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徒然チルドレン(12)
徒然チルドレン(12)
若林稔弥/講談社
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総合評価

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    綺麗にまとまって終わったな~ とりあえず亮子ちゃんの努力が報われてヨカッタ。ほたるちゃんの新たな出会いが気になりますよ!!

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    投稿日: 2018.08.20
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    最終巻!!!!!!!(泣) 寂しい!沢山いる彼らの恋愛をいつまででも追いかけていたかった。 でも、作者の若林先生が巻頭で仰っていたように、「徒然に 子供のままでは いられない」 まさにその通りだと思った。 ・東条さんと荻上君…東条さん、本当に前は訳分かんなかった。だけど今回のお話でそれがわかってきて、荻上君と同じ速度でわかってこられた。それがなんだか嬉しかった。幸せになれ。 ・宮川さんと古屋妹…今まで苦手だった宮川さん、初めて好きになれた。ほたるちゃんと一緒だ。 ・梨本さんと園部くん…梨本さんこの中で一番感情移入してたかもしれない。自分が好きじゃないという梨本さんの気持ちがよくわかるし、そんな梨本さんを応援していた。そんな梨本さんを好きになった園部君!君は本当に見る目があるよ!!!!もう、幸せになってくれ!! ・アリスとスナ…アリスちゃん、良い子やなぁ…本当に、本当は良い子なんやなぁ…。そんなアリスちゃんをうざいぐらい見てるスナ、最高にカッコよかった。カッコよかったよ。(大事な事なので二回言いました) ・赤木と亮子ちゃん…赤木、お前、本当に良いやつだな。亮子ちゃん、本当に良い子だな。「ありがとう」より「ごめん」って思うことが多かった、ごめん、ごめん、ありがとう、 ・パティとケイスケ……パティ大好き。 ・生形とミスワビサビ…はぁ!もう、最高です!!!!!前回と合わせて読めばこれしかない!!! ・香取先輩…もう、謎。謎。ウザい。なのに嫌いになれない。演劇部の演劇が、本当に涙する。 全部は語れないぐらい濃厚な1冊でかなり抜粋したけど、色んな子達が実っては終わる大団円だった。 ああもっと彼らを見ていたかった。 もっと彼らの今後を見たかった。 そう思えるキャラクター達を生み出してくれた若林先生に感謝です。

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    投稿日: 2018.08.19