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艦隊これくしょん -艦これ- 艦これRPG 着任ノ書
艦隊これくしょん -艦これ- 艦これRPG 着任ノ書
河嶋陶一朗/冒険企画局、「艦これ」運営鎮守府、ヒライユキオ/KADOKAWA
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総合評価

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    原作は対人対戦要素ない一人用育てゲーム またRPGとして冒険の背景が現実の海戦と艦船なので それをTRPG化するのは難しいではあろうと思われる GMは毎回のお話づくりにかなり苦労しそうな感じ 秘密を巡る駆け引きがあった『シノビガミ』の縮小版かも

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    投稿日: 2018.10.26
  • 艦これTRPGルールブック

    艦これのTRPGということで買ってみました。 ルールブックとしての機能やリプレイも充実しているので電子書籍版では読み物としてTRPGに興味がある人におすすめだと思います。 TRPGプレイヤーにはブックリーダーを使ってのプレイはまだまだ違和感があると思いました。ですが活用法を模索していくには良い叩き台だと思いました。これを使って遊んで不満点をあげて電子書籍版TRPGブックの未来形を模索するというのも面白いかもしれません。

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    投稿日: 2014.05.07
  • ルールブックはアナログが一番だとは思いますが

    内容は、艦これのTRPGルールブック。 サイコロフィクションシステムを使用していますので、そのシステムを知っているのならば、特につまずくことなく遊べると思います。 リプレイパートがあり、システムを読む前にこれを読んでおくと、実際のゲームの進め方を知ることができます。 プレーヤーは、艦これの夕張の声優さん、小説家2人、漫画家1人と大変豪華な顔合わせとなっています。 そんなプレーヤーがやる艦娘は、夕張、瑞鶴、愛宕、響。 提督に命じられ、西へ東へ大冒険?をします。 コミカルなリプレイを読めば、肩の力を抜いて遊ぶことができるでしょう。 以下は、電子版としての「出来」の話になります。 ルールブックは紙の書籍が一番だとは思いますが、電子書籍として一般流通したということが、この本の一番大きなポイントです。 TRPGの電子化の大きな一歩となったと思います。 私は通常はReaderで本を読むのですが、これについてはタブレットのほうが正解だと思います。 あと、キンドル版は画質が悪いと噂に聞いたのですが、こちらは特に画質の粗はなく、普通に思えます。 10インチタブレットでも画質を気にすることなく表示できます。 もちろんページ印刷ができないので、全員がルールブックを持つことが大前提の遊び方にはなりますが、複数機器登録しているならば、Readerのほうはプレーヤーに貸し出しし、タブレットはマスターが持つ、というような使い方ができるのも、電子書籍ならではかと思います。 キャラクターシートなどは、ダウンロードできますが、URLを見失うのでこちらにも書いておきます。 https://ssl.fujimi-trpg-online.jp/freepage/121 電子書籍の出来としては普通、ルールブックとしてはいつもの楽しいサイコロフィクション、ですので、本当なら★3ですが、商業ベースでの電子書籍ルールブックの第一歩という大きな役割を加味して★4としました。 続刊を楽しみにしています。

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    投稿日: 2014.04.08