
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
しがらみを持っていないというのは強いけど、 コロニーに生きる人をマリーダが慮って動きづらかったのも、しがらみの一種だし、それがあるから社会は存在できるともいえると思う。 まぁ、大人が自分に言い訳するのにつかうのもしがらみだったりするから、厄介なんだけど。 物語からちょっと離れると、しがらみを持つことが大人になるということなんだろうし、それがあるからキャラクタに厚みが出るよねという気はする。
0投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログアニメ版2話の2/3ぐらいに対応している。 ミノフスキー粒子影響下での超長距離戦闘とか、マニアックな記述が続くところは 「大元で大嘘付いてその上にきっちり理論構築する」というSFのパターンを ちゃんと踏襲してる感じがして面白かった。 アニメでも3倍ネタとか入れてネタ度高かったけど、小説でもお約束は 入れてきた感じ。
0投稿日: 2019.03.07
powered by ブクログアニメ版では、次巻の「パラオ攻略戦」の前半を取り込んでいますが、原作はユニコーンVSシナンジュで終わります。 フル・フロンタルの台詞回しをみると、福井氏はシャアを描きたかったのだなあと、つくづく感じさせられます。 一方、この巻から挿絵を安彦氏に変わって別の方が描かれています。 友人は、「萎える」などと表現していましたが、気持ちは分からないでもないです。
0投稿日: 2018.10.29
powered by ブクログタイトルの「赤い彗星」が示すとおり、まるでシャアのようなフル・フロンタル登場です。 他のMSの3倍の速度で迫ってくるし、「当たらなければどうということはない」等と言うし、本当この人はシャアですね。笑 主人公バナージがちょっと不安定なところとか、ネェル・アーガマやその乗員達が単に軍の歯車で、でも歯車は歯車なりに頑張るところとか、正にファーストガンダムを彷彿させますね。それは作者の意図したところなんでしょうが、とてもうまくいってます。 4巻目も楽しみです。
0投稿日: 2018.10.13
powered by ブクログフル・フロンタル かっこええなぁ… 何で3倍速いのか、単に出力3倍ではないんだよ、っていうのがそれなりにちゃんと説明されていたのがすごい。でもちょっと無理があるかな…。でも格好いい!
0投稿日: 2014.07.11赤い人登場
赤い人登場です。いろいろと気になって気になってどうしようもないです。
0投稿日: 2014.06.02
powered by ブクログ混乱の中で再会した父親、ビスト財団総帥カーディアス・ビストに『箱』…その鍵である《ユニコーンガンダム》を託されたバナージ。 彼はユニコーンガンダムを駆り、コロニーを戦場にしたモビルスーツを退けるものの、地球連邦軍の艦《ネェル・アーガマ》に収容されてしまう。 偶然から《ネェル・アーガマ》の艦載機のパイロットに救出され、艦に保護された友人のタクヤ、ミコット、そしてオードリーと再会できたことを喜ぶのもつかの間、ネオ・ジオンの首魁にして赤い彗星シャア・アズナブルの再来とも言われるフル・フロンタルが襲来する――。
0投稿日: 2014.04.07
powered by ブクログ1巻ごとに謎がひとつわかるが 今回は結構びつくりなネタだった。 つーかフル・フロンタルの正体ばれてないか? 正史の中で薔薇が似合って ケレンみたっぷりな振る舞いできるのって あの人ぐらいしかおらんけどな。
0投稿日: 2012.04.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やっと、3巻が読み終わりましたぁ~ 私の中では、難しい表現が多かったので、読むのに時間がかかりましたが、 戦闘シーンはひきこまれてました! やっとフルフロンタルとの戦闘がおわり、バナージは、 限界をこえて静かになってしまい、四枚羽根につれていかれました~ってとこで終わり! 先は長い~
0投稿日: 2012.02.15
powered by ブクログDVDでは第2巻の前半部分あたりまで。 この巻も、ほぼDVDの流れと同じ、まだ一連の騒動は落ち着いていません。 わかりませんが、きっと物語の中では1巻からまだ一日か二日しか経っていないんじゃないかと思われ。なもんで、物語もまだ始まったばかりで、謎だらけという印象が続きます。 三冊使ってまだここまでしか来ていないというのは、だらだら書かれていのではなくて、全く反対、濃密過ぎる文章だからですね。相変わらず、モビルスーツや艦隊の宙域戦闘も、事細かに描かれていて、楽しめます。 DVDでは第2巻の後半の、語り中心の部分は好きだったので、それが文章で描かれるのを読めるのは楽しみです。次巻も期待して。
0投稿日: 2011.09.07
powered by ブクログこの小説、、全何巻になるんだろ、、 3巻にしてまだ初期ガンダムで言うところの シャアザク最初の場面の焼き直しだよね。。 この大佐君は逆襲のシャアでクェスに片思いしてた 強化人間じゃない?なんかシャアになりたくてみたいな 動機で。
0投稿日: 2011.08.26
powered by ブクログタイトルからして、まさに「赤い彗星」の独壇場。 フル・フロンタルなる人物が、あの懐かしのセリフをかぶせてくる。 やっぱり、小説のほうが描写が細かいなあ……
0投稿日: 2011.06.24
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誰もがわかっていながら、誰もが自分の立場故何も出来ない。大人になればそうしたしがらみや矛盾なんて、どこにでも蔓延っているものだろう。 主人公のバナージが、今後自分の目で何を見て、何を思い、そしてどのような行動を取っていくのか、とても楽しみになるエピソードだった。 ただ、モビルスーツ戦の緊迫感や迫力は、前2巻に比べると単調というかフワフワしている印象。
0投稿日: 2011.05.27
powered by ブクログ孤立無援の『ネェル・アーガマ』に襲い掛かる赤いモビルスーツ。 まさに1stガンダム第2話そのものです。
0投稿日: 2011.02.28
powered by ブクログ1・2巻より面白かった気がします。 それもこれも、フルフロンタルの発する台詞がいちいち「シャア」だからなのだろうか・・・ このあたりは、あざとすぎるな~ 今後が期待できてきたので、続きを読みます。
0投稿日: 2011.01.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シャアの再来が登場。 まだまだ謎のキャラですが、これがシャアなのかは本当に気になる所ですね。 と言うかシャアであって欲しい! それでアムロももちろん登場! とにかく3巻で各キャラクターの役割が少しづつはっきりしてきます。面白いです。 個人的予想では、フル・フロンタルはシャアではないでしょうね。 しかし、それでも恐らくガンダム正史の中で絶対に関係深い人、又は登場していた人物では? と勝手に予想しています。
0投稿日: 2011.01.09
powered by ブクログ福井晴敏「機動戦士ガンダムUC」3巻読了。フルフロンタル赤い彗星キター!とはいえ、この巻はあんまり話動いていないんだよね。個人的には、政治的なドロドロをもっと期待したい。せっかくの小説なんだから、アクションだけでなく面倒臭い話を読みたいw それにしても、人間関係の構図とか、ちょっと歴代ガンダムをリスペクトし過ぎな感じが。あまり福井晴敏が自由にできる範囲が少ないんじゃないかという気もしている。お行儀のよさよりも、作家の想いの暴走をもう少し見たいかも。
0投稿日: 2010.11.11
powered by ブクログフル・フロンタルの強襲してくるところ。オードリーの正体もバレるも、一人まっすぐに行動するバナージは好きやなー。ミコットのヒステリックな所は状況を悪くしている感じがして嫌やな。
0投稿日: 2010.08.22
powered by ブクログオードリーがミネバ・ザビだということが分かる。 袖付きと戦闘、捕らわれるまで。 親衛隊アンジェロの陶酔っぷりが良い。
0投稿日: 2010.04.29
powered by ブクログ木馬は宇宙へ、赤い彗星と獣が激突 ファーストのTV放送2話目にあたるような展開。ガンダムオタク濃度が高いことが果たしてどうなのか。ハサン先生も登場。台詞も構成もオマージュいっぱい。 「当たらなければどうということはない」 「そんな話し方は人も自分も追い詰めるだけだよ」 いきなり人質が登場し、ガンダムも捕らわれる。 等々。 福井晴敏がガンオタであることは十分証明されている。小説家としても一流だ。ただ、ガンダムの語り部として、十分条件ではないし、必要条件かも不明。確かにターンAの小説は面白かった。あれは原作が富野由悠季であり、先に物語があった。これは一巻から鼻につく引用の多さがここに来て鼻につく感は否めない。 そのくせ、連載していたガンダムAの記事にあった、ユニコーンはアムロのパーソナルシンボルとは知らなかった、となると、微妙な気分になる。 次の巻も買う(買った)けど・・・。
0投稿日: 2010.04.04
powered by ブクログ福井作品ではお馴染みの菊政。 まさかガンダムでも登場とは、嬉しいような悲しいような(笑 ミサイルとはまた、毎度不憫な子だなー
0投稿日: 2010.02.17
powered by ブクログ図書館で借りてたら予約と返却期間が追いついてなくて2巻より先に読んじゃった……ヘンな読み方しちゃったけど特にノープロブレム。 だって展開的にはいつものガンダムと変わんないから、間ちょっと抜けてもマァこんなもんだろ、ってカンジで読んじゃえる。 でも2巻もこれから読むけどねん。 ちなみにこの巻でひじょうに重大なネタバレというか、ファンサービスがあるッス。ウィキとかでネタバレ読んでない人は驚くかもよん。
0投稿日: 2009.12.28
powered by ブクログスペースコロニー〈インダストリアル7〉を襲ったテロ事件から半日、バナージとオードリーは地球連邦軍の戦艦《ネェル・アーガマ》に収容されていた。両者に絡みつく『ラプラスの箱』を巡る様々な思惑。その最中、「シャアの再来」と呼ばれる男、フル・フロンタルが赤いモビルスーツで強襲をかける。通常の3倍のスピードで追い迫る敵を前に、《ユニコーンガンダム》に勝機はあるのか----。
0投稿日: 2008.11.26
powered by ブクログいよいよ赤い彗星の登場。フロンタル大佐は誰がどう見てもあの人…。お約束通り、赤いMSは3倍のスピード。やはり「正史」であるUCシリーズはオリジナルファンにとってはたまらない。
0投稿日: 2008.09.27
powered by ブクログ去年買って放置してたガンダムユニコーンの三巻 各所にUC世代ガンダムのあざといほどにオマージュをちりばめた ある意味王道のガンダム 専門じゃないと書いたが、ガンダム世代としては受け入れざるを得ない(笑) 面白いとかそういうんじゃない、SEEDやOOが許せないなら これを正式な跡継ぎとして認知するしかないだろう そんなユニコーンの三巻 やっと話が動き出したところで、どこまでやる気か不安はあるが 小説としては、ごく普通の福井さんなりの出来 一応期待
0投稿日: 2008.03.15
powered by ブクログ福井晴敏版、正統ガンダムの第三巻です。細部にまでこだわった描写は、さすがに福井晴敏だと思わせてくれます。“赤い彗星”フル・フロンタルも本格的に登場し、物語は一気に加速していきます。しかも、あのハサン先生まで登場・・・う〜ん、懐かしいです。
0投稿日: 2008.02.27
powered by ブクログシャアの再来と呼ばれるネオジオンの首魁「フルフロンタル」が赤いモビルスーツ《シナンジュ》に乗って登場。通常の3倍の速さ宇宙を駆けるその動きにネールアーガマは手も足も出ない。少女オードリーの正体が明らかになり連邦軍がその身柄を利用しようとしたその時、バナージは再び《ユニコーン》に乗り込むことを決意する。交渉から一転、戦闘に舞台を移すあたりの登場人物の心理描写が秀逸。
0投稿日: 2008.02.24
powered by ブクログ三巻目となり、オードリーの正体が明かされて、主人公は苦境に立たされて、どうなるねん? というところで、ページが尽きます。
0投稿日: 2008.01.25
