
殿がくる!
福田政雄/集英社
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総合評価
(5件)3.6
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powered by ブクログ続編が読みたくなる一品。 近未来ということが後に発覚、もう少し早い段階で出すべきだったと思う。 菊池まなみの存在が中途半端。 政治・経済、幸若舞などに関する内容はわかりやすい。 殿との別れには目頭が熱くなり、殿の舞のシーンは心が震えた。 ただ、文章に違和感があるのが残念。リズム、テンポがどことなく不自然。
0投稿日: 2008.04.14
powered by ブクログタイトル買いでした。現代日本に織田信長がトリップしてきたら、というタイトルそのまんまの本なんですが…。主人公、本編中ほとんどの場面でおろおろして気の弱さをここぞとばかりに披露してるんですが、それでもやる時はびしっときめてくれるので安心して読んでられます。本当に色んな意味で何の心配もなく読める、すかっと爽快なお話。
0投稿日: 2008.01.09
powered by ブクログごくごく普通の平凡なお人よし高校生・丹羽新一郎がいつものようにカツアゲされているところを助けたのは、なんと織田信長! 新一郎の先祖・丹羽長秀が信長の家臣だったことから、新一郎の両親・親戚は信長を大歓迎。信長も気分を良くして、新一郎宅にしばらくやっかいになることに――・・・。 400年の時を越えて現代ではちゃめちゃに暴れるドタバタコメディ。・・・・・かと思えば、日本の政治に業を煮やし、立派に悪を懲らしめる勧善懲悪アクションとも言える。
0投稿日: 2007.04.08
powered by ブクログ織田信長が現代に来ちゃった!と言う設定を見て半ば勢いで買った本。とりあえず信長がホリエモンを遥かに超える革命者(ってこれは今じゃ褒め言葉にならないか)
0投稿日: 2006.03.11
powered by ブクログ織田信長が現代にやってきて、悪い政治家をやっつけるラノベ。良くも悪くも信長のキャラだけで強引におしている。勢いはあるので、スラっとは読める。でも、読後に残る物は薄い。
0投稿日: 2004.10.30
