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みだらな熱帯魚(6)
みだらな熱帯魚(6)
北川みゆき/小学館
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    ストーリーも終盤に差し掛かってる様子なところで新しくifで取材する水泳選手が登場。この人のおかげで愛梨と叶さんが離れることになるって前巻の終わりで言ってたから、てっきり今更の当て馬かと思ったけど全然違うみたい。それより、野島さんと唯の初めての夜の方がヤバかった。なんかお互いの告白も良かったけど、その後もすごい愛し合ってる感が伝わってきてキュンキュンさせて頂いた。愛梨と叶さんのそーゆうシーンはもう見慣れてしまったな。

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    投稿日: 2018.04.13
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    こんな恋、逆らえるわけないんだ―…。 元競泳選手の愛梨は、女性誌「プチ・マガジン」の編集者。 やり手の上司・叶と結ばれ、晴れて恋人同士に! けれど「プチ・マガジン」の人気企画“if”で競泳選手・天童勇人の取材が決まり、叶の過去にまつわるある噂を耳にする。 本当の恋人同士として絆を深めてきた、けれどまだ、叶さんには踏み込めない領域がある… そんな彼にショックを受ける愛梨だったが…? そして、お互いのため“協力関係”としてつきあい始めた唯と碧が、 ついに一線を…!? 恋するオトナの群像劇、新展開!

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    投稿日: 2016.06.12
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    叶さん、最初は大人でかっこ良くて…って思ってたけど、大人っていうか自分のペースを乱さない人だから、読んでて疲れてきちゃった感じ。 それに追い付こう、寄り添おうとする愛梨にも共感できなくなってる。 一筋縄では行かないと分かってはいるけど、北川先生の作品に初めて出逢った時のドキドキ感がなぁ…。 その中でも唯と碧が結ばれたのは、見てて微笑ましかった。 背伸びしない、等身大の姿って感じかな。 やっと水泳のことも増えてきてって思ったけど、次巻完結だし。 本誌を読んでる限り、どうなっちゃうのか心配だけど、結末を見届けます。

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    投稿日: 2016.03.16