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機動戦士ガンダムUC4 パラオ攻略戦
機動戦士ガンダムUC4 パラオ攻略戦
福井晴敏、矢立肇、富野由悠季/KADOKAWA
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総合評価

21件)
3.9
4
9
5
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    アマプラにあったので、ZZの最終話を見直しましたが、モブとして出てきてキャラスーンの引き立て役にしかなっていなかった量産型キュベレイにも、それぞれ搭乗者がいてそれぞれにストーリーがあったと思うと何とも言えない気持ちになりました。 推しは私の背骨ですという小説と、子供という自分を見張る目を作ることで背筋のをばしているという小説と、マリーダさんが失った光ってのは全部同じことをいっていて、少子化が進んでいるからほかの光を求めて推し活をする人が増えてるんじゃないかと思ったりしやした。

    0
    投稿日: 2025.08.02
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    そもそも表紙絵がアニメ版とかなり違う。これならだいぶヒントが多い感じが。 ということでアニメ版2話の後半と3話の前半に対応。実際のパラオ攻略のための 細かい作戦が描写されるのが楽しいのだけど、これを読んでから改めて アニメ版を見ると、細かい映像とか遠くに聞こえる音声とかで小説の 内容を表現してるのね。情報量多いなあ。 一方、アニメ版ではフルフロンタルとパラオ総督との会見がばっさり カットされてるのね。ここでフルフロンタルがマスクを取らないと言うことが その前のバナージとの会見とのコントラストになってると思うのだけど。 後は、妙にバラに注目した表現がされてるのは伏線だろうか。

    0
    投稿日: 2019.03.07
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    表紙のマリーダさんがお美しいUCシリーズ第4弾。 今回の山場は、マリーダさんとバナージの聖堂内での会話。 そしてラストのユニコーンとクシャトリアの戦闘、ふたりの感応。 しかし、聞いてはいましたがマリーダさんの悲惨な過去。 アニメでは描けない内容です…。 しかし、相変わらず、山場以外の描写が冗長、ぐだぐだです。 慣れてきましたが。

    0
    投稿日: 2018.10.29
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    福井晴敏によるガンダム第4巻です。 面白いです。素晴らしい。 「袖付き」にとらわれたユニコーンとバナージを奪還すべくネェル・アーガマがネオ・ジオンの拠点「パラオ」に侵攻します。その戦闘のさなかユニコーンとクシャトリアの闘いとなり、バナージとマリーダが感応し合うという。。。これって正にアムロとララアじゃないですか。しかもマリーダは実は「プル・トゥエルブ」だと言う。。福井さんすごいです。素晴らしい。 一方オードリー(ミネバ)は地球へ向かいました。5巻はまだ宇宙の話みたいですが、その後は地球編になるのでしょうね。

    0
    投稿日: 2018.10.13
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    マリーダとバナージは戦闘中、濃密な交感を知覚させ、二人はお互いの過去を見る。涙なしでは読めないマリーダの過去。

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    投稿日: 2018.07.18
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    フル・フロンタルの駆るモビルスーツ《シナンジュ》の猛攻に追い詰められる地球連邦軍の艦《ネェル・アーガマ》は、保護していた少女オードリーを盾に状況の打破を試みる。 オードリーの本当の名はミネバ・ザビ。 ジオン公国の祖。かつてスペースコロニーの独立をかけて地球連邦と戦火を交えたザビ家の末裔だった。 しかしフロンタルはミネバを人質とした停戦要求を無視し『ラプラスの箱』の引き渡しを求める。 大人たちはミネバを利用しようとするだけで、誰も本当に救おうとしない。 怒りを覚えたバナージは彼女を救うため、自らフロンタルを倒すために再び《ユニコーンガンダム》で出撃する。

    0
    投稿日: 2014.04.07
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    ・後半のバナージとマリーダの精神交感はすごい山場。アムロとララァを彷彿とさせられる、ってかまんまオマージュ。どうもOVAをちゃんと観てないのか小説で読んで知った細かな筋の流れが多い。リディがいけすかない感じでとても良くこれからの活躍が期待できる。 ・細々と宇宙世紀の技術にそれっぽい解説が入るのが芸が細かくてとても良い。プルシリーズの強化人間は全身に心臓補助機関が12箇所もあるらしい。小型の生体ポンプみたいなのを想像。

    1
    投稿日: 2012.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この巻からか、少しずつキャラクターの立場を理解できるようになる。 …というのは自分がまだお子様だからか。 何が正しいかはわからないが、それぞれの正義を貫く人々と、その間でもがく少年の構図は、読んでいて共感する部分があった。

    0
    投稿日: 2011.12.02
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    ちょっとあきてきたな。戦闘シーンは あまり詳しく説明しなくてもいいのだけど。。 プルツーまで出てきたか。 だからネェル・アーガマじゃないよね。

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    投稿日: 2011.08.27
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    アニメだとなにがなんだかさっぱりなのだが、 パラオがどうしてネオジオンに協力をしているのか、 そして、ハイパーメガ粒子砲による被害がどんなもんか、 よくわかるような内容になっている。 そうだったのね……、はめられたのね……

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    投稿日: 2011.06.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マリーダいい。 ただ、挿絵変更が残念。 カバーと違うなんてキツイ。 どうせなら文中の絵は無くていい。 イラストの好き嫌いではなく、 統一感の問題。 文章で想像していたものが狂ってしまう。

    0
    投稿日: 2011.05.06
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    挿絵の担当者が変わったことによる違和感がある。それが一番大きい気がするほどに、ストーリー/文章は想像の域を出ることがない。

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    投稿日: 2011.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻から当然読んでいます。4巻目で初めて内容が失速した様な気がします。 ストーリー的には大きく動いたのでしょうが、読んでいてあまり盛り上がりはありませんでした。ガンダムUCの秘めたる力と秘密が徐々に明かされていき、物語は地球に移動します

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    投稿日: 2011.01.09
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    「銃を向け合った相手の人生に触れるバナージ」。お互いを知り合うと戦いはめっちゃ苦しいやろうな。マリーダの過去も意外だった。

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    投稿日: 2010.08.29
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    この巻でマリーダの過去が……!! 確かにオードリーがお姫様だったので有り得る話というか設定なんだけど。オレンジの髪だけで連想はできなかったわー そしてシャアもどきが仮面を外すシーンも。 どんなに若くて美形な男でも声はシャアwww やっと面白くなってきたカンジ。

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    投稿日: 2010.01.08
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     とりあえずこの4巻まで読了。2巻のラストめっさかっこよかったよ! 主人公の彼、礼儀正しくていいなあ。服喪について語られると弱いです。 ガンダムということを忘れて福井晴敏小説として読んでしまいます。ガンダムは全然わかんないけど、福井晴敏の文法ならわかる!あとは「大きな挫折を経験したナイーブなおっさん」が出てくれば完璧。(追記・5巻あたりからジンネマン船長が「それ」であることが判明)

    0
    投稿日: 2009.08.29
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    ハイメガによる小惑星の玉突き、というとんでもない戦術。いくら戦力差があるとはいえ、こんな作戦を取られたのでは、パラオ住民にとってはたまったものではない。それにしても、マリーダがまさかプルシリーズだったとは…。

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    投稿日: 2008.09.27
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    ★一つ欠けた理由は当然、挿絵が変更になったからです。 小説の内容は当然面白いに決まってます。宇宙世紀に再び力を注ぎ込んでくれそうです♪

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    投稿日: 2008.07.23
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    待望のシリーズ第四巻。気になる展開は登場人物達を運命の歯車に乗せて回り始めます。気になったのが、挿絵が安彦良和さんから虎哉孝征さんに変った事。印象が違うので違和感を感じる読者も多いかもしれませんが、読書に支障は無いと思います。この虎哉さんは月刊アフタヌーンで『終戦のローレライ』を描いておられたので、原作者つながりなのでしょうか。

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    投稿日: 2008.05.24
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    こうでなくては!という展開が続く W以降のガンダムがダメな人には面白い内容 最後までお付き合いできそうです 筆が早いのも魅力

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    投稿日: 2008.05.24
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    いよいよ物語が加速し出しました。今回も富野節との言える独特の言い回しを見事に再現。さすがは福井晴敏という感じです。発売のペースが早いのは嬉しいのですが、それにしても今回の挿絵は、安彦さんではないんですね・・・けっこうショックでした。

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    投稿日: 2008.05.13