
ヤマト王権と十大豪族の正体
関裕二/PHP研究所
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総合評価
(3件)3.3
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powered by ブクログ内容的には以前からの著者の説が展開されているので 他の著書を読んだ後でないと??な部分もあるかもしれませんが 古代豪族毎に出自や歴史が書かれているので 古代史に興味がある方はご一読されたら楽しめると思います。 ただ正史とはかなり違うので それらを踏まえて読まれれば。
0投稿日: 2013.12.12
powered by ブクログ著者は藤原氏に何か恨みでもあるのだろうか……。 学生時代、藤原氏の研究をしていた身としては、色々と、私情が入りすぎ(スカイツリーの名を冠した駅や路線に関しての愚痴?)ではないかと思った。 成り上がるために、世代を超えて他の有力豪族を蹴落とし続けてきた藤原氏の執念がひしひしと感じられた。
0投稿日: 2013.10.25
powered by ブクログ蘇我氏、物部氏など、豪族単位で書かれた本。 さいきんの関説を読むにはこれがいいかもしれない。 全く関説を知らない人からすると、 !?となる部分が多いかもしれないので、そのつもりで読んだ方がいい。 また、詳述については他の書籍で、となってしまうので、気になる説があれば紹介されている前著を読むことをおすすめしたい。 一般的にはあんまり取り上げられない尾張氏も項目があり、その点はうれしい。
0投稿日: 2013.10.22
