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総合評価

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    著者の本は、はじめて読む。建設業界と政治の癒着を舞台に、当時の男女の人生の悲哀を描いた作品である。ミステリーではあるが、それは話を進めるための装置であり、それを起動するための主要登場人物4人の配役であるのだろう。著者の主張は、ある側面では言い当てているのかもしれない。けれど、当時であってもそれだけではなかったんじゃないかとも思う。

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    投稿日: 2025.07.03
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    我ら団塊の世代は、家族を捨てひたすら会社のために身を火の粉にして尽くした。それが恰好いい男の生き方だった。 それで高度成長日本を築いて来た。それが何故悪い。日本のカッコいい男は皆社奴だった。 この人(森村)幾つ?とあとがきを見て思った。そして成程!と納得した。女は三界に家なしと言って憚らない戦中派 だはないか!?

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    投稿日: 2017.09.01
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    一点に対するしつこいほどの解説文がうっとうしかった。 この本は、あとがきの前戯みたいなもんだと思う。あとがきが全て。

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    投稿日: 2014.05.17