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デビルサマナー葛葉ライドウ対コドクノマレビト(6)
デビルサマナー葛葉ライドウ対コドクノマレビト(6)
綾村切人、金子一馬(ATLUS)、山井一千(ATLUS)、真壁太陽・原田庵十(RA―SEN)/KADOKAWA
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総合評価

4件)
3.8
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    このレビューはネタバレを含みます。

    クシナダの決意、ライドウの仲魔との絆、今まで甘い甘い言われて実際そこをつかれることも多かったライドウの他者との絆や繋がりが真の元凶であるクラリオンを倒す力となり、そのクラリオンは他者の存在繋がりを抹消しようとする存在であるっていうあまりにも全てが奇麗に繋がる最終巻でマジで最高だった。最後の本来の星命との会話も良い。

    0
    投稿日: 2025.03.01
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    アトラスのゲーム「デビルサマナー葛葉ライドウ」のオリジナルストーリーで展開する漫画。悪魔の描き込みも素敵で、ゲームの雰囲気を良く表現していると思います。最終巻に向けてお話が二転三転して忙しいですが、その分読みごたえがあります。

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    投稿日: 2014.12.09
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    死闘の中で供倶璃は己の運命に立ち向かうように決意する。 ライドウの仲魔たちだけでなく、ネコマタ・白菊の活躍もある。 仲魔たちとの絆、ライドウと串蛇の力となり、これが孤独である星命との違いだった。絆とは人との信頼関係だった。 それが蠱毒の連鎖と表裏一体でありながら、、希望がある世界へと繋がる事を仄めかし、大正奇譚は終劇。

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    投稿日: 2012.07.06
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    しかしまぁ、『葛葉ライドウ』シリーズ三作目、とうたっても文句ない程のボリューム。 スケールの大きなラスボスは良いね! 「コドクノマレビト」のダブル、トリプルミーニングは少々クドくもあったけど。 最後の最後、「仲魔との絆」が取りざたされたのには驚きましたが、まぁそういう側面もあったんですな。 おまけの描きおろしで、小説版とのリンクや、続編の可能性も示唆されたりとか。少々期待。

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    投稿日: 2012.05.26