
絢爛たるグランドセーヌ 2
Cuvie/秋田書店
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総合評価
(4件)3.7
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powered by ブクログ近所のお姉さんの舞台を見たところから、 舞台で演じることへ憧れを抱いてバレエを始める。 よくある始まりです。女性のスポコン。 戦いを楽しめる人には、楽しく読めると思います。 「ダンス・ダンス・ダンスール」を読んでいるので、 同じ演目、聞いたことのある単語がでてきて、 「クラシック・バレエ」について、少しだけ教養ができた気がして嬉しい。 既刊28巻なので、 面白く読みながら「クラシック・バレエ」の知識も増えるのがよい。 [50歳 2025/9/28]
0投稿日: 2025.09.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
衣装を作る為の時代背景や文化の勉強をするあたり、 梨沙ちゃんも研究熱心で素晴らしい。 さくらのスクールの先生は、 レッスンが厳しいのは兎も角言い方も不愉快。 別にプロ志向でもないなら無理にこのバレエスクールで習う事もないのでは。 レナちゃんは移ったわけだし、コンクールに出るのは良いがわざわざ奏がさくらに喧嘩を売らなくても良かったのにと思ってしまう。 スクールのカラーの問題で、さくらが特別変な事を言っていた訳でもないとも思う。
0投稿日: 2023.08.19
powered by ブクログソロを踊って、スポットライトと拍手の快感を知ってしまった奏。 そして登場したコンクール荒らしの栗栖さくら。勝負を挑む奏、どんだけムボーなんだ…。
0投稿日: 2023.02.09
powered by ブクログ高みにある自分を証明するために他者を見下さざるをえない、主人公とすべてに対極的なライバル。いいじゃない! 奏の憧憬で世界が美しく開けていく描写が魅力的で読んでても引き込まれる。
0投稿日: 2015.01.20
