
機動戦士Vガンダム1 ウッソ・エヴィン
富野由悠季、美樹本晴彦/KADOKAWA
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総合評価
(4件)3.5
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powered by ブクログアニメ全話視聴済み、初読。アニメ以上にウッソくんの超人っぷりを際立たせているのがその博学さ。文明科学、政治経済などを延々と論じる姿に、もっと子供らしくしろよ(笑)と思ったが、カテジナさんへの恋心は年相応。基本的にはアニメのストーリーをなぞっていて、心情がより細かく書かれているのがノベライズの面白いところ。カテジナさんはさらに強烈やでぇ(汗)。
0投稿日: 2021.08.28ウッソが出会った戦争
TV版のラスト、カテジナさんとシャクティの邂逅は思い出しただけでも泣けますね。 音楽も良かった。 小説版も読みたいと思いつつ、長年、買いそびれていましたが、手軽な電子版が配信されたおかげで ようやく読むことができました。冨野節いいですね。満足です。
1投稿日: 2014.06.13
powered by ブクログいまひとつ ウッソがなかなかガンダムに搭乗しない とういうより1巻では のらないで終わる 古本屋で探しまくったのに。
0投稿日: 2013.02.22
powered by ブクログ『伝説巨神イデオン』『リーンの翼(小説版)』と並び、いわゆる「黒富野」作品の代表と称されるVガンダムのノベライズです。尺の都合で舌足らずになりがちなTVシリーズを補完するものとなって...というか、まずはじめに映像作品ありき。な内容かと思われます。小説というよりは絵コンテを文字でおこしたものと考えたほうが良い文章です。文字で味わう富野節。ガンダムの場合は特に、小説はファンアイテムの要素が強いので、これでよいのかもしれません。まさに一見さんお断りの世界ですね。この巻はアニメ版の3~4話くらいまでの展開です。
0投稿日: 2012.09.17
