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総合評価

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    鳥山明さんが 「すべての作品の中でいちばん大スキなマンガであります」 とコメントしたマンガ。 おばけのパイフーは、罹るとおよそ一ヶ月で死んでしまう「オバケ風邪」が伝染した町を救うため、友達のホセ、アーポン、人間の丸山と一緒に薬を手に入れる旅に出る。 といったお話。 キャラデザインはわかる人はすぐにわかるTHE鳥山明。可愛くもあり、カッコいい。 十三話完結の物語。どの物語も起承転結があり、そして、クスッと笑え、心も温まります。 子どもに読ませたいと思いました。 生きていく上で大切なことを鳥山明さんはマンガを通して、優しく教えて下さると思ったからです。

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    投稿日: 2025.07.17
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    風邪薬を手に入れるために、魔女に会いに行く、おばけとおじさん。 鳥山先生らしい、ギャグとバトルのバランスが取れている。 絵本のような話。 オールカラーで読みたいマンガ。

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    投稿日: 2025.05.25
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    タイミング的には『DRAGON BALL』完結後なのかな、鳥山明の連載漫画「COWA!」。お化けのパイフー達と無愛想おっちゃんことヤンガsじゃなかった、マコリンのちょっとした冒険活劇です。 無愛想というか、偏屈おじさん大好きだよね鳥山明。一般社会では馴染みづらいけど、人間味ある人物が好きなんだと思います。自分でも世間の常識内で暮らすのは少々生きづらい、というのを承知している。世捨て人みたいな暮らしをするから自分のことはほっといてくれ、という人の所にマイペースに振り回し掻き回す存在を投入して物語を動かすのが楽しいんだと思います。 『SAND LAND』も『ジャコ』もその傾向あるし、子供の頃の悟空も他人を振り回し続けていると思うのです。 好きな要素で描きあげた「COWA!」。『DRAGON BALL』を期待して読むと物足りないけど、鳥山明要素で楽しみたいなら満足の作品だと思います。

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    投稿日: 2025.03.21
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    凡庸ではあるけど  ストーリーは、他愛ないオバケと人間のふつうの話ではある。  戦闘描写はやはりうまい。  そして、話の中心人物がいつのまにか変ってゐる。  最後もよくあるけど、よかったとおもふ。  鳥山明が自作でいちばん好きといふのも、わからなくはない。

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    投稿日: 2023.11.25
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    1997年。鳥山明がドラゴンボール連載終了後に描いた、短期連載作品。 かなーりのんびりした内容で、結構印象に残っている。 こっちのが本来の鳥山明らしさに近い気がする。

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    投稿日: 2015.06.06
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    絵本っぽい世界観に、バトルをすこ~し入れて、得意のギャグを入れる。ドラゴンボールの最初のような、ゆるさです。 心温まるストーリーです。キャラクターもあったかかくていいですね。

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    投稿日: 2011.06.03
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    なにかを求める作家では無いので、あくまで可愛らしいというだけですが 可愛らしいのでオススメ。 でもやっぱ鳥山明の描くマンガは面白いな

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    投稿日: 2011.01.23