
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久しぶりにこのシリーズを読んだので藤本とか記者の遠藤とか全然知らない人たちが出てきて馴染めなかった。もしかしたら「無明」で初登場なのかもしれないし、そうではないのかもしれない。調べたらドラマ版オリジナルキャラだそうで。 警察の嫌な部分が出まくっていた作品。新庄は酷い目に遭ってほしかった。 池田管理官も話が分かる人だと思っていたので残念。
0投稿日: 2025.12.17
powered by ブクログどんなに小さなことでも 気になることがあれば 調べなおす気持ち とてもめんどくさくて 気が重いことですが 正すことって大事ですね ん…警察官なら尚さらですね しかし…邪魔をする人間もいるのがパターンです いろいろからまって 面白かったです
0投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ東京の荒川の河川敷で高校生の水死体が見つかった。所轄の千住署が自殺と断定するも、本部捜査一課の樋口は別動で調べ始める。その生徒は生前に旅行を計画し、遺体の首筋にはひっかき傷があった。だが樋口は千住署からは猛反発を受け、本部の上司には激しく叱責される。彼の刑事人生はここまでか――。
0投稿日: 2025.01.02
powered by ブクログ自分は臆病なだけと、自己評価の低い警視庁強行班係の樋口顕が主人公のシリーズ。 今回は、千住署で自殺と処理された案件に疑問を覚え、部下の藤本とともに調べ始める。 当然縄張り意識の強い警察ゆえ、千住署からは猛反発を招き、本部の上司からも激しく叱責される。 懲戒免職もちらつかされるが、己の正義のため突き進む樋口は、勧善懲悪のヒーローそのもので、読後感も爽快である。 樋口の家庭問題も同時並行で語られ、そこにも変わらぬ安定感があり、安心して読めるシリーズ。
8投稿日: 2024.12.25
powered by ブクログ『警視庁強行犯係・樋口顕』第7弾。 ひさしぶりの樋口顕。 荒川の河川敷で男子高校生の遺体が発見される。 千住署によって、自殺として処理されるが… 樋口のもとに、自殺ではないのでは⁇という情報が寄せられる。 再調査に乗り出す樋口と藤本。 千住署は… 樋口に対する妨害が… これが樋口⁇まるで竜崎では、というほどに真実を明らかにするために、理事官に対しても自らの意志を押し通す。 秋葉がいうように、『物事は不可能だと思った瞬間に、不可能になるんだ』。 本当にそうだ、『不可能』と考えた瞬間に、できない理由が頭に浮かぶ… できると考えられない。 できる方法が出てこない。 思考停止に…できるわけがない。 樋口の信念は、真実を明らかに。 しかし新庄は何だったんだろう… もっと裏があるのかと思ったが… ただの所轄の主だっただけとは。 それだけで、殺人を自殺として処理するのか、署をあげて… 何か腑に落ちない、新庄の存在だった。 『正義は勝つ』だった。
9投稿日: 2024.12.25
powered by ブクログ久々の樋口シリーズ、シリーズ当初より間をあけた回帰、焦眉と確実に面白くなっている。隠蔽捜査とは別の視点で警察内部の事情などあり、今回はスピーディーに一気読みすること出来、勧善懲悪で読み終わってからすごいスッキリしました。
0投稿日: 2024.11.12
powered by ブクログ樋口顕シリーズの6作目。 所轄で自殺として処理された案件を調べる事になった樋口だが、彼の信条に反して所轄は当然ながら警視庁本部の上司とも軋轢をうんでしまう。読後感はすっきりで3.7
0投稿日: 2024.10.29
