
総合評価
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powered by ブクログ人口5000人の島で退屈な日々を過ごしてきた主人公が透明人間になってしまいみんなの記憶から忘れ去られるというストーリー増田先生は昔はコメディよりホラーよりの人だったんだなと感じました。まああまり怖くなかったけど最後のラストシーンは締まりが良くて既読後晴れ晴れとした気持ちでした
0投稿日: 2015.12.07
powered by ブクログそのうち世にも奇妙〜でドラマ化しそう、なんて思ったり。 じつわた から入ったので、こういう作品も描く方なのか!と感心してしまいました。 楽しいコメディも好きだけど、こういうのも好きですー。
0投稿日: 2014.08.07
powered by ブクログ祝刊行。いま見直すと(いや、当時も……?)こなれなさもあるけど、8話を丁寧に使って「見過ごされる主人公」「主人公の見過ごしていたもの」のテクニカルな対称構造を、理屈ぬき情感豊かにホラー・サスペンスの中に描いていてやはり名篇。書き下ろしもうれしい。
1投稿日: 2014.06.11
powered by ブクログ評判が良かったので読んでみましたが、ホラー系を期待していたので肩透かし気味でした。主人公と同じ境遇に置かれている人が読んだとしても、あまり共感は得られない気がします。
0投稿日: 2014.06.11(他人の認識から)透明になるということ
作者の他の作品が好きになったので、完全に作者買い。 そして本作も当たりでした。 余韻を残す作品ばかりで本当にありがたい。 今作では物理的にではなく、他人からの認識が透明といった意味での透明人間の物語。 けれどテーマは気持ちの持ち方になります。 他人から自己が消えていく恐怖。 自分から何かが消えていく喪失感。 何もかもを失っていく中で気付いた一つの想い、けれどもう伝えることができなくて。 158ページの表情が、切ないけれど暖かくてお気に入りです。 結末は読んで確かめてもらうとして、やっぱりこの作者さんはいい表情を描くなぁと。 心の中にすんなりと感情が落ちてきます。 あ、最後まで読んだらぜひ違う視点から読んでください。 それにより最後のおまけ2ページがより色づきます。
2投稿日: 2014.05.27
powered by ブクログ綺麗にまとまったハッピーエンド。 それは慎二が日常に戻れた事よりも、ミキ達「透明人間」が時間はかかっても居場所を手に入れたことを暗示するラスト故に、そう感じます。
1投稿日: 2014.05.26
