考や、相方の取り敢えず自分の安全を確保したいという気持ち 間々のテンションの高い会話など見どころ満載でした

    0
    投稿日: 2015.12.05
  • ヘヴィーオブジェクトと言う兵器が戦争の勝敗を決める世界で・・・

    ヘヴィーオブジェクトと言う圧倒的な戦闘能力を持った兵器が戦争の概念を塗り替えてしまった世界です。ヘヴィーオブジェクト同士の戦闘の勝敗が、そのまま戦争の勝敗に直結します。 普通のメカ物だと主人公はヘヴィーオブジェクトのパイロットとかなのですが、残念ながら違います。 本作品の作者は、主人公があり得ない戦力差に挑みそれを覆してしまう・・・が、持ち味と言ってもよく、この作品もその傾向が出ております。 すなわち、生身で絶対兵器と言えるヘヴィーオブジェクトに果敢に挑む・・・が基本ストーリーです。 1巻のラストは私は結構好きでした。

    4
    投稿日: 2015.09.07
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    「とある」シリーズの鎌池作品。まぁ、設定、内容は論評の対象にならず。気楽に読んで時間潰しのシリーズ。それでいいんだろうなぁ、主人公のキャラは当麻に似てるかな?一応、ロボット、アクション、恋愛?物。さて、今後、ハーレムが出来るのだろうか(爆) それにしても、ハヤカワ文庫だとSF作品、電撃文庫だとヤング向け作品になるんだな・・

    0
    投稿日: 2013.08.04
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     初めてかまちーの作品読んだけれど、鏡貴也さんっぽいなーと思ったり。 主人公の怒鳴った言葉の駆け引きが楽しかったです

    0
    投稿日: 2012.11.01
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    正直そこまで面白くなかった ご飯の時間とかお風呂の時間になったら素直に本を閉じて横における感じ この言い回しよりこう言った方が分かりやすいよなとか 日本語としてこの表現はどうなんだとか 内容と関係無いところが気になって集中できず キャラクターにも ファンになってしまったり、ことあるごとにセリフを思い出してしまうような強烈な個性は感じられなかった まあライトノベルとしてはこの軽さがいいのだろうか たぶん続編も再読もしないけど通学時間の暇潰しには最適じゃないか

    0
    投稿日: 2012.03.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんというか、ふたりぼっちメタルギア。何の能力も無い少年兵二人がぼやきながら知恵と閃きで巨大兵器を壊して回る。これはおもしろい。何が面白いって巨大メカのパイロットで美少女がわりとどうでも良い脇役に収まってるところとか特に。兵器の超限定的な弱点を突くあたりも見応えがある。超おすすめ。

    1
    投稿日: 2011.08.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    戦場の主役になった難攻不落の超大型兵器を、歩兵が運を味方に知恵を絞って倒す話。 キャラクターものとしては結構楽しめたのだが、知恵と勇気で巨大な敵を倒す戦闘アクションとしては、敵が馬鹿すぎてもう一つだった。 敵の力についてはさんざん書いて、絶対的であることを示している。本来それが、倒したときのカタルシスに直結するわけだが、絶対的でありすぎて、倒せたときに「話の都合」としか思えなくなってしまっているのが、私向きのバランスでは無いようだ。 主人公には弾はあたらない、では、カタルシスが削げるのですよね。 ちなみに、どうしても思い出したのが「ワンダと巨像」あれは面白いゲームだった。でも、戦争のために作られたオブジェクトと、試練の魔像では、あるべき脅威度が違うからねえ。

    0
    投稿日: 2011.04.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    はい,そんなわけでヘヴィーオブジェクトですよ. 「とある魔術の禁書目録」の著者が禁書目録終了前に始めた新シリーズ. 筆が速いなぁ…. で,これは魔術師も超能力者も出てきません. まぁ,当然ですが. 今回出てくるのは「オブジェクト」とかいう巨大兵器. 直径50mの球体が宙に浮きながら時速200~500kmで移動して レールガンやら光学兵器を撃ちまくるとかなんとか. オブジェクトのみで戦争が完結するという世界のはずだったんだけども. で,主人公君も厨二病のような右手を持たずに普通の人間. そんな彼がオブジェクト相手に生身で挑んでいくというお話. オブジェクトの勉強にやってきている「学生」と 軍務経験という箔を付けたい「貴族」のコンビが 巨乳でセクシー下着の似合う和風好きな上官の元で 生身で 核ミサイルが当っても平気だというオブジェクト相手に挑むとか そういうお話ですよ. うん.面白かったよ. 続きも読もうと思うんだけど 禁書目録みたいにダラダラと続かないで欲しいなぁ….

    0
    投稿日: 2011.03.13
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    表紙詐欺だろう…ヒロイン空気やん… 男二人が巨大ロボから逃げてる構図の表紙とかのがいいのに… オブジェクトという世界のミリタリーバランスを崩した絶対無敵兵器で、 オブジェクトを倒すのは同じオブジェクトという割には、 脆いよな…なんか印象だけど 最後の終わり方は好きだよ

    0
    投稿日: 2011.01.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結局、戦争はなくならなかった。 でも、変化はあった。くだらない殺し合いが淡々と続く中にも、変化はあった。 超大型兵器オブジェクト。 それが、戦争の全てを変えた。 戦場に派遣留学した学生・クウェンサーは、整備基地で、奇妙な雰囲気を持つ少女と出会う。その少女は『エリート』と呼ばれていた。―――『オブジェクト』のパイロットとして。 近い将来。このちっぽけな少年は、少女のために、最強の兵器『オブジェクト』へと、生身で立ち向かうことになる。 これは、そのきっかけとなる出会いだった―――。

    0
    投稿日: 2011.01.07
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    インデックには興味は無かったのだが偶然買ったら同じ作者だったので購入しようか思案中…。 内容的には戦場でバカやっててかなり面白い!!が、印象。 キャラ的にはフレーレイティアさんがかなりツボ

    0
    投稿日: 2010.07.30
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    鎌池和馬の新シリーズ。積んでいたものをようやく読んでみました。 話はインデックスよりもさらに単純明快に展開していた。軍事系の言葉を連ねながら知識がなくても読める書き方は非常に気楽に読めていい。 なにより印象的なのはこの作者は主人公像が定型化しているなということ。良し悪しというよりは、それがこの作者にとっての話の作り方なのかなと思う。 ただ、全体的に恐怖心を煽りきれなかったのが少し勿体無いかな。もう少しそのあたりの描写はひどくていいと思う。 面白いというほどではないが、また少しだけ違ったアプローチを見せているので、そういう部分では読んでみるのもアリかなという感触でした。

    0
    投稿日: 2010.05.16
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    バトルシーンよりもその合間及び戦闘中のクウェンサー・ヘイヴィアのやり取りが面白かった。退役したら漫才やるといいよ(笑)個人的にヘイヴィアみたいなヤツは好きですね。次はヒロイン及び上官の出番ももう少し見たいです。禁書目録好きなら楽しめると思います。

    0
    投稿日: 2010.03.18
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    「禁書目録」の「科学サイド」、特に浜面回を全面に描いた感じ。  わかりづらいところもありますが、かなり面白い内容でした。    何となく空気化する気しかしませんが、おひめさまが可愛かったので今後に期待。

    0
    投稿日: 2010.01.11
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    この作者にこのジャケ絵。買うしかなかった。面白いんだけど、この人はヒロインを空気にしないと気が済まないらしい。

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    投稿日: 2009.11.11
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    テンポ良く物語が展開するので読み手を退屈させないが、各話が短編的なので内容が薄く感じます。初巻としては悪くはないので、今後の展開に期待。

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    投稿日: 2009.10.22
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    2009/10/10 とある~が途中から面白くなくなった =最初の方は面白かった!?ということで 新シリーズに期待。 と思い、読んでみたが、、あーやっぱりかな感想 主人公が機転をきかせ、人間では絶対かなわない兵器に立ち向かい それを破壊してしまうことから物語が展開するんだけどー、、 バトルしたいのか世界感を語りたいのか女の子と仲良くなりたいのか どれもこれも中途半端で一冊でまとまってない。でも続編でてもなぁ… 主人公の設定が”ちょっと知識のある学生”レベルなのに 普通に考えて思い浮かぶことを実行しただけなのに英雄になれるとか 誰も前例がないってあたりがご都合主義丸出しだ、 この世界の人間は頭いいけど馬鹿な集団らすい。 作家さんの勝手な法則は今回も言わずもが(ry

    0
    投稿日: 2009.10.15