
総合評価
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powered by ブクログ百舌シリーズ最終作の上巻。登場人物たちもすでに馴染みなので抵抗なく読みすすめました。登場人物たちが目の当たりにする新事実を俯瞰している読者が再認識していくような展開。下巻ではどうなるのか楽しみです。
0投稿日: 2025.08.14
powered by ブクログ2019年。百舌シリーズ第8弾。これで終了! 「百舌落とし」とは。百舌の足をテグスで枝につないだり、目を縫い合わせたりして、自由を奪う。騒ぐが動けない百舌になんだろ?と他の野鳥が集まってくるので、それを捕獲する、という技なんだそーでーす。百舌、かわいそうだなぁw まほろとひかるの関係が何回も書かれ、そんないらん。そもそも前作のエピローグで提示されていたではないか。 殺したり殺さなかったりの基準が不明。まほろは単なる殺人マシンなのか?と謎をはらみ終了。
0投稿日: 2025.06.18
powered by ブクログ最終巻は上下巻ということでまずは上巻(言うまでもない笑)…一連の百舌事件の裏に隠されてきた陰謀。政治家の都合による公安省の設立…諜報機関や警察を私物化しようなどと恐ろしいことを考える
2投稿日: 2024.02.25
powered by ブクログMOZUシリーズ最終章。 どちらかというと前作と続編です。前作をしっかり読まないと面白さが半減と思います。 なので、前作を思い出しながら読み進めました。 上巻では 民政党議員の茂田井が両目まぶたの上下を縫い合わされた状態で殺害。 大杉、公安の倉木美希、新聞記者の残間が独自に捜査を始めます。 茂田井を殺害したのは百舌。 その百舌の正体は? そんななか残間が行方不明に.. そして、茂田井の妻が殺害された現場で、残間と茂田井の秘書が発見されます。 しかし、残間も両目まぶたの上下を縫い合わされた状態。 百舌の目的は? といった感じで下巻に続きます。 前作から続く人間関係がわかりにくい(笑) 前作に続けて読まないと... 疲れちゃいます
64投稿日: 2023.11.11
powered by ブクログ百舌シリーズは知っていたが、実際に見たり読んだりしたのはこれが初めて。人物の相関は前作から引き継がれているので頭から読み始めた方が良さそう。
0投稿日: 2022.12.09
powered by ブクログ逢坂剛『百舌落とし 上』集英社文庫。 百舌シリーズの完結編。 タイトルの『百舌落とし』とは百舌の瞼をテグスで縫うなどして飛べないようにして囮にする残虐で卑怯な狩猟方法のことらしい。 シリーズを通して読んでいないと解り難い部分が多々あるのが残念。肝心の百舌の正体がなかなか明らかにならぬままにストーリーは展開する。 元大物議員の茂田井滋が自宅で何者かに殺害され、まるで『百舌落とし』になぞらえたかのように両目の瞼を縫い合わされた状態で発見される。 元警視庁の捜査官で探偵となった大杉、彼の娘で現役警官のめぐみ、公共安全局に席を置く倉木美希はそれぞれ独自に捜査を始めるが、過去に百舌事件を知る新聞社編集員の残間が拉致される。 やがて、茂田井滋の妻と茂田井のボディーガードまでもが殺害されるが、犯人の姿もその目的も見えて来ない。 本体価格660円 ★★★★
10投稿日: 2022.03.22
