やっぱり西尾維新コミカライズの中でこれがダントツに良い。伊織が舞織になる時にコマがなんといっても舞織であることを選択してからの狂気混じりの笑顔のイキイキとした感じが素晴らしく、初めての殺人の時の顔つきがこの五冊の完成形というような美しさ。これだけの大量の殺人鬼に感情移入出来る作品は中々見当たらない。「ええ、そうですよ。」からの最終ページまでの絵面に感動すら覚える