
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
リリアナとの戦闘で怪我を負ってしまった水明。怪我が治りきらないうちにリリアナの探索と事件の解決へと動くが、そこへ帝国の皇女グラツィエラが立ちはだかる。 グラツィエラは件を解決するために水明や勇者エリオットの力を使いたいので、従えと強権的に命令してくるので、エリオットも水明も反発。それぞれグラツィエラと戦い負けたら従うということに。 エリオットは敗北、水明は本気を出そうとした所でフェルメニアに止められて撤退。 その後、リリアナを発見し救助した水明は、リリアナを救うためにリリアナに魔術を教えることに。 黎二たちがいつの間にか帝国に到着していて、水明たちのアジトに到着したものの、何故かティータニアと戦う羽目に。 それからなんやかんやあって、エリオットと黎二が知り合ったり、リリアナの父親代わりのローグ大佐が水明たちと接触したり、黒幕がかなり意外なところから出てきて水明とローグ大佐とで撃退したり、再びグラツィエラが襲ってきたり、教会の連中が実はいろいろ暗躍していたりと、最後の方はいろいろ詰め込まれてました。 ボス戦であるはずの黒幕戦はそんなに派手なものではなく、派手だったのはグラツィエラ戦ですかね。グラツィエラの魔法が派手だってのもあるけども。 この巻の見所はグラツィエラ戦とティータニア戦ですかね。どちらも派手で激しいです。 あと結構間抜けな水明が見れるのが良いです。 ほんと面白くて良いです。
1投稿日: 2023.09.15
powered by ブクログもうあんまり魔法の力を隠そうとしてないですね。 そして、黎二さんも、水明さんとの関わり方が、「力を持たない相手」に対するそれではない気がする。 友達だから信頼しているのもあるのかもしれないけど、色んなことを安心して任せすぎな気がするから…
1投稿日: 2018.02.05帝都編後半です(^^)d
投稿サイト小説家になろうにて連載中の作品です。 3巻の続きです。 今回はバトルが多目になっています。戦闘の様子が臨場感たっぷりに描写されています。 キャラクターの魅力、ストーリーの展開、中二病臭い魔術の設定など、結構面白く読んでいます。 これで挿し絵も添えてあればもっとよかったのですが、この巻では挿絵が1ページもありませんでしたので、ちょっとがっかりです。巻頭の扉絵も作中描写がないなんて…。 小説は作品の内容が命ですが、ラノベはイラストも結構売れ行きを左右するのですから、こういうのはちょっと勘弁してほしいですねぇ。 5巻の発売が待ち遠しいですが、挿絵がどうなってしまうのか考えるとちょっと不安でドキドキしてしまいます。
3投稿日: 2015.04.11
