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機動戦士Vガンダム3 マリア・リーディング
機動戦士Vガンダム3 マリア・リーディング
富野由悠季、美樹本晴彦/KADOKAWA
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総合評価

3件)
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    リガ・ミリティアと連邦軍が合流。ジブラルタルでの戦いのあと、リーンホースJrに搭乗し、舞台は宇宙へ。 シュラク隊の描写が少なく、気がついたらいなくなっていたり増えていたりする感じなのが惜しい。 クロノクルが好青年すぎて敵役に見えない。もともとそんなに嫌いなキャラではなかったけれど。 カテジナさんがどうなるかわからないままで、これだけはアニメ版とはっきり違う部分なので、先が気になる。

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    投稿日: 2021.08.30
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    前半はジブラルタルでのエピソード マヘリアさんやケイトさんのエピソードは省略 後半はやっと宇宙 宇宙での生活の描写に「ん?」と思うところもあるけど(重力がないから食べたものが胃袋に落ちない?とか)、想像を掻き立てる描写も多く楽しめる 宇宙引越公社、太陽電池公社という企業(多分第三セクター)を非政治組織と位置付けているが、非政府組織のこと? これも著者が作った造語なのかもしれない

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    投稿日: 2021.04.18
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    小説版はTV版と違い、登場人物の心理や、一応子供向け作品なのでぼかされていたり、視聴者がなんとなく察しなければいけなかった部分や説明不足だった点などの裏を読む必要があまりなく、読みづらい文章は別として、ストーリーを把握しやすくなっていると思います。司馬遼太郎作品ばりに余談の多さで脇道に逸れてしまうのですが、それでも。 クロノクルというキャラクターが狂言回しとして機能しているのも、物語をつかみやすくしているひとつの要因かもしれません。

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    投稿日: 2012.09.17