
総合評価
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powered by ブクログ2002年。百舌シリーズ第5弾。 狂った鳥と書いてノスリ。変換されないな。鳥すきね。 拳銃やコカインを奪われる事件が相次ぎ、大杉が巻き込まれる。美希は異性関係がハデなかりほを要注意人物として気に掛ける。この2つが重なるんだな。 あいかわらず、警察を牛耳りたい政治家が裏に。しかし、今回のかりほといい、美希といい、あんまり女性が魅力的には見えないんだよなぁ・・・個人的に。倉木を死なせたのはいかんな。 しかし、どーしても一気読みしてしまうんだよねぇ。 そして、解説が今までのも含めネタバレしずぎ。いるのか、それw
0投稿日: 2025.06.11
powered by ブクログ百舌シリーズ5作目 シリーズの他作品と比較するとミステリー要素はほぼ無く物語に意外性は無かったけど、点と点が段々と繋がっていく展開に目が離せません! 巨悪の芽を潰しても次々と生えてくる訳ですが大杉と美希の闘いはいつか終わるのだろうか…?
1投稿日: 2025.05.05
powered by ブクログ500ページを超える分量ですが、スイスイと読めてしまう不思議。おなじみの登場人物たちが東京を縦横無尽に駆け回る。それにしても料理の描写が個人的に好きです。Tボーンステーキ食べたい 笑 さて、次回作、次回作。
0投稿日: 2024.10.19
powered by ブクログいただいた本、昔読んだことがある人 久しぶりのハードボイルド それも主人公が女性 にしても・・・やりきれん 最後もな〜〜 二人が死ななかった事を良しとする??
0投稿日: 2024.03.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
毎度お馴染み、倉木と大杉が警察を私物化しようとする政治的陰謀と戦うシリーズ。 今回はなかなか味のある美人悪徳警察がでてきて面白かったものの、また最後は撃ち合って相手型一味が死に、陰謀は世間に知らされることなく闇に葬られるという結果に。 最後はこういった終わり方でないといけないと決まりでもあるのかな… でもストーリーが面白くてこのシリーズを読み続けてしまう。
0投稿日: 2023.04.16
powered by ブクログドラマを期に読み始め、ようやくシリーズ読破。 恐らくドラマという先入観がなければ違う視点で楽しみ、評価したのでしょうけれど、良くも悪くもドラマのイメージが強く、レビューが難しく感じます。 3冊目、4冊目は何だか物足りなく感じていましたが 本作は、倉木と百舌がいなくても独立したミステリーとしてまずまず、楽しめるものでした。 2014年50冊目。
0投稿日: 2022.09.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
百舌シリーズの美希と大杉、そして残間が活躍。 毎回思うけど、何で無防備に敵地に入り込むのだろうと。それで生き残らなければならないのだから、ハードボイルドな世界は大変だ。 …と、それはともかく政治家と警察内部と暴力団との話で、裏から昇進とか貢献とかを牛耳る者たちがこりゃまた美女で悪女とかエリート様。いつの世も美女に男はころりと手玉に取られ、あわよくばで言いなりに。 この美女で悪女はなかなかいいキャラだった。それ以外が小物すぎて残念。
0投稿日: 2022.06.20
powered by ブクログ鵟。 のすりと読みます。 百舌鳥シリーズなのにモズは出てこない。 このシリーズはどこに行くのか。 でも面白い。
0投稿日: 2022.04.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かったです。 最後はまたハラハラでしたが、新キャラクターの洲走かりほが凄く良かったです。ホントはもう少し別のカタチで存続して欲しかったんですが…それが残念ですね。
0投稿日: 2021.02.21
powered by ブクログ百舌シリーズ5作品目。今回は、鵟がキーワードとなっていますね。面白く読めたのだけど、最後がイマイチう~ん…パッとしない結末だった感じがする。あっさりしすぎてるというか…
0投稿日: 2020.09.10
powered by ブクログI can't understand what a beautiful female detective wanted to do.
0投稿日: 2020.02.12
powered by ブクログう〜ん、結末が尻すぼみな気がします。 せっかくの魅力的なキャラクターたちの結末があっけない。 警察に蔓延る悪や利権に食いつく者たちを成敗するも根本的な警察組織を変えることができない…それでも美希と大杉が立ち向かうというシリーズは好きなのですが… もっとノスリや黒幕を活かしてもよかったのでは…
2投稿日: 2019.06.27
powered by ブクログ「鵟(のすり)」とは小型あるいは中型の鷹の仲間だそうで、つまりは「百舌」と同様、鳥の名前ですね。 とはいえ、本作も百舌の出てこない百舌シリーズです。 暴力団の絡む麻薬や拳銃が、「ノスリのだんな」と呼ばれる男に強奪される凶悪事件が起こり、探偵としてのとある調査中に、巻き込まれるような形でその事件に関わることになった大杉。 一方、美希は警察内外で派手な男性関係があるという「洲走かりほ」という公安の若い女性刑事を事情聴取していた… 煽情的なカバーイラストからも察せられるとおり、今回の敵は、若くて頭も切れ、蠱惑的でしたたかな女です。 美希や大杉を相手に一歩も引かないどころか、何度もたじろがせるほどのやり手です。 ストーリー自体は、色っぽさよりも、やはり血と暴力なのですが、物語への引き込まれ具合はいささかも衰えてない、いやもうすごいシリーズですね。
2投稿日: 2019.03.17
powered by ブクログ1月-14。3.0点。 百舌シリーズ。男性関係が派手と言われる女性刑事。 監査対象だと釘を刺す。 一方、暴力団で、拳銃や麻薬の密売に絡んだ殺人が。 「ノスリ」とは。。 500頁超、流石のスピード感で読んだが、黒幕の登場が唐突感大。それなりに面白い。
1投稿日: 2019.01.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
をを・・・こりゃまたヤッバい感じの悪い女が登場してきたもんだねww 若くて、美人で、エロくて、根性座ってるんなら、ワルじゃない世界で 成功しそうなもんだけどね。。。 美希ちゃん危うし!!この女に道連れにされるところだったもんねぇ~。 今じゃ、大杉さんが助けに来てくれるって寸法で、いい女はモテますな!w
1投稿日: 2019.01.28
powered by ブクログ百舌シリーズ第5弾。 探偵:大杉は拳銃・麻薬強奪事件から「ノスリのだんな」を追い、特別監察官・美希はある美人刑事をマークする。 そして徐々に2つが絡み合い巨大な陰謀が姿を現す物語。 美希が追う美人刑事は、警察内で派手な異性関係の噂があり、大杉の事件とは一見関係なさそうに見えて終盤怒涛の追い込みとなります。 読んでいて非常にハラハラする展開というよりも、絶望的な展開がきます。 でも2人の不屈の精神で犯人に徐々に追いついてきます。 このシリーズの展開の良さは相変わらずです。 ただ個人的に巨悪が来すぎて若干疲れ気味に感じてしまいました。 ただ本シリーズ好きにはやはりお勧めの作品です。
1投稿日: 2018.12.06
powered by ブクログMOZUシリーズ第5段 しかし、残念ながら、評価はいまいち。 今までの作品に比べて、ミステリー感、サスペンス感に欠けるストーリ展開でした。 本作は、どちらかと言うと大杉がメインのストーリ シリーズと謳っていても、もうメインキャストは、美希と大杉しかいません。あと、ジャーナリストの残間。この3人で警察内部の巨悪に挑んでいきます。 暴力団員が殺され、拳銃や麻薬が奪われる事件が発生。 別件を調査していた大杉は、この事件に巻き込まれ、「ノスリのだんな」と呼ばれる犯人を追い始めることに。 一方、美希は警察内で派手な異性関係の噂のある美人刑事かりほを要注意人物としてマーク。 暴力団員が殺された真相は? ノスリとは何か? かりほは一体何者? といった展開です。 大杉と美希は前作の終わりで二人でハワイに行っており、いよいよ二人は恋人同士ということになるかと思います。 また、二人とも年をとったことにより、切れが無くなっており、尾行に失敗したりとエリート感が無くなってきました(笑)。 一方、謎の美人警部かりほも妖艶なイメージで描かれているものの、最後は、ヒステリックになってしまって、ちょっといまいち。 もっと、きれっきれの妖艶な女で終わってほしかった。 ということで、シリーズ4作に比べてちょっと残念な作品ではありましたが、それなりに楽しめました。 本作で大杉は脊髄痛めて、車いすになってしまいます。 二人の関係はどうなる事やら...
4投稿日: 2018.10.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
百舌シリーズなのに、百舌は出てこない。 不良警察官たちを手懐けて、コカインや拳銃をヤクザから奪う元締めの州走かりほ。 不良警察官をのすりというコードネームで呼ぶ。 文章の多さに比較して、中身があまりなかったような、、、 ひとまず百舌シリーズ終わり。
0投稿日: 2017.11.25
powered by ブクログ文章の安定感はさすが! 唯一で最大の欠点は、最後の捕物帳。 敵のアジトに単身殴り込みって、今まで散々な目にあってきてあまりにも無防備すぎる。 さらに、これだけの不祥事を起こしながら警察組織はびくともしなかったという結末に怒りを込めて・・
1投稿日: 2017.11.07
powered by ブクログ友だちから貰ったので、うっかり百舌シリーズを読んだことないのに、これから読んでしまった(^^;) 最初は登場人物の会話から感じられる過去の出来事が全くわからず(当たり前)失敗したな〜と思ったけど、単体としても楽しめました。ただ、やっぱり順番に読んだ方が楽しめるかも… 仕方がないので、私は遡って読むことにします。笑
1投稿日: 2017.02.27
powered by ブクログ佳作。それ以上でもそれ以下でもない。ストーリーも、登場人物のキャラクター造形も、最初は魅力的なんだが終盤で尻すぼみとなり、小さくまとまりすぎた感が残念ながら強い。
1投稿日: 2017.02.22
powered by ブクログ鵟はあくまで脇役で巣が主役だった。その巣も人物と場所に当てはめていて、面白味があった。地元が出たので☆1つ追加。
1投稿日: 2016.08.11
powered by ブクログ4作目よりも くどくなく読み進められた。 しかし・・・相変わらず 良く襲われる。 そしてドンドン怪我が酷くなる。 でも、警察が本当にこんな 酷い組織だったとしたら・・・ 真実は違うと信じたい。 さて、6作目ではどうなるのか? と思うが、まだ単行本なので 購入が出来ない・・・ 後々のお楽しみにしよう。
1投稿日: 2016.06.08
powered by ブクログ百舌シリーズ。暴力団が殺され、麻薬や拳銃が奪われる事件が起こった。別々の事件と思われていたものがつながりを見せ、ノスリのだんなと呼ばれる人物が登場。百舌はもう出てこないので百舌のような鮮烈な殺しのシーンはない。警察内にいる美人刑事と美希のやりとりも面白かった。これまでのシリーズどおり、警察と政治の関係も書かれている。
0投稿日: 2016.01.12
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 暴力団員が殺され、拳銃や麻薬が奪われる事件が相次いで起こった。巻き込まれた私立探偵・大杉良太は「ノスリのだんな」と呼ばれる犯人を追い始める。一方、特別監察官の倉木美希は、警察内で派手な異性関係の噂がある美人刑事を、要注意人物としてマークしていた。妖艶でしたたかな女―。彼女と暴力団の事件は意外な繋がりを見せ、巨大な陰謀が姿を現す…。好評「百舌シリーズ」第五弾。
0投稿日: 2016.01.12
powered by ブクログ百舌の第5弾。 拳銃をうばために、コカインを横取りするために警察官が殺人を犯す。 これらの黒幕は、美人で頭もきれるが、冷酷さを持ち合わせている美人刑事。 殺人が殺人を呼び込み構図に変りない。 また、今作も大勢死んでいった。 百舌は第1弾が一番面白かった。
0投稿日: 2015.12.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館で借りて読了。 ドラマ版が理解できなかったから…という理由で読み始めた百舌シリーズでしたが結局ドラマは出だし以外ほぼ原作無関係だったという…。 話としてはむしろドラマ版映画版よりずっと面白いのですが、ただこの5冊が「百舌シリーズ」というくくりである必要があるのかどうかはよく解りませんでした。 確かに美希と大杉というキャラクターは共通していますし、警察組織を支配しようとする政治家が入れ代わり立ち代わり現れるという共通項もありますが事件自体は割とバラバラだし、話も最初から全体像を見据えて書いたわけではないと感じられ…。 とりあえず読みました、という達成感以上のものはあまりなかったかな…。
0投稿日: 2015.11.23
powered by ブクログ人気シリーズ物も、長くなると勢いを失うようだ。百舌シリーズの歴代作に比べると、やや散漫でリズムが感じられない。
0投稿日: 2015.08.29
powered by ブクログ「裏切りの日々」を含めて百舌シリーズ6作目。ストーリー的にちょっと飛躍している部分もあったが、読ませる内容だった。
0投稿日: 2015.08.21安定した面白さ
百舌シリーズの「裏切りの日日」以外5作品読みましたが、どれも安定して面白いですね。どの作品も一気に読めました。ですが、さすがに5作品目になると話の構成パターンが似ていて(この作家の特徴?)少し飽きてきた感もでてきました。それにしても毎回、登場人物が魅力的ですね。倉木美希、大杉良太も相変わらずですが、それ以外の登場人物も個性的で画が浮かんでくるようです。これ以上、百舌シリーズの続編はないみたいですが、2人(美希、大杉)が老いてきた感があるので、難しいのでしょうか。いいキャラだけにもったいないですね。
0投稿日: 2015.06.11
powered by ブクログMOZUシリーズ第五弾であります シリーズを通して腐った警察組織、自己中な政治家と相対してきました これまでに重要人物が次々と死亡する中で 「この先どうなるのー」 と心配しましたが・・・・・・・・・・・・・・・ 不安的中 (。´Д`)。。。。。。 初代主人公に続き、謎だらけだけど頼りがいもあったあの上司が死亡した前作 新たなる事件の勃発です 闇のルートで取引されていたコカイン、拳銃が強奪され、暴力団組員が殺害された この事件の影に『ノスリのだんな』と称される人物が・・・・・・ 特別監察官の倉木美希と私立探偵の大杉良太は事件の真相を追うが身近な人物が係りを持っていることを突き止めて・・・・・・ってお話 犯人の目星は前半でついちゃうんですよね~ 今までの中で一番アッサリ味かな 魅力的な登場人物が次々と消えていく中、前作で活躍したジャーナリストが仲間に加わるんだけど中だるみ感が否めない それまでの作品が相性抜群だったのでそれに比べると・・・・・・ 黒幕の小物感 謎の女刑事の化けの皮はがされた後のヒステリーな感じ・・・・・ 今までの敵が巨大すぎたよねー 強すぎたよねー なんて、否定的なことを書いてますけど これまでの四作と比べるとってことで 楽しい作品ではあります!!!!
0投稿日: 2015.06.03
powered by ブクログ百舌シリーズ5作目。 評価は微妙みたいですが、私はシリーズ中盤よりも楽しめたかな。 完全に倉木の影を感じさせずに別物として読めるからかも。 最後の方の悪役の悪っぷりが、漫画的でちょっと笑っちゃったけど、最後までスリルある展開で面白かったです。
0投稿日: 2015.04.17期待通りでした
百舌シリーズに一貫しているとおり、警察組織を取り巻く陰謀に倉木と大杉が果敢に挑むストーリーです。 今回はノスリと呼ばれる実行者とそれを陰で操る者を軸にしており、これまでの作品と同様にグイグイと引き込まれていきました。 ただ、これまでの作品と違うのは結末が悲しいものではなかったこと。一瞬「えっ、またか・・・」と思いましたが、作者も倉木をこれまで以上に悲しませるのはやめたようです。 今後も続編に期待です。
2投稿日: 2015.01.11
powered by ブクログ百舌シリーズ5作目。今回は大杉と倉木が中心のストーリー。美人警部の洲走かりほが謎の行動だが色っぽい。男は単純というかシリーズの中では今一つかなと思う。
0投稿日: 2014.11.20
powered by ブクログ百舌シリーズの第五作。今回は警察組織の闇を背景にし、倉木美希と大杉の二人を軸に物語は展開する。謎の人物・ノスリの正体は… 警視となった倉木美希は素行不良の美人刑事・洲走かりほをマークし、探偵の大杉は小野川刑事の素行調査を行うのだが、二人の調査対象には意外な接点があった。 相変わらず、最後の最後まで目が離せない展開が続く。そして、結末の展開には驚愕。果たして、続編はあるのだろうか。
1投稿日: 2014.11.16
powered by ブクログシリーズと通してのラストだと思うと何や物足りない。が、現実はこんなもの。 でもさ、夢をみたいじゃない。カタルシス欲しいじゃない。
0投稿日: 2014.09.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
洲走かりほ昇進の早い公安の美人刑事。 倉木が奔放な性生活を確認させられる。 警察をやめた大杉は不倫疑惑で、調査依頼。依頼は小野川刑事の妻。 小野川刑事を尾行する大杉。大杉はヤクザと打ち合いになり死亡。 小野川の財布の中には洲走かりほの全裸写真。 打ち合いの現場から出てきた田浦の接触し、情報を得る。 帰り道に、大杉はヤクザに拉致され暴行。 田浦はコカイン漬けで死体が川に浮かぶ。 生ハムのコカイン売人を殺し、コカインを盗んだのは池袋署の工藤 ヤクザが隠していた拳銃を盗み、ヤクザを殺したのはヤクザと撃ちあって死んだ悪徳刑事の小野川 洲走を尾行、高級マンションに入る。巡回調査から警察関係者がいないが探す。 高級マンションを住人に有名デザイナー。中高同級生のキャリアを発見。 ベンツは義兄の名義。 コカインと銃を隠す キャリアの後ろだては、出身地が同じ政治家 倉木が洲走をマンションの前で待ち伏せ。キャリアの待つ部屋に入る。 大杉は悪徳刑事に銃で脅され、部屋へ。 隠しマイクで近くで待機する新聞記者に盗聴させていたことを告げる。 悪事がばれて洲走が倉木、大杉の始末を言い放つがキャリアが場所変えを懇願 洲走がキャリアを射殺。 工藤は、ベランダから飛び降りる 大杉に発砲。 洲走は諦めてベランダから飛び降り自殺。
0投稿日: 2014.09.14
powered by ブクログとりあえず現時点(2014年)ではシリーズ最終作。最後まで美希と大杉でした。もうこれが出てから10年以上経ってるし、さすがに続編はないだろうねえ・・・
0投稿日: 2014.08.30
powered by ブクログ百舌シリーズ第5作目です。 どんどん読んでますね。 今作は百舌シリーズといいつつ、 とうとう百舌は全く出てこないです。 のすりというのが鳥の一種で猛禽類なので、 その辺りが繋がりという感じもあります。 あ、勿論登場人物はシリーズものなので、共通です。 第5作ということで、若干手の内が見えてきた部分もあり、 今回もフーダニット的な要素(のすりのダンナは誰?)や 影の黒幕は誰?という要素があるのですが、 無駄な登場人物が出てこないという描写の中で、 すぐに誰なのかがわかってしまう点は まぁ人によって評価が分かれるのかな、という感じです。 自分は以前も書いたように、 あまり推測しながら読まないタイプなので、 そんなに気にならないのですが。 ともあれ、警察内部の不正を暴く⇒結局もみ消される、 という展開が続いているので、 そろそろ違う展開も見たいなぁと思っています。 ただ、これが最新刊で2002年著らしいので、 さすがに続編は厳しいですかね・・・。 大杉もアラフィフ、美希もアラフォーであり、 その辺りも物語を躍動的に紡ぎにくいのかもしれません。 本作の中でも、二人が尾行に気づかないという描写で 加齢による衰えが表現されてました。 物語としてはパターン化してる感じはしたものの、 テンポ良く読めたので、良作だと思います。
0投稿日: 2014.08.12
powered by ブクログMOZUシリーズ5冊目も読破。ストーリーには引きこまれますが、警察の闇や巨悪と戦うというスケールが小さくなった感じで残念です。
0投稿日: 2014.07.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
もはやシリーズ名の百舌は関係ないですが・・・。 でも、どんどんボロボロになっていくこの二人。 最後の大杉と美希のやり取りが、希望につながるといいな。
0投稿日: 2014.06.30
powered by ブクログ百舌シリーズの最終作。だんだんと設定が陳腐になって来たような感が、あるが時代の流れとともに 女性が黒幕を担いだりするようになったのは、変化か。 まだ色仕掛けという設定が現代よりも古い気がするが。 もう、主人公もボロボロで、これ以上は使い物にはならなそう。 最初の3作目までの方が、殺し屋の意義が感じられて楽しかった。 一番読みやすい作品でもあったが。
0投稿日: 2014.06.19
powered by ブクログ一つの殺人事件のその背景や、社会の闇が洗い出されていく様は非常に読んでいて気持のよいものだ!! また、事件の真相は人との対話や行動から明らかになっていくところが面白い☆
0投稿日: 2014.06.16
powered by ブクログどうしようもない悪 でも、かりほにもなんかあるんだろうけど? 最後は悪のわりに詰めが甘かったり? お約束の最後の危機一髪もありましたね 大杉さん歩けるようになってね
0投稿日: 2014.05.14
powered by ブクログ公安警察シリーズ第5弾。今回もさすがのクオリティ。美希と大杉は円熟のコンビに。鳥に関係のある名前を敵キャラにつけたのはやはり百舌を意識したからか。この作品が単行本化されたのが2002年ということはもう10年以上新作が出ていないということ。ぜひとも続編を!
0投稿日: 2013.01.29
powered by ブクログ百舌シリーズの完結編?である本作品ですが、今回もエリート警察官の不正と背後で糸を引く大物政治家、暴力団との絡みというストーリーで、百舌ではなく、ノスリという鳥がキーワードになっています。百舌シリーズはいくつかは百舌以外の鳥が登場していますが、シリーズを通して事件のテーマに関しては一貫していました。まだ、このシリーズの主要登場人物である大杉、倉木(明星)、残間の3人が生き残っているので、そろそろ続編にも期待したいところですね。
0投稿日: 2012.09.08
powered by ブクログシリーズ5冊読み終わりました。面白かったですよ。 ここで、シリーズを整理すると 1 百舌の叫ぶ夜 2 幻の翼 3 砕かれた鍵 4 よみがえる百舌 5 のすりの巣 です。 5冊目は、百舌は出て来ません。 かなり読みごたえがありましたが、飽きることなく読めました。 最後は、主人公はボロボロになりながらも正義を貫きとおしたので、 これで、ゆっくりと休んでください。大杉さん、美希さん。(^-^)/
0投稿日: 2011.09.02
