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街道をゆく 36
街道をゆく 36
司馬遼太郎/朝日新聞出版
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総合評価

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    陸羯南(くがかつなん)が正岡子規の庇護者 太平洋戦争では日本そのものが価値を失ったが関東大震災は価値観の連続の中での出来事(古書はすぐ価値を取り戻した) 箕作阮甫の孫、箕作麟祥が留学も許されず、ひたすら法学等翻訳させられた 民事訴訟;公事出入 刑事;吟味 英吉利法律学校;中央大学

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    投稿日: 2025.05.26
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    司馬遼太郎「街道をゆく 本所深川散歩・神田界隈」 読了記録 司馬さんの作品は情報量が多いので、一回の読書ではとても情報を消化できない。今回は、小説ではなく、司馬さんが歩き回りながらその土地の歴史、携わった人たち、文化など、思い思いに書き記しているので、それはそれは大変な情報の宝庫になっている。 そして、相変わらず話が本筋から逸れる。本筋から逸れた話の方がおもしろくなってきたところで、「話を元に戻」される。 読了後に、目次に戻りながら振り返る。再読が必要だ。

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    投稿日: 2024.03.05
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    昔住んでいたあたりが多く出てきて楽しめた。森下のやよい寿司は本編中にも出てきていたのだ。また、明治期に様々な学校を設立した人たちの話も胸を打った。多くの人が、非常に志高く活動していたのだ。今では偏差値やらなんやらで二流大学と思われるような学校も設立時の高邁な目的を知ると、そんな風には思えなくなる。

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    投稿日: 2021.01.11