
総合評価
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powered by ブクログ今回立ち塞がるのは霊能者の霊障説!と、お馴染みになった川那部警視の事故説!ST初の推理小説王道クライマックス!今回は青山が一枚上手だった。シリーズを通して、百合根警部、STの面々、菊川警部補の関係も少しずつ変化しているのも魅力。
0投稿日: 2026.03.10
powered by ブクログ青の調査ファイル STのメンバーのうち妖艶な美貌の持ち主である潔癖症の男が、今回は積極的に事件捜査を始めた。青山はSTの文書鑑定担当だ。心理学のエキスパートで 筆跡鑑定からプロファイリングまでこなす。今回の殺人事件は心霊現象のテレビ収録中にスタッフが首を骨折して死亡した。青山は事故死で片付けられそうな事案を最初から事件として観ていた。相変わらず推理する能力に長けた男の魅力が炸裂する。一気に読み続ける自分がいた。面白い。
2投稿日: 2025.11.19
powered by ブクログ超人捜査集団のメンバーそれぞれの名前に色が入ってて戦隊モノをイメージしながら読んだ。 特段痛快さはなかったが、個性的なメンバーが面白く、続編は読んでみたいと思う。
2投稿日: 2025.04.26
powered by ブクログ心霊番組を収録中の部屋で スタッフが首の骨を折って死んでいた。 一度は事故死として処理されかけたが STは不自然な遺体の状況から 殺人の可能性を疑う。 霊のたたりだという霊能者や 事故死で処理したがるスタッフの面々。 いつもはヤル気のない プロファイリングのプロ・青山は なぜか「心霊現象」に食いつき 嬉々として捜査に同行する。 もちろん霊障なわけはないので どこからどう切り崩すか、見ものでした。
6投稿日: 2024.12.13
powered by ブクログ現実的な科学の力で胡散臭い霊能者の鼻を明かすって言うわけではない、って言うのがそういう系も書く今野敏さんらしい感じなのかな。
0投稿日: 2024.10.27
powered by ブクログ心霊番組の撮影中にスタッフが不審死。事故と思われたがST上役の思惑もあり捜査続行。脚立から落ちた時の音を全く問題にしない検視官、ちょっと節穴すぎない?
0投稿日: 2024.03.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今野敏ST(科学特捜班)シリーズ。 このシリーズは2冊目だが、STの5人の個性的なキャラクターがツボにはまり、人がいないところでは時には声を出して突っ込みながら読んでいる。 次も楽しみだ。
1投稿日: 2023.11.02
powered by ブクログ#読了 青山くんメイン?の巻なんだけど、普段から比較的活躍が多いせいか、いつもとそんなに変わらんって印象。事件については展開に無理がある気がしていまいちだった。
0投稿日: 2022.06.01
powered by ブクログSTシリーズ第四弾、色シリーズ第一弾。今回は霊による殺人を青山が解決。菊川がすっかり味方になってきた。
1投稿日: 2021.11.27
powered by ブクログ最近、なぜかわからないが今野敏の本を手にとる事が多い。少し前にドラマ化されているので安心して読める。
0投稿日: 2021.09.24
powered by ブクログ色シリーズ1作目 もちろん青山が中心で物語はすすみますが やはり俺が気になるのはキャップこと百合根警部殿 着実に成長しているところが嬉しくもあるけどまだまだイラっとさせるところもたくさんあって絶妙な塩梅ですのよ さすがは今野敏さん!
2投稿日: 2021.08.17
powered by ブクログこれも一気読み☆ 青山の物言い。いつ読んでも面白いし、推理力に脱帽。 「僕帰っていい?」と言ってみたい!
1投稿日: 2021.02.23
powered by ブクログSTシリーズ4作目。この作品以降「色」シリーズとなりSTメンバーの一人ひとりにスポットをあてた作品がつづくようです。1作目はタイトルの通り”青”山をメインにすえた物語。 とはいえSTのほかの4人の活躍も十分描かれており、思いのほか青山が前面に出ている感はなかったかなと感じました。やはりSTは5人の力が発揮・結集されてこそなのだなと思います。この点は前作「黒いモスクワ」で黒崎がSTを抜けるかもしれない、という話しが交わされた場面で百合根がいった「この5人だからこそのST」というセリフそのままかもしれません。 それにしても作品から感じる青山の風貌はどことなくスクープシリーズの布施を彷彿とさせますね。飄々としてとらえどころのない感じ、それでいて見るべきところはちゃんと見ていて、いつの間にか事件の真相に近づいているあたりは瓜二つって感じです。
4投稿日: 2020.12.08
powered by ブクログ一癖も二癖もある特殊能力のメンバーを集めた科学捜査班が事件を解決していくのだが、彼らが捜査の前面に出るなんてなんか変な感じだし、そもそもこの捜査班に現実感が無い。取りまとめをする百合根刑事もなんだか自信のないふらふらした人だし、そのせいか話の展開に締まりがない。霊現象の撮影現場で起こった死亡事件自体のトリックもうーんて感じかな。
23投稿日: 2020.12.05
powered by ブクログ赤の続きで内容に期待しちゃった分ちょっと期待より下回った感じがあるけど、でも変わらず読みやすくて入り込みやすい内容。
0投稿日: 2020.10.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ST班シリーズ。それぞれの能力を生かしてどんどん解決へ導いていくのが心地良い。それぞれのキャラも相変わらず良くて、退屈せず読めました。事件そのものは割とある動機だった気がします。
0投稿日: 2020.01.31
powered by ブクログSTメンバーの中では青山くんが一番好き。 話し方がカワイイ。 ストーリー的にはいまひとつだけど、読みやすくてサクサク読めた。
2投稿日: 2019.12.21
powered by ブクログ美貌の青山を主役に据えた巻。心霊番組に絡む事件をSTが解き明かす。前作の「モスクワ」でもオカルトに興味を示した青山が、霊能者に対して興味津々の反応をしているところが面白い。また、ヒール役で登場する刑事調査官の川那部警視がいい味を出している。いくぶん迷ったが、本シリーズを追っていこうと思った。
0投稿日: 2019.11.30
powered by ブクログ順番がよく判らなくて、とりあえず2冊目として青いのを。科学捜査と銘打ちながら、やっぱり科学要素が薄い気がしますね。メンバーの活躍も…。これだと、他の作家の科学物を上回れないのでは?
1投稿日: 2019.03.30
powered by ブクログ警視庁科学特捜班シリーズ。 今回は青山という人がメインの話。 心霊現象か殺人事件のどちらかという、よくあるストーリー。 色んな特殊能力のあるメンバーが、個々の能力を発揮して事件を解決する。 安定の面白さ。
0投稿日: 2019.01.24
powered by ブクログ不思議っ子青山さんメインの話。 どのくらい美形なんだろうな、この人。 やる気がない態度なのは彼が持って生まれた美しい顔が起因しているのではなかろうかと思っている。誰もが見惚れる美しい顔立ちと言うのは時には武器になるけれどそれ以上に嫉妬の対象になったりする。 損しちゃうことが多そうだ。あと、過度な期待をされるというのもありそう。 STはそれぞれがプロの集団なのと彼の容姿に興味がなさそうなところがあって居心地がいいのかなと思ったりする。
0投稿日: 2019.01.03
powered by ブクログ前半で犯人の目星がついてしまう展開と、少々出来すぎた終盤のトリックが興ざめである。 切り立った崖の上で犯人を追及し、追及された犯人がすべて必要以上にベロってしまうかのごく絵に描いたようなストーリー。 昼間にお茶の間で放送している刑事ものそっくりだと思ったら実際にシリーズがドラマ化されていることを知る。
3投稿日: 2019.01.02
powered by ブクログST文書担当のプロファイリング専門の青山さん。 いつも「早く帰ろう!」を連発する青山さんの活躍は(結構周囲も振り回されていて)面白かった。 相変わらず、STのメンバたちはお互い干渉せず、でも信頼しあい影響されながら活躍するのは面白い。
0投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログ「ST警視庁科学特捜班」の「色」シリーズ第1弾。文書・精神分析・プロファイリング担当の青山が活躍する。一言で面白い。
0投稿日: 2018.08.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
評価は4. 内容(BOOKデーターベース) 心霊テレビ番組の収録中、スタッフが首を骨折して死亡した。密室での出来事は事故死と処理されかけたが、警視庁科学特捜班は殺人の可能性を追う。スタッフ間の反目、霊能者、タレントらの人間関係が入り組む事件の真相は―。警察小説の名手が放つ、ST文書担当の青山翔が活躍する「色」シリーズ第1弾。 それぞれの個性もはっきりしているし安定なシリーズ。ミステリー自体は特に深いわけではないが・・・。
0投稿日: 2018.08.21
powered by ブクログ心霊テレビ番組の収録中、スタッフが首を骨折して死亡した。密室での出来事は事故死と処理されかけたが、警視庁科学特捜班は殺人の可能性を追う。スタッフ間の反目、霊能者、タレントらの人間関係が入り組む事件の真相はー。警察小説の名手が放つ、ST文書担当の青山翔が活躍する「色」シリーズ第1弾。
0投稿日: 2018.06.12
powered by ブクログおお、テレビでやってた、あれかーと思いました。 医学で解明してるところが面白い。 他の作品も、読もう!
0投稿日: 2017.12.21
powered by ブクログよるベッドの中で読み始めて 心霊ものだと気がついた時の背中が凍る感じ。なんで気がつかなかったかなと自分に舌打ちしたい感じだったけど 違うのを読み始めたところで もうこの背中の凍りは消えはしないと読み進む。 読み始めた後悔は増すばかり。なのに後戻りもできず。 色シリーズで最初に読んだのがコレ。 苦手な心霊ものなので ちょっと星少なめです。思いっきり私情入ってます 笑。
0投稿日: 2017.11.06
powered by ブクログSTの色シリーズ第1弾 これまた面白い話だった。犯人がなかなか読めなかった。 心霊ものとか苦手なので、色々解き明かしてくれるのがとても爽快で少しずつ安心できた。 霊能者とかも胡散臭くて、犯人じゃなくても悪いやつとか嫌なやつなんじゃないかと思ってたのに、決して悪い人ではなかったようで読後感が良い。 それにしても青山がとてつもない美貌の男性ということだけど、対応できそうな俳優が思い付かない。 そういうことだったのかな?と考えてみたりした。 さて、次の赤のファイルも楽しみです。
0投稿日: 2017.11.01
powered by ブクログ警察小説進化論! ST「色シリーズ」――待望の文庫化、始動! 心霊テレビ番組の収録中、スタッフが首を骨折して死亡した。密室での出来事は事故死と処理されかけたが、警視庁科学特捜班は殺人の可能性を追う。スタッフ間の反目、霊能者、タレントらの人間関係が入り組む事件の真相は――。警察小説の名手が放つ、ST文書担当の青山翔が活躍する「色」シリーズ第1弾!
0投稿日: 2016.12.11
powered by ブクログ色シリーズ第一弾らしい。 まぁまぁかなーすぐ読めるけど ワクワクする結末じゃなかった。 霊に興味もないからかな。
0投稿日: 2016.06.25
powered by ブクログドラマと原作で青山さんの性別が違うのに驚き! てっきりそのままだと思ってた。 ドラマが先だったからかな 私は志田未来さんの青山が好き。
1投稿日: 2016.03.17もう帰っていい?だけではない
STの青山の活躍の巻です。 プロファイリングと論理的思考を持って対峙するのは、心霊現象。(それはそれで青山の興味分野でもある) 心霊現象の出る部屋で発見される死体。 事故か、事件か、霊の仕業か? 青山だけでなくSTメンバーの能力が今回も冴えます。
1投稿日: 2016.02.24
powered by ブクログ「青の調査ファイル」 今度は心霊現象! この刑事物って登場人物の個性が濃いから本当に面白い! だいたい途中で犯人分かっちゃうんだけど、それをこの特捜班のメンバーがどうやって立証するかの過程が楽しい!
0投稿日: 2016.02.04
powered by ブクログ心霊テレビ番組の収録中、スタッフが首を骨折して死亡した。密室での出来事は事故死と処理されかけたが、警視庁科学特捜班は殺人の可能性を追う。スタッフ間の反目、霊能者、タレントらの人間関係が入り組む事件の真相は――。警察小説の名手が放つ、ST文書担当の青山翔が活躍する「色」シリーズ第1弾!
0投稿日: 2016.01.13
powered by ブクログシリーズ4作目にして、ようやくドラマのイメージの支配から抜け出せた気がする。 心霊vs科学捜査 という感じでも無くて、STの面々は科学者として(山吹は宗教者としても)真摯に「心霊」に向き合っているという印象を受けた。頭のやわらかさ。 青山巻だったけれど、彼は最初からでずっぱりなので、自由な言動にも慣れてきた。 キャップが現場の警察官らしくなってきてる……! 目黒署の北森さんがけっこういい人だったので、再登場しないかなあ。
0投稿日: 2015.12.05
powered by ブクログST「色」シリーズ第一弾。心霊特集の番組収録中に関係者が首の骨を折って死亡。事故か霊の仕業か、それとも他殺か。 相変わらず読みやすくて、数時間で読了。ライトなイメージながら、動機、アリバイの面から疑わしい人間が次々浮かび上がり、筋は意外としっかりしている。 そして、やっぱりSTの面々が魅力的。今作は、文書鑑定担当で美形の青山君がメイン。いつもの「ねえ、僕、帰ってもいい?」が少なかったのが、ちょっと残念だけど。 初期シリーズから数えると四作目になるらしいけれど、ほかの作品を読んでなくても大丈夫な感じ。
0投稿日: 2015.08.27
powered by ブクログ警視庁科学特捜班メンバーでも、今回は青のファイルってことで、美形男子・青山翔が活躍する。 心霊テレビ番組の収録中、スタッフが首を骨折して死亡した。霊能者は霊障で、霊に殺されたと言うし、 警察でも事故死と片付けられそうになるも、STでは事件、つまり殺人の可能性があるとみた。 番組作りで衝突するディレクターたち、ちょっととうがたった女性タレント、要領のいいアシスタントと生真面目なアシスタント。 霊能者に興味をもった青山は、いつになく積極的に捜査に加わり・・・。
0投稿日: 2015.08.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
色シリーズの第1弾。青山翔が中心の本書。心霊テレビ番組が絡む事件での話。心霊現象のネタ自体はすぐに気が付いたが、それでもアプローチ方法など十分楽しめた。
0投稿日: 2015.08.16
powered by ブクログ今野さんって1955生まれで上智大学在学中にデビューした人だって~キャリアの警部・百合根は赤城左門率いるST(Scientific Task Force)の班長だ。目黒と世田谷の境の心霊現象が起こるというマンションで映像制作会社のディレクターが死んでいた。結城翠はその部屋で何かを感じ,後に磁気が強くなることが判る。嗅覚が優れている黒崎勇治は身体を張って脚立から後ろ向きに倒れ,決して俯せにならないことを示した。頸椎を骨折しているが,後頭部に血腫もある。二枚目の青山翔は,テレビ局のプロデューサーが嘘を吐いていないことを見抜き,禅僧でもある山吹才蔵は穏やかな雰囲気を醸し出すその部屋には,無人の所でカメラを回した方が良いという,霊能力者の助言で荷台のビデオが動いていたが,午前2時に交換してから,犯行があったようだ。そのカメラは一旦停められて,再び動いている。霊能力者がお祓いをやったほうが良いと云いだし,関係者が集められる~警察内部の勢力争いや,足の引っ張り合い。ま,あるでしょうね。科学捜査なら,テレビドラマのCISの様に,DNAや指紋,証拠品の分析をして欲しいなぁ
0投稿日: 2015.06.02
powered by ブクログ子供から薦められて読んだ。 ミステリーとしては、なんだかなーと思うが、個性的な登場人物とその特技の設定は面白い。昔なら超能力と呼ばれていたものが、スペシャリストと呼ぶのは時代だな、
1投稿日: 2015.05.20
powered by ブクログ「ST警視庁科学特捜班 青の調査ファイル」日本テレビドラマ原作。藤原竜也、岡田将生主演。 http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-01-26
0投稿日: 2015.04.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2015/3/25 やっぱり動機とかトリックは小説のほうがしっかりしてる。 でもドラマの破天荒な赤城か恋しくなってきた。 あとこの回に関してはドラマ版も犯人変えてるにもかかわらず私が感じるほどの大きな違和感はないんだねー 確か。 それでいて撮影班の面々もそれぞれ嘘をついてたり霊能者がもっと胡散臭かったりでいい味出してた。 またドラマ見たくなっちゃう。
0投稿日: 2015.03.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回の主役は青山。個人的に彼は好き(美形)なため、呼んでいて色々と楽しかった。 インチキ霊能力者のトリックを破るところもスカッとしたし、青山の口調も可愛かったのでグッド! ストーリーの流れも星五つで違和感なし。
0投稿日: 2014.11.10
powered by ブクログ分かりやすい謎解きで気軽に読めるから好き。 ドラマだとあまり目立たないけど 原作だと赤城より青山のほうが目立ってるんだよね。 ドラマでも美青年に演じてほしかったな〜
0投稿日: 2014.10.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
結構面白かった。 青山編ですね。ドラマを見てしまったので、どうしても青山が男に思えず、志田未来にしか思えないのは致し方ない。。 シリーズ全部読もうかな。
0投稿日: 2014.09.30サラリと読めて奥が深い
もう何度読んだかなぁ‥。 推理小説的には隠された部分も多いし、個人の特異な能力に頼っている部分もあるのがこのシリーズですが、そういうのを全部抜きにして、面白いです。とにかく読んでみてくださいーってお勧めできます。 がっつり推理小説だと頭を使うし色々読みこまなければならないから疲れるなぁ、でも、さりとてあまりに薄っぺらい小説(もどき)は読む気にならないしなぁという時にすごくお勧め。時系列を追いかけたりトリックに頭を悩ませながら読む必要はないですし、キャラがそれぞれたっているのであまり苦にならずに世界に入り込めるはずです。 STシリーズが気になってるけど読んだことがない、というかたにはコレか黒いモスクワが取っつきやすいと思います。
1投稿日: 2014.09.02
powered by ブクログSTシリーズは初めてです。ドラマがはじまるので、予備知識を入れようと適当に1冊手に取ったのですが、やはりシリーズものは刊行順に追うべきでした。 しかもこれ、各STメンバーに特化したお話なんですね。よくわかってない人が手に取るものではなかったですねー。チョイスミス! 本の内容そのものについて。 川那部検視官が冷静さを失うほどSTに敵対的なのもよくわからなかったし、しかもそれがしつこい。 「事件である確証はないが、事件でない保証もない」状態に関してなぜあんなに断定的なのか。理解不能。 まぁ、それが実際のところなのかもしれませんね。 謎ときのところは専門知識がバンバン出てきて面白かったです。 全体としてはイマイチな印象。
0投稿日: 2014.07.26青山の巻
シリーズ第四弾。色シリーズ青。心霊現象を収録している最中に起きる殺人事件。事故死と断定する川那部検死官に対して、遺体を見分したSTのメンバーが異を唱える。まあいつものパターンですが、今回は色シリーズの青という事で、美貌の文書鑑定担当・青山がストーリーの中心になっています。そもそも中心にいる事が多いのでそこまで目新しさは感じませんが。登場人物も多く、ロジックで犯人を絞り込んでいく…という面ではミステリ的に面白かったです。
2投稿日: 2014.07.11最後まで一気に読まされてしまう
面白い。最後まで一気に読まされてしまう。 (心霊テレビ番組/映像プロダクション/目黒署)
1投稿日: 2014.01.04
powered by ブクログシリーズ四作目。 色シリーズと呼ばれているようですね。 で、この作品は青ということで青山さんが活躍されていました。 こういった形でSTメンバーそれぞれにスポットが当たるのは、読んでいる側も面白いです。 次は五作目。タイトルに赤が入っているので赤城さんの活躍回かな。
0投稿日: 2013.12.19
powered by ブクログ心霊特集の番組を作る途中に事件発生。いつものように川奈部さんが焦って間違った結論を出すものだからみんなに否定され最後に凹みます。赤城さんが相変わらずかっこいいです。キャップがパニックになりかけても冷静に諭す姿、大人です。
0投稿日: 2013.10.06
powered by ブクログSTシリーズ、青山くん編。 ドラマ化されていたこともあって、久々にSTシリーズを読んでみた。キャラの個性が特に際立つこのシリーズだが、バラバラのようでいてメンバー内ではきちんと連携がとれているのが読んでいて気持ちいい。決して派手な事件ではないが、STの能力を捜査に上手く繋げて解決していくところはさすが。続きも読みたい。
0投稿日: 2013.06.25
powered by ブクログAmazonの星が多かったので、期待して読んだけど、途中で犯人がわかってしまったことと、そんなに青山が活躍したように感じなかったところが、自分的には評価低。
0投稿日: 2013.05.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
STシリーズ、青山くん編。 心霊スポットのマンションで撮影中のスタッフの死。 事故か殺人か、はたまた霊の祟りか・・・。 今回のメインの青山に、所轄の刑事北森が段々と信頼を持ち始め、 STメンバーととても良いチームになっていく様子が気持ちよい。 心霊現象とされているものの一部が、霊的なものではなく科学的に説明できる現象であるという話も、興味深く感じました。
0投稿日: 2012.09.25
powered by ブクログ警視庁に設置された科学特捜班。 彼らは特殊な能力を持つ5人は、身分は警察官ではなく技術吏員。 そんな彼らが難事件に挑む。 STの文書担当 青山 翔が主人公になる青の調査ファイル。
0投稿日: 2012.09.17
powered by ブクログ青と言えば青山くんの秘密がわかっちゃったりするのかな~と期待しつつ読んだのですが・・・。 今回は中心人物が見目麗しい青山君で、いつもとはまたちょっと違った切り口で面白かったです。
0投稿日: 2012.09.11
powered by ブクログ警察ものって刑事モノが多いけど、科捜研モノってあまりないのでは?そういう意味ではおもしろいが、この科捜研の面々が超人すぎるところがイマイチか。でも、このシリーズもの、次のも読むけどね。
0投稿日: 2012.07.21
powered by ブクログ心霊現象を特集したテレビ番組の収録で、殺人事件が起こり、STの青山が中心となって殺人事件を解決する話。科学的に殺人事件を暴きながらも、霊障を否定しないSTの姿勢がとても面白い。
0投稿日: 2012.07.19
powered by ブクログ「BOOK」データベースより 心霊テレビ番組の収録中、スタッフが首を骨折して死亡した。密室での出来事は事故死と処理されかけたが、警視庁科学特捜班は殺人の可能性を追う。スタッフ間の反目、霊能者、タレントらの人間関係が入り組む事件の真相は―。警察小説の名手が放つ、ST文書担当の青山翔が活躍する「色」シリーズ第1弾。 初期シリーズ3作に次ぐ、色シリーズの第一弾。 超美青年の青山翔くんが大活躍。 心霊現象を絡めたストーリーではありますが、オカルトチックなところはまったくなく、かといって、そういったものをすべて否定するというわけでもなく。 STの面々の懐の深さを感じたりもしました。 これだけそれぞれに超人的な能力を持っている仲間が集まれば、向かうところ敵なしという気がします。 読んでいる間に、ADの戸川一郎を心から応援したくなりました。 それにディレクターの千葉さん、素敵です。 物語最後で、この二人がきちんとフォローされていて、とてもうれしかった! にしても、青山くんがどれだけ美しい青年なのか、妄想ばかり膨らんで困ります(笑)。 「ねえ、ボクもう帰っていい?」 この決め台詞を言われたら、「いいよいいよ、帰っていいよ~」ってメロメロになりそうです(笑)。
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログ戦隊系推理小説の青くんのターン。今野さんらしい詰め込みすぎることのないキャラ重視の軽快なミステリ。ドラマ化しやすそうなんですが、どうなんすかね。今の月9に似てる気もするよ\(^^)/読書時間1時間30分。
0投稿日: 2012.01.28
powered by ブクログ青の調査ということで、私の大好きな青山くんのターン!最高です! 話し方とか動作とか、たまらんよ青山くん 軽いミステリーだし、キャラクターが濃いのでサクっと読み終わりました
0投稿日: 2011.11.20
powered by ブクログ今野敏のstシリーズは読みやすいので色シリーズはすべで読破。 青のファイルは文書担当青山の話。個人的にはこの青山が一番好感が持てる。
0投稿日: 2010.08.17
powered by ブクログ出ると言われるある部屋で、オカルトものの番組撮影が行われた。あくる日、ディレクターがその部屋でなくなっているのが発見される。事故なのか、制作側の諍いによる殺人か、霊障なのか? 今回は青山くんのお話。一人はまず見抜くことはできるが、その一人に霊を見させて、共犯を示させるやり方は、掛けのようにおもえるが、青山くんだから確信もってできたことだろう。 それにしてもこの作者、とっくり好きだなあ。タートルネックでもないみたいねw
0投稿日: 2010.08.05
powered by ブクログ上司にあたるであろう警視さん(名前なんだったか)にもずけずけと発言するSTの面々はやっぱり頼もしい!菊川がだんだんST寄りになってきてなんだかほほえましい気持ちになった。今回は青山メインということで私的にもおいしい1冊でした。
0投稿日: 2009.09.01
powered by ブクログSTシリーズの4作目。(職場ノ同僚ヨリ借用中)タイトル通り青のヒトが主役らしいが、そんなに突出して目立った感じはありませんでした。メンバーそれぞれ、まんべんなく活躍していたような。ベテラン刑事菊川の存在感がちょっと薄かった気はしましたが。事件の内容的には、そんなに大したモノではないっぽいのですが、テンポの良さとスピード感(いっしょ?)で、けっこういい感じかな、と。このシリーズ、けっこう面白かったんですね。早く読んどけばよかった・・・。
0投稿日: 2009.06.13
powered by ブクログBOSSというドラマや、MR.BRAINをみて 思わず買いました・・・たいした事無かった(笑) 警視庁内部の勢力争いも交えて書いてあるのですが 肝心の解決がひとつのアイディアに頼り切った作品 確執を書くのですが視点が定まってなく、感情移入 しづらいかな? でも、期待しすぎただけというわけで☆は3つです
0投稿日: 2009.06.06
powered by ブクログ個性的なメンバーがそれぞれの特異能力を発揮して事件を解決する。 科学特捜班なのに、あまり科学してないのでさくっと読めます。 個人的に黒崎がお気に入りです
0投稿日: 2009.06.03
powered by ブクログST、青山君が主役?の1冊。 相変わらず百合根キャップが悶々としており。 STメンバーは淡々としている。 文体もものすごいあっさりしてて。 でも面白いから仕方ない。 今野センセ。 STシリーズの新刊は出ないんですか? 待ってます(笑)
0投稿日: 2009.05.08
powered by ブクログ2009/1/10 近所のBook・Offで購入 2009/3/3〜3/15 STシリーズの第2期の一作目。心霊現象が起こる、といわれているマンションの一室で、撮影スタッフの死体が発見される。当初、事故死と見られたが、ST のメンバー達は疑問を抱く。青の調査ファイルとあるように、今作ではいつもやる気を見せない青山がこだわりを見せ、最後は真犯人を暴く活躍を見せる。最後の謎解き部分にちょっと首をかしげるところもあるが、エンターテインメントとしては楽しめた。続く第2期四作品も楽しみである。
0投稿日: 2009.03.15
powered by ブクログ赤いのがキャップの肩をポンと叩くだけでもほっこり嬉しい腐心。 そろそろキャップの見せ場も欲しいところ。
0投稿日: 2008.10.21
powered by ブクログとりあえず最初の一冊の登録は手元にあったこの本で! この本のメインのなっている青山君 超絶美形なのだが、イラストに描くとどんな風になるのだろう? と、想像がつかない。 他のメンバーはイメージしやすいのだけれども。
0投稿日: 2008.09.27
powered by ブクログ事件としては、心霊の要素を絡めた殺人が1件で決して深くはない。他のミステリーだったら、序曲にすぎないような1つの殺人の謎解きのみ。本格ミステリー・推理小説を期待しなければそれなりに読めます。とにかく個性豊かな科学特捜班5人の活躍(この本では青山氏)がメイン。007とか好きな人にはいいのかも・・・
0投稿日: 2008.05.27
powered by ブクログ無邪気な子供のような発言をする青山翔。絶世の美青年の彼は、文章プロファイリング担当。秩序恐怖症の彼が活躍するのが青の調査ファイルです。 心霊テレビ番組の撮影。スタッフは、打ち上げの為に場所を離れていたが、カメラだけ回していた、心霊現象が起きると言われてる部屋でスタッフが首の骨を折られて死んでいた。密室状態での出来事は事故死として処理されようとしていたが、STのメンバーは、事故死という判断に疑問に思い殺人の可能性を追う。スタッフ間の反目、霊能者、タレントの人間関係が入り組む事件の真相とは? STシリーズは、安心して読めますね〜。STのメンバーは個性的なキャラクターですが、しっかりした刑事物のミステリーで安定してます。
0投稿日: 2008.01.18
powered by ブクログ青山君大活躍の回かと思いきや一人がちではなく。赤城さんが意外と頑張ってた。霊障か事故か殺人か。フェアじゃないけど。
0投稿日: 2007.08.03
powered by ブクログST、今回は心霊現象に挑戦。青山君大活躍・・・とはいえ彼はいつも活躍しているような気も。手を変え品を変え楽しませてくれる今野さん、やるなあ。
0投稿日: 2007.05.13
powered by ブクログ色シリーズ。青なので、絶世の美青年(・∀・)ニヤニヤ 青山の主立ったお話カナー。相変わらずの腰の低いキャリア百合根警部の株が急上昇(ノ´∀`*)
0投稿日: 2006.11.20
powered by ブクログ心霊マンションでテレビ番組を収録中、カメラを回したままの無人の部屋でスタッフが首を骨折して死亡していた。密室で真夜中の出来事、当然事故死とされたが、いくつかの不審な点があるとし、STは殺人事件として捜査をはじめる。はたして事故死なのか殺人なのか、あるいは霊の祟りなのか・・・。色シリーズ第1段。 STシリーズをはじめて読みましたが、メンバーが個性豊に描かれているので、すぐに覚えられとても読みやすかったです。前の作品とも関連していないようなので、この作品だけでも楽しめます。
0投稿日: 2006.11.16
powered by ブクログこのシリーズは・・・ 知ってはいたけど、今回初めて買って読んでみた。 うーむ。。。。 どうかな? この手の小説ってスーパーマンが出てきたら それで解決なんだけど。。。 他のシリーズも読んでみないと。 地道な事件の捜査に特殊能力が絡んできて、 別に科学的でもなんでもなくなってきちゃってる。 そんな風に思えた
0投稿日: 2006.05.28
