
総合評価
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powered by ブクログちょっと不思議な藤崎のマンガ。 これぐらいのちょっと不思議が、この人には、ちょうどいいのではないかと思います。 「封神演義」と「屍鬼」のよいところがミックスされている感じ。 この人のSFな感じのやつも嫌いじゃないんですけど、あんまり成功していない感じなんですよねぇ。 アメとワタというキャラクターも、なかなか、闇が深そうでいい感じです。
0投稿日: 2017.12.27【コミックス】死んだ双子のお姉ちゃんが大変重要な役を割り振られていて壮絶な展開を予感させます。
よくある 巫女姫様と幼なじみの恋の物語り だと思います。 死んだ双子のお姉ちゃんが大変重要な役を割り振られていて 壮絶な展開を予感させます。 でも どうしても 何かの焼き直し感 を拭えません。
0投稿日: 2015.11.15
powered by ブクログフジリューの最新作。 今回は封神のような少年漫画らしい和風ファンタジー。 相変わらず歴史ファンタジーの設定が面白い。 主人公と魂を浄化したり蘇らせる能力のある巫女の正義側と怨霊を呼び出せる巫女とその黒幕の敵側の対立が確立した感じ。 美形ばかりなのも狙ってるのかな?絵は独特で綺麗だけどトーンがしつこすぎるのが見難いかも。 個人的に凄く好きだけどメジャーになり難いかなあ。 ワークワークも好きだったし今回のは続いて欲しい!
0投稿日: 2015.02.02
powered by ブクログフジリューが、連載してるということに気づいたのが先月ぐらい。アンテナの感度が下がってしまって、不甲斐ないことこの上ない自分です。 歴史上の偉人が甦って、ドンパチという設定だけ考えると「ドリフターズ」と少々似通った印象。あちらは甦っているわけでないですが。 始まったばかりの物語。 世界を守ろうとするアメ。世界を壊そうとするワタ。 アメの行動原理が、「いいこと」だから「姉の後継者として」だけな気がして、なんだか疑問。いつか、自分の行動原理に疑問を抱く日が来るんでしょうか。押し付けられた運命に対して、疑問を持っていないことが好みじゃないのです。 ま、ぐだぐだ悩み相談されても、それはそれで厭なんですけどね。
0投稿日: 2014.09.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2014 7/4読了。 1-3巻まで一気読み。怨霊化している過去の偉人とかの霊とバトルする話。 まあその手の設定はそれだけでも面白くなりうるわけだけど、選び方がそうとうマニアックで良い。名の知られた奴ほどやばい設定も良い。 それにしても、3巻時点でどんどこスケール広げていくなあ・・・。
0投稿日: 2014.07.09
powered by ブクログ藤崎さんのマンガは封神演義以来。とてもクセがあるので、すぐに藤崎ワールドに突入かと思いきや…あれ?何か線が細くなり、えらくスッキリした感じに。 ごつごつ感が好きだったのに、肩透かしをくらったぞ。 ストーリーはこれから本格的に始まりそう。 悪役はまた美女だけど、封神演義の妲己が秀逸すぎて、どうしても見劣りしちゃうなあ。
0投稿日: 2014.07.07日本神話の世界
黄泉に言霊、怨霊・・・日本神話がベースの藤竜ワールド全開です。 絵は当然きれいでかわいいいおもしろいです。 有名人がたくさん見られます。
3投稿日: 2014.05.15
powered by ブクログ立ち読み。3巻表紙が書店で気になったのでとりあえず1巻。藤崎さん、絵のタッチはそう変わったとは思わないけど、何か違う気がするのはキャラの髪型のせいか!?あの立体的というかなんというか、その髪型でないから違うように見える!?(笑) 話の内容は嫌いじゃないんだけど、ワタがなぁ・・・苦手だなぁ・・・
0投稿日: 2014.04.29
powered by ブクログ雑誌連載でパラパラ見ても何をやってるかよくわからなかったのですが(←(;´Д`A ```でもフジリュー作品はいつも始めはこんな印象)一冊まとめて読むとなかなか面白いです。
0投稿日: 2014.04.24
powered by ブクログ久々の藤崎でしたが、相変わらず絵が綺麗で、バカみたいに軽いと見せかけて、重くて不穏で、先を想像してたまらない気持ちになれる、ところがあまり好きではないというか、心臓持たなさそうな気分になる。
0投稿日: 2014.03.26
powered by ブクログ表紙装丁いと美し。 しかしなー最近はデジタル化の弊害かごちゃっとした画面の漫画が増えた気がする…絵がうまい人だとなおさら書き込みすぎるというか。これもそんな感じ。 話自体は封神に近い感じで、まあこれから色々登場人物が出てくると面白くなってくるんかな。
0投稿日: 2014.03.01
powered by ブクログ久しぶりの藤本先生作品ですね! 1巻なのでまだ判断しかねて星3つ。これからの展開待ちかな〜。 猿田彦は一途すぎて痛々しいんだけど、これから変わっていったりしそう。
0投稿日: 2014.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
表紙のでこぼこ加工と本文の紙のぺらぺら具合が最初に気になったところ。 怨霊や御霊や甦りなど、ネタは好きな方向。話はやや展開が早い印象を受けるけど、これでまだ序盤なのだろうか? それとも早い印象なりに進行しているのだろうか? 1巻だけでは判断しづらいところ。 絵は背景については屍鬼より見やすくなった気がする。アメが可愛い。 今後、歴史の有名人が、マミツヨミドとトヲツカムナビのどちら側に出てくるのか楽しみ。
0投稿日: 2014.01.15
powered by ブクログ封神演義が大好きだったので…! ちょっと前の「屍鬼」はあんまり好みじゃなかったけど、こちらは ちょっと封神っぽいところがあっていい感じ。 話も筋が見えやすくて、読みやすかった。 相変わらず絵がきれいだし、これからが楽しみなマンガが ひとつ増えたな。
0投稿日: 2014.01.11
powered by ブクログ日本神話と日本史に興味が湧く話。 久々にフジリュー先生の新作が読める!と小躍りしてしまった。 装丁もきれいで、つるつるした表紙をつい触ってしまう。 進化しつつも変わらない魅力があって、この方の作品はずっと好きです。 登場人物がBLとか言い出すのにはちょっとビックリしましたが…(笑)時代の流れを感じました。 週刊連載のおかげで、どんどん続きが読めるのがうれしい。
0投稿日: 2014.01.10
powered by ブクログサルタヒコとアメってことは、アメノウズメかな。死者を黄泉返らせる力を持つアメと幼馴染で護り手のサルタヒコ。そして、敵のワタ(オオワタツミ?)。歴史上の人物が登場しまくり。柴生さん、名前からして死ぬなーと思ってたけど、レギュラーキャラ化とかちょっと予想外だった。痛飛行船と痛潜水艦… 次巻登場予定のニギはニギギかな。
0投稿日: 2014.01.08
powered by ブクログ表紙すてきですね。画も内容もいろいろとぶっ飛んでいて、さすがフジリュー先生。本誌で7話を読めなかったので良かった。
0投稿日: 2014.01.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
藤崎節が凄いなぁという感じでした。 好き嫌いは絵柄以上に出ちゃう内容ですね。徹底しているせいなのですが。 設定的にはそれなりにきちんとしているので、ノリについていけるかどうかに尽きます。 使い捨てキャラに関しては本当に使い捨てになっていきそうですが、重要キャラは最後までがんばってくれそうですね。 仙人じゃなくなって日本の過去の偉人がどんどん出てくるタイプの演義といってしまえばわかりやすいかな。
2投稿日: 2013.12.26
powered by ブクログ久しぶりのフジリュー!まだ1巻ということで盛り上がりには欠けるのか・・・?とりあえずワタ姫が気になりますな!歴女のかほり。 個人的の衝撃だったのは、あとがきのフジリューの頭が星形じゃなくなってることである。
0投稿日: 2013.12.24
powered by ブクログ『刀語』と「女神転生シリーズ」をごちゃっとさせた感じ……というか、『ドリフターズ』の二番煎じじゃねぇか! コミケに出店して、自分を慰めてろぃ。絵がきれいなら許されるってもんじゃねーぞ。
0投稿日: 2013.12.21
