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37.5℃の涙(1)
37.5℃の涙(1)
椎名チカ/小学館
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総合評価

8件)
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    真に迫っていて、ドキドキしながら読みました。病児保育は、命を預かる大変なお仕事。その現場をのぞかせてもらっているようです。もっと知りたい、と思いました。続きを読もうと思います。

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    投稿日: 2025.12.12
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    無料アプリにて。病児保育のあるあるストーリー。まだ病児保育利用したことないけど、子供がいる身としてはまったく関係ないって話ではないからか、それともただ私の涙腺がぶっ壊れてるからか、涙が溢れる場面が何度かあった。桃ちゃんも小春ちゃんも朝比奈さんもかわいい。完結してから読みたい派なので次巻はまだ借りないが、続きがたくさん出ているようなので病児保育の事でこんなに何があるんだろうってゆう興味もあるからいずれ読みたい。ドラマ化もされてるのね。

    0
    投稿日: 2017.07.12
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    桃ちゃん一生懸命で可愛いなぁー 上手に笑えない理由、きっとあるんだろうけど仕事を通して上手く着地出来るといいなぁー

    1
    投稿日: 2017.04.26
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    TLっぽいイラストで社会派テーマ、という違和感はあるが。ちょいちょいストーリーの単純さにつっこみをいれたくはなるが。でも読んで良かった。まー超理想をいえば、病児保育とか存在しない状態が最高だけど(子どもの病気のときは、親がいくらでも仕事を休める)、それはムリだし。大変なお仕事だわ。

    0
    投稿日: 2016.03.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    37.5℃は境界線だ。子供が病気になった時、親として出来る事は何か。こういったサービスがあることは知ってても、なかなか利用できなかったりする。家庭の問題だけではなく、社会の問題でもあり、もっともっと子育てしやすい環境作りが出来て行って欲しいなと願う。

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    投稿日: 2016.02.10
  • 親になったからさらに共感

    泣いてしまいました。 こどもがいるから共感できる部分が多く、心にズンと来ました。 家庭の問題は解決していないけど、話自体はハッピーエンドで読みやすいと思います。

    0
    投稿日: 2015.03.30
  • 思いテーマですが、読みやすいです

    立ち読みをして、続きが気になったので購入しました。 子育ての大変さが描かれていますが、重くならずリズム良く進むので読みやすいです。

    1
    投稿日: 2015.03.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    病児保育(訪問型)は、風邪などの病気で保育園に行けない子どもの家に訪問し、そこで保育をするシステム。 まず37.5℃というこの微妙な体温が、保育園に行けるか行けないかのボーダーラインだということを知らなかった。病児保育があることは、ほわーんと知ってはいたけれど、この訪問するタイプは全く知らず、いいシステムだなーと感じた。 そして内容。とても今の時代に沿ったストーリーで、主人公の新人スタッフ桃子の動きも、すごく良い味を出してる。 この巻では、 シングルマザー・自分の子どもは何も悪くないと思う親、夫の協力を得れずに一人で苦悩する親・妻を病気で亡くし娘と確執のようなものがある親。 それぞれが持つ家庭の背景が、そのまま子どもの様子にも現れていて、そこから気づかされることがたくさんある。 あと私の個人的な評価として、各章のタイトルがすごくいい!!この漫画ではCase1,2,3,4...とされているが、各々の物語の的を得ていてとても好感が持てた。 それもひっくるめて、多くの人に読んでもらいたい作品。

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    投稿日: 2014.10.30